ヴィオラダイエット続き

ヴィオラダイエット、などと言ってはみても、そんな大仰なものではなく。
ただ、ヴィオラを弾きたいように弾くだけ。
毎日。

ここ1週間は、ずっと毎日必ずヴィオラを弾いていた。
そしたら今日は、始める前と比較して、2kgほど体重が減っていた。

食べる量も減らしてはいますけども。
でも、ヴィオラを弾かないと、食べる量を減らしても体重が減らないんです。

ヴィオラを弾きつつ、食べる量も減らすと、だんだんと体重が減ってきます。


今日も弾いてきたんですが、すごいですね。
弾くだけで、体が内側からどんどん熱くなってくる。

夜になって冷えてきた部屋で、暖房もつけずに弾いていても、すごく暑いくらい。

すごい燃焼度。


曲はいつもどおり、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第3番ト短調。

これがまた、えらく弾きづらい。
ヴィオラ・ダ・ガンバのために書かれた曲だからなのでしょうか。
とんでもなく弾きづらいです。

無伴奏チェロ組曲の方が、もともとチェロのために書かれているため、指使いがうまく機能的に働くようになっている感じがする。

対して、このヴィオラ・ダ・ガンバソナタ。
第1番から第3番まで、全ての曲のすべての楽章が、どことなく異常に弾きにくい。
チェロやヴィオラの楽器としての特性とは無関係に書かれている感じがする。

この弾きづらさは、ブラームスとかチャイコフスキーとか、弦楽器が弾けない人が、弦楽器以外の楽器上で作曲した曲の弾きづらさと似ている。

ま、ヴィオラ・ダ・ガンバのために作曲された曲なんだから、当たり前ですね。


しかし、この弾きづらさが、逆にいい訓練になる。
特に4番線をバンバン使うので、必要とされる筋力量が半端ない。

まだ、1番線~3番線までは、それほどでもないんです。
4番線になると、途端に多大なる筋力が必要とされる。

ものすごい強い力でしっかりと弦を押さえないと、豊かな低音がズーンと響いてくれないんですね。
ヴァイオリンにはない世界ですから、ヴァイオリンとはまた別世界。


左手指を、尋常ならざる強力な筋力でガッツリ押さえると、右腕は余計な力を入れず、楽に弓を上げ下げするだけで、低くて太いいい音がブンブン出てくれます。
これ、左手指の押さえが甘いと、どうしても右腕に余計な不要な力を込めたりしてしまって、無駄に力んで、結局いい音が出ない、ということになってしまう。
以前のワタシのような、レイトの下手くそさん、泥沼のディレッタントはそういう落とし穴にはまりがち。


小さい頃からやってないと、とにかく左手指の押さえが弱い。
ワタシのようなレイトは、そこを自覚して、左手指の押さえをとにかく意識的に強く、ガッツリと押さえることを心がけていかなくてはならない。
しかし、これがまた口で言うほどたやすくはなく。

左手指の筋力を多大に発揮するためには、どうも左腕全体の筋肉を使わないといけないらしくて。
左手指だけじゃなく、左腕全体の筋肉が、痛くなる。
自分、大丈夫か?
ってなくらい、左腕全体の筋肉が、使い過ぎてヘタっているのが分かる。

それでも、弾くのをやめない。
そのうち、肉体が順応してくるだろうから。

無理矢理突き進む。


筋肉疲労は蓄積してくることはくるんですが、まあ、関係ないですね。
あの、ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第3番の、ト短調のカッコいい主題が脳内に響いてくると、指の疲労なんてお構いなしに、弾いてしまいます。

最終的には、アレを余裕で弾きこなせるレベルにまで到達することが、目標。



にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴィオラへ
にほんブログ村

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

ヴィオラダイエット(?)中。

え~と。
今日は火曜日。

日曜、月曜と二日間、ヴィオラをガシガシ弾きまくったのですが。
1kgほど体重が減りました。

もちろん、食べる量もそれなりに減らしはしましたが。

でもですねー。


先日、たぶんノロウイルスか何かだとは思うのですが、高熱を発して寝込んで、下痢もすさまじく、食欲もまったくなかったんですが、その間はまったく体重が減らなかったんですよ。
食べなくても、寝てるだけで運動しないから、全然消費しなかったっぽい。
しかし、回復してから、ヴィオラを二日ほど弾いただけで、体重が減った。
やっぱり、ヴィオラによる運動量は、半端なく多い、ということだ。


