モーツァルトのすごさ。

最近、モーツァルトにハマり気味。

ヴァイオリンソナタ(ヴァイオリンとピアノのソナタ)第25番ト長調K301を今日はちょっと真面目に練習して、CDに合わせて弾いてみたり。
これ、意外にすごくいいですね。


もう何年も前のことになるが、Yahoo!知恵袋あたりで、モーツァルトの良さは歳をとらないと分からない、だとか、モーツァルトなんてクソつまんねぇだとか、言われていたりしたものだった。


歳をとらないと良さが分からない。


確かにその通りだった。


最近になって、ようやくモーツァルトの本当の良さが分かってきたような気がする。
若い頃は、全然わかっていなかった。

いや、アイネ・クライネ・ナハトムジークだとか、超有名極まりない曲は別ですけどね。
ヴァイオリンソナタみたいな地味な曲になると、その良さを理解できるかできないか、ってのは、モーツァルトの真価を本当に分かるか否かの試金石となる。


今弾いているト長調K301は、むか~しむかし、習っていた先生が良く弾いていた曲でもあった。
正直に率直に言いますと、当時はその良さがまったく理解できなかった。
なんて退屈でクソつまらねぇ曲なんだ、と思ってた。

でも最近になって自分で弾いてみて、こ、これは……めちゃくちゃいい!
とんでもなくいい曲だッ!!
と思えてきた。


これはただ単に、ワタシが歳を重ねたせいなんだと思われる。
歳をとらないと、その良さが分からない……しかし、モーツァルトは30代で夭折してますからね。
そんな若さでこれほどの曲を作り上げたというのだがら、尋常ならざる精神性を持っていたことだけは確かだ。
単純に、天才と呼ばれるだけのことはある。

まあ、こんなこと言ってても、何がどうすごいのか、ってのは分かりにくいですよね。


説明しやすい素材としては、28番ホ短調K304の方がいいかも。
この曲も2楽章しかなく、第1楽章はその悲劇的な性格ゆえ、良さが分かりやすい方かもしれない。
この曲を作曲する直前(?)に、母親が亡くなっている、という事実からも、その影響が取り沙汰される曲でもある。

しかし実は、この曲の真価は第2楽章にある……。

第1楽章は、悲劇的でドラマチックで、若い頃からとても好きな曲ではあった。
でも第2楽章は、最初のちょっと寂し気で憂いを帯びたメロディーが印象的ではあるものの、後はなんだかよく分らないごちゃごちゃした感じでイマイチ良さが分からない退屈系だとしか思っていなかった。

しかし。

自分で弾いてみて、それは180度変わった。


第2楽章はテンポ・ディ・メヌエット(メヌエットのテンポで)なんだけども、最初にピアノで提示されて次にヴァイオリンに引き継がれる、憂いを帯びた主題が確かに心に沁みる名旋律ではあるのだが、その後から何やら対位法的にごちゃごちゃした感じになってイマイチ何が何だか分かりづらい。

むしろ、混迷の極みというか、なんだか何をどうしていいかさっぱり分からない! とでもいうのか、母親を亡くして困惑するモーツァルトの心情を吐露しているのか(勝手な妄想ですけど)、音楽的に分かりづらいワケです。

でも、曲は急に長調(ホ長調)に転じる。
ここがまさにモーツァルトの神髄。

それまでの混迷をすべて払拭するかのように、雰囲気が一変する。
それはまるで、亡くなった母親が天国に召されて、永遠の平安の下に安らいでいるかのような。
天上の音楽が突然、現出する。

いわば、あの部分はフランダースの犬の最終回そのものである。
「パトラッシュ……疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ……パトラッシュ……」
そして天使が降臨して、パトラッシュとネロを天国へと召し上げていく。

あのシーンそのものですよ。

もう現世のあらゆる苦しみ、悲しみ、怒り、憎しみ……そんなネガティブな感情からはすべて解き放たれ、もう苦しむ必要のない、一切の苦しみのない世界へと旅立っていく……そこには永遠の安らぎしかない。

そんな、現世を超越した天上の世界へといざなってくれる。
あの部分は、そんな世界を垣間見せてくれる。

弾くだけで、シビれますよ。

しかしそれが終わるとまた現実世界に引き戻されて、残されたモーツァルトがまた母親を亡くした寂しさにうちひしがれつつも強く生き抜く! みたいな雰囲気で曲は幕を閉じる。