それなんで、今夜もヴィオラを弾きまくってみた。

曲は、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第3番ト短調。
出だしから、とてつもなくカッコいい……

これを、全ての音をずーん、ぶーん、と豊かに響かせつつ弾く。
特に、4番線あたりは音が低くて、ヴァイオリンよりも多大に筋力を必要とされる。

ヴァイオリンのときよりも、左手指を強い力でしっかりガッツリと押さえないと、4番線の低くて太い響きが出ないんですね。
押さえが弱いと、音がスカる。
いい響きにならない。
弓が弦の上を上滑りしてしまって、芯のあるしっかりした音にならない。

しかし、この曲をそうやってすべての音をブンブン響かせて弾くとなると、凄まじいばかりの筋力を必要とされる。
必要な筋肉が足りてなくても、お構いなしに無理やり、脳内イメージに合わせて左手指をガッツリと押さえていく。

特に4の指(小指)がキツいですが、無理矢理、強引に強く押さえていく。

今日は、何回通したかな?
記憶だと、確か3回は通して弾いたような。

そのくらい弾くと、かなり馴染んでくる。
今日は、続けて第2楽章と第3楽章も譜読みしてみた。
第2楽章は、フルニエのCDで聴いてなんとなく知ってはいるものの、長い音を豊かに響かせて弾くとなると、そうたやすくはない。
っていうか、激烈に難しい。
う~ん、まだまだ修行が足りない。

第3楽章はこれまた激烈に難しく。
第1楽章なんか比ではないような、異常に譜読みしづらい一見して妙ちきりんな音型が連続している。
聴くと弾くとでは、大違い……

なんか、ヴァイオリンソナタの第1番の第4楽章と似たような、8分音符の連続する主題がカッコ良く印象的な楽章だとは思っていたのだけれど。
譜読みしてみると、異常に難しい。
かなり難解。

まあ、毎日毎日、少しずつ取り組んで行けば、いずれその神髄が分かるときがくるかもしれないが。
今日のところは、一応最後まで音を追ってはみたものの、何が何だか意味不明なままで終わった。

まっ、そのうち分かる日が来るでしょう!
あまりこだわらず、焦らず、急がず、鷹揚に構えて取り組むのが一番、いいです。

♪そ~のうちな~んとか、なるだぁ~ろ~ぉお~

そのくらいのスタンスで。

第3楽章まで譜読みした後は、第1楽章をまた弾いてみた。
カッコよすぎて、シビれる……
マジで、好き、この曲。


それから、バッハ無伴奏チェロ組曲第1番ト長調から、プレリュード、アルマンド、クーラントを弾いた。
これらもね~、いい曲なんだけども、構え方、弾き方、音の出し方を変えてからというもの、昔の軽くて下手くそな弾き方時代のように流暢には弾けなくなっていて。
以前は、軽い音で弾いてたから、それほど多大な筋力も必要とせず、軽く弾き流していたのだけども。

♪でぇもいっまぁはぁ~

低くて太い音をブンブン響かせて弾く弾き方に変わってしまったので、ただ弾くだけでもすさまじく左手指、左腕全体の筋力を必要とされる。

もうね。


左手指だけじゃなく、左腕全体から左肩にかけて、筋肉を使い過ぎて痛くなってくる感覚がある。
左手指を強くガッツ押さえるためには、左腕全体の筋肉を使って押さえなきゃいけないみたいで。
左腕全体が、痛くなる。

左肩も、さらには腹筋、背筋の左側全体も、かなり痛くなってくる。
そのくらい、多大なる筋力を必要とされる。

まあ、その、ワタシが所有してるヴィオラ君が、そういう楽器だから、なのかもしれないけど。
世の中には、そこまで多大な筋力を必要とせずにいい音をブンブン響かせるような、優秀なヴィオラももしかしたらあるのかもしれないけども(あんのか?そんなの??)。

少なくとも、ウチにあるヴィオラ君は、いい音をブンブン、ゴンゴン響かせるためには、相当すさまじく多大なる筋力が必要とされまする。
でもそれが、いい運動になって、体重減るのに役立つ。

別に、やりたくないことを頑張ってやっているワケではないのです。
ヴィオラ、弾きたいから弾いているだけで。

ヴィオラ、弾くとその低音の響きが、めちゃくちゃ気持ちいいワケですよ。
それにとんでもなく強い筋力が必要ならば、その強い筋力で弾いてやろうじゃありませんか。
疲れたって、いいんです。
楽しいから。

それでついでに痩せるのなら、それに越したことはない。

人間、やりたくもないことを、頑張って無理してやっても、何の意味もありません。
無理して頑張っても、後で必ず揺り戻しが来ます。

努力とか、頑張りとか、そういうのは、所詮は長続きできないのです。
何かの目標に向かってやっているうちは、できるかもしれない。
でもその目標が達成してしまったら、その途端にやる気をなくす。
また自堕落な自分に逆戻りです。

ライザップ、とかってよくCMしてますよね。
結果にコミットする、とか言って。

あれにしたって、やっているうちは頑張って努力して、結果を出せるでしょう。
でも、結果を出して目標達成しました、そしてやめたら、その途端に以前に逆戻りですよ。
必ず、リバウンドしまくる。
絶対に、そうです。

人間、そう長く努力とか頑張りを続けることなんて、できやしないのです。
ハナから、無理なんです。
そもそも、人間はもともとそういう風には出来ていない。

何事も、楽しんで、やりたくてやらなくては、ダメ。
そうでないことは、結局は長続きしない。

偉大な業績を残す人、というのは、決してやりたくもないことを頑張って努力してやってなんかいない。
やりたくて楽しんでやっている人なんですね。
そういう人が、結果的にすごい業績を残して、歴史に名を刻まれるのです。


なんか、現在の日本の教育現場で、妙に努力とか頑張りとかが評価される価値観がはびこっている現状には、危機感を覚えますね。
そんなことで、現代のグローバル化する国際経済の中で、真に勝ち残ることなんて、できやしませんよ。


実際、日本企業の大半が、国際経済の中でどんどん負けていっている。
もはや、日本がいつまでも経済大国でいられる見通しは皆無となってしまっていますよね。

かつての高度経済成長時代の、変な成功体験にしがみついてこだわって執着していたら、これからのグローバル経済の中で日本はボロ負けしていくことでしょう。

経済産業省とか、中央省庁の官僚のバカどもが、その辺まったく分かってないから、日本が没落していくんですよ。
官僚なんて、勉強しかできない、頭の悪いただのバカたちですからね。

そんなクズが、日本を実質、牛耳っているんですよ。
勉強しか能がないクセに、自分は頭がいい、と思いあがって人を見下しているような、クズな東京大学卒のバカな兄ちゃんが官僚になって、実質日本を支配していくワケですよ。

日本を動かしているのは、別に自民党でも安倍政権でもない。
所詮は勉強しかできないクセにプライドだけは異常に無駄に高い、バカでクズでクソな官僚たちですから。

まあ、そんな仕組みになってしまった日本って、実はもう終わってんじゃないの?
という危機感を持たざるを得ない。

それでも、旧民主党政権ができなかった「政治主導」を、実現しようとした安倍政権ですから、まだまだ自民党は捨てたもんじゃないと言える。
先の総選挙で圧勝したのも、当然というかうなずける。
国民の目は、大勢では曇っていない、ということを如実に示したのがこないだの衆議院選挙だった、と言えるだろう。

「政治主導」をしようとしたら茶々を入れた前川喜平は、旧態依然の日本の悪習を守ろうとしただけの、ただの自己中ジジイでしかないな。

森友・加計学園問題なんて、些細などうでもいいトピックスだった。


国民の多くが、そこを理解していた、というだけでも、まだ日本という国には将来性があるもかもしれない。



にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴィオラへ
にほんブログ村

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

そしてUR引換券。

え~と。

スクールガールストライカーズの方ですが。
昨夜までの協力戦、最終的に200位以内には入れて、UR引換券がもらえました。
これは、自分の好きな女の子のURが、自由に選べて取得できてしまう、というたいへんに素晴らしく、プレイヤーの誰しもが憧れる一品。