すごいです。


とんでもない名曲だと思う。
でもこんなこと言ってるのなんて、ワシ一人だけかもしれない。
だって、CDを聴いてもそこまでの感銘は受けないもん。


自分で弾いたときだけ、そのような世界を感じる。


オレが頭おかしいのか。
ま、おかしかろうが何だろうが、どうでもいいけどね。

少なくともワタシは、そのように感じているワケです。


この辺が、歳をとらないと理解できない世界なのかもしれないなぁ~、などと近頃、考えていたり。


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たくさん弾いたった。

連休も終盤に差し掛かった。
部屋を片付けてたらそれだけで疲れてしまった。

それはともかく、夜になってから練習開始。
ヴァイオリンはまずタイスの瞑想曲。
これ、CDに合わせて弾いてみた。



↑こういうのが出ている。
初めてだったのでハイポジションのところでミスったが、全体的には問題なく合わせられた。
合わせるのが難しい、ということはまったくない。

それからユーモレスクを練習。
驚いたことに、ずいぶんと弾けてきた。
あの激ムズな、最初は不可能かとさえ思われた重音だが、少しずつ弾けてくるのには驚いた。
なんか、和音が合ってきたんですよね。

毎日地道にやってると、少しずつ指が覚えてくるらしい……

正直、自分でびっくりする。
ま、人前で弾けるレベルでは到底ないけども。


続いてゴセックのガボット。
これも、CDに合わせて弾いてみたのだが……
どうも、CDのは後半部分(中間部?)の調というかキーというか、そんなようなものが違っていた。
ヴァイオリン名曲31選の楽譜とは、異なっていること判明。
だから、音が合わない。
無理やり弾いたけど、和声的に違うから、違和感ありまくり。
使えない……


次何弾くかな~、と考えて。
やっぱり長調系な気分なのでバッハのオブリガートチェンバロとヴァイオリンのためのソナタ第2番イ長調BWV1015から第1楽章と第2楽章を譜読み。
うん、いい曲だ……
この曲は、ヴァイオリンが良くないと、全然ダメ。
愛器のような、やわらかいふくよかな音をふわーん、と出さないと、曲になりません。

安楽器の生硬な音や、エレキの電子音では、曲の良さが出ない。

著しく楽器に左右される、難しい曲です。
技巧的にも、第2楽章はかなり難しい。
3和音を分散和音で弾く箇所があるのだが、この周辺の難しさがソナタというよりはコンチェルト的な、ヴィルトゥオーゾ風なテクニックを必要としている。
ま、だからカッコいいのだけど……弾くのはとても困難!

さてその後は……どうも、まだやり切った感がなくて、もっと何か弾きたいなぁ、というのが払拭できない。
ユーモレスクをもう一度弾いてみたり。

結局、モーツァルトのヴァイオリンソナタ第25番ト長調K301を全楽章弾いてみた。
全楽章といっても、2楽章しかないのだが。

この曲は、当時の貴族たちが自宅で弾いて楽しむ(遊ぶ?)ために作曲されたらしいですね。
だから、コンサート用の曲ではない。
どうりで、派手さはなくて可愛らしいというか、穏やかで軽やかで楽し気な曲ですね。

ただ、第2楽章の途中で急に短調に転じて、ねっとり陰鬱になるあたりがモーツァルトっぽくて、すごくいい。
いや、楽し気なところもいいんだけど、短調に転じてからの180度キャラ違うあたりがまた際立つかなぁ、と。
テクニック的にはそれほど難しいこともなく。

でもこの曲も、楽器の良さに左右されますね。
楽器が良くないと、弾く気になれそうもない。
安楽器では、何をどう頑張ろうと、絶対にいい音なんて出ませんから。

それはそうと、こうした曲で、次フォルテ! っていう場面で、息を吸い込むんですが。
このとき、唾液も吸い込んで、それが気管の方に入っていって、壮絶に咳き込んでしまう、という現象がたまに発生する。

これはイヤですね。
本番でそうなったらどうすんだろ。


そんなこんなでさすがにやり切った感が出てきたので、ヴィオラに持ち替え。
ラフのカヴァティーナ、サン=サーンス白鳥、フォーレ夢のあとに、シチリアーノあたりからスタート。
シチリアーノ、いいッスね。

その後はおもむろに、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバソナタのヴィオラ版。
第3番ト短調BWV1029の第1楽章。

これがまた、すさまじく難しいのではあるが、猛烈にカッコいい。
すっごくいいですね。

第2番ニ長調BWV1028の第1楽章と第2楽章も譜読みしてみた。
激・ムズい……
でも、いい曲。
なんか全体的にカッコいい。

どう考えても、ヴァイオリンのソナタ系より、こっちのヴィオラ・ダ・ガンバソナタの方がいい曲な感じがする。

まあ、ヴァイオリンのと違って、チェンバロパートのCDはないから、合わせることはできないのだけど。
しかも、買った楽譜には指使いの指示すら、ひとつもない、という……
自分で考えろ、ってことか。
元がヴィオラ・ダ・ガンバだから仕方ないのか。
しかも、曲によっては終止の和音で、ヴィオラでは演奏不可能な4重音が書いてあったりする。
どの音を省略するか、あるいは分けてどうにかして弾くのか、その辺は自分で判断しろ、ってことか。

ヴィオラ・ダ・ガンバでは弾けた和音なんでしょうね。

こんな、演奏者に丸投げなやる気のない