他にも、EXR補助券2枚、UR限突回路、10連レアガチャ券などなどと、豪華報酬がてんこ盛り。
すご。

エキスパートランキング入りは逃したものの、レギュラーランキング内でもかなりの上位に着けることができて、願ったり叶ったりである。

UR引換券のボーダーは、最終的には1500万くらいだったのだろうか。
以前に比べると、随分と上がったものだ……2倍近くまで増えている。


さて、UR引換券を手にしたのはいいのだが。
誰のURを引き換えるか?
というので、悩む……。

今さら、この娘が欲しい!
っていう明確な推しがあるワケでもなく……

なんとなく好きな子のURをなんとなく取得するか。
それとも、すでに取得済のURを、重ねて取得してステータス強化を図るか。


なんか、どっちでもいいし。
どうしたい、という希望も特になく。

う~ん。
UR確定補助券が12枚貯まってるから、とりあえず7枚消費でUR確定ガチャ券を引いて。
それで何が出るか?
によって、引換券をどうするか考えるとするか……

明日以降に。


あー、もう今日は眠い。
いつも、こう。


昼間の間は、ブログにあんなことを書こうか、こんなことも書こうか、なんて脳内でいろいろ考えてはいる。
しかし、実際には眠くなってしまって、そのうちの何割かしか、書けない。


ま、どれもこれもくだらなくてどうでもいい話題でしかないのだけれど。
(くだらなくもなく、どうでもよくもない話題も中にはある。しかし、頭が働かなくて結局は書けない)



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

やっと練習再開。

ようやく体調が回復してきて、久しぶりに練習再開した。


まずはヴァイオリンから。
かなり久しぶりなので、中島みゆき『糸』、一青窈『ハナミズキ』でウォーミングアップ。
これらは指使い的には簡単極まりないので、指慣らしには適している。
しかも、すげぇいい曲だし。
CDの伴奏に合わせて弾く。

うん、感動する。
ただ、どうも弓の引っかかりが弱くなっていて、音がちょっと軽い。
弦の上を上滑りする感じ。
昔は、この程度の浅い弾き方で弾いていたものだった。

あまり気にせず、バッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調から、第1楽章。
ゆっくりと全体的に丁寧に練習してから、例のYouTube動画音源に合わせて弾く。

久しぶりだけど、むしろ左手指に疲労がたまってないので、意外に弾けた。
うん、別に衰えてはいない。

かなり、体に染みついてきたようだ。
少し休んだくらいでは、びくともしなくなってきたぞ。


んで、今日はちょっとヴィオラも弾いてみた。
なぜか。

ここのところ、疲れちゃってずっとヴィオラが弾けていなかった。
そうしたら、何か知らんけど、体重が増える一方で、全然減らないんですね。

あぁ~、これはヴィオラを弾いてないせいだ、と思い当たって。
ヴァイオリンだけじゃ、ダメみたいで。
ヴァイオリンよりも大きくて重くて、多大なる筋力を必要とするヴィオラを弾かないと、十分な運動にならないみたいです。

前に、ヴィオラを毎日のように弾いていた頃は、少し食べる量を減らすだけで、ぐいぐい体重が減ったものだった。


ちょっとさすがにヤバいので、ヴィオラをたくさん弾いてみた。
バッハのヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第3番ト短調の第1楽章から。
これ、カッコよくてすごい曲ですね。
弾きながら、「すごい曲だな……」としみじみ思ってしまう。
自分的には、ピエール・フルニエ&ズザナ・ルージイチコヴァのヤツが気に入っている。



ハリとツヤのある音で、ロマン的に弾くバッハ。
最高です。

カッコよすぎ。


アレの真似して弾く。
最初は、久しぶりすぎてあまり音の出がよくないのだけれど、脳内にフルニエのイメージがありまくりますからね。
2回目に弾く頃には、どんどん馴染んできて、ガッツリと低く太いヴィオラのいい音が出始める。
フルニエスタイルを真似て、バリバリに弾きまくるぞっ!!

ちょっと難し過ぎて流暢には弾けないけども、めちゃくちゃ楽しい。
でも難易度は激烈に高い……

バッハの後は、シューベルトのアルペジョーネソナタ。
第1楽章のみ。
これも久しぶりだとけっこうキツいのだけれど、そんでもバッハで存分に音を出した後だと、いい音がたやすく出まくってくれるのでとても楽しい。
体に、いい音の響きがズンと来る。

シューベルトの後、またバッハに戻って、ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第2番の第1楽章と第2楽章。
これがまた、とっても弾きづらくて難しい。
ちゃんと弾ければ、すごくいい曲っぽいんだが……

第1楽章は、ゆったりと温和な風情を出せるかどうかが最大の焦点。
頑張って力んでも、この雰囲気は出せないし……余裕かましていい音を悠々と響かせられないと、曲にならない。
指使いも弾きにくいし、意外と難曲。

第2楽章も同様に、意外に弾きづらい音型ばかりで、明るくて舞曲調のリズミカルな感じなんだけど、あの雰囲気を出すのはかなり困難。


最後にバッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調から、プレリュード、アルマンド、クーラントを弾いて終わりにした。
これらは、前に先生について習っていた頃に、余計なことを教わりすぎて逆に弾けなくなったなぁ、という反省がある。

あの先生、あまりバッハの良さを理解していなかった(できなかった)みたいで、完全にロマン的解釈で指導していた。
だから、プレリュードの分散和音でも、めちゃくちゃカンタービレで歌うような奏法で指導していて。

でもそれだと、猛烈にテンション上げまくって、歌いまくって弾かなくちゃいけなくなるから。
とんでもなく弾きづらい。

ミッシャ・マイスキーあたりは、確かにそういう弾き方で弾いているし、それはそれですごくいいんだけども。
でも、ワタシ、レイトの素人ですからね?

そんな弾き方してたら、身が持たないし、維持できないワケです。
体壊すし、脳が破壊されるワケなんですよ。
実際、されました。


だから今は、そういう弾き方はせずに。
ただ楽器が自然に響くままに任せて、音が勝手に出るのに任せて、淡々と分散和音をそろえていく、とでもいうのか。
頑張らず、歌わず、自分からは積極的には何もしない。

ただ楽譜に書いてある音をしれっ、として出していくだけ。
そうすると、音の並びから聞こえてくる、和声的な進行に、心が自然に反応して感動を覚えてくるワケですよ。
別に、コレでいいんじゃないか、と。
人前で弾くワケでもあるまいし。

自宅で一人で、弾いて楽しむ。
これこそ、バッハの神髄というもの。


まあ、口で言うほど、たやすい境地でもないんですけどね。



にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴィオラへ
にほんブログ村

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

悲報:エキスパートランキングの高すぎる壁

どうも疲労しすぎてしまって、練習ができない。
今日も寝たり起きたりでダメだ。

そんなこんなで、スクールガールストライカーズです。
昨日、1stステージが終了したのだが……
結局、エキスパートランキングに入ることはできなかった。

それはもう、みなさん必死のフルパン祭りで。
あれよあれよという間に、ボーダーがどんどん上がっていく様は、すさまじいものがあった。
こちらのスコアは、1800万くらいまでは上げたんですよ。
でも全然足りなくて、2千万は行く勢いだった。
手持ちの在庫赤草は底を尽きかけている……
あ、そうだ、レイドガチャポイントが、70万以上貯まっていた!

レイドガチャを引きまくり。
数十個の赤草を引き、またフルパンにつぎ込む。

必死に追い上げ、こちらも2千万を超えるところまでスコアを伸ばしたものの、ボーダーは2千100万を優に超えている……万策尽きて、あともう少しのところでエキスパート落ち。

あえなく、レギュラーランキング入りした。


まあ、課金して頑張ればエキスパート入りできたかもしれないが。
課金してまで、別に欲しくもなく……


んで、一夜明けてレギュラーランキングがスタートしたのですが。
ワタシはかなり上位の方に着けている(100位以内)。

しかし。

どうも、みなさん、自分と同じ状況なのか。
赤草使い果たしているのか、順位があまり動かない、という。
それでも、ワタシは寝てしまったりして、自然回復分も消化できない土曜日でしたので、少~しずつ順位を落とした。
落としても、まだ100位以内にいる、という。

どうやら、昨日の1stステージ終了が最大の山場だったようで。
あそこで、みんな必死にフルパン祭りして、エキスパートに入れるか否かを競っていたらしい。
んで、ワタシらみたいに入れなかった人たちは、もうあまりやる気がないみたいで。

ま、やる気の有無にかかわらず、もう赤草が完全にゼロになってしまったので、もうこれ以上、頑張りようがないのですが。
探索中にたまに赤草をメンバーが見つけてくれることがあるので、今は2個だけ所持してますけど。
でも、2個じゃあね……

ここからどこまで順位を落とすか。
今のところ、レギュラーランキングの引換券ボーダーが、1千万を超えたくらいなので、これが2千万まで上がる、っていうのはちょっと考えにくい。
恐らく、明日の最終日、かなりサボり気味でも、UR引換券の圏内にとどまることはできるのではなかろうか。
できなかったら、それはそれで恐い……


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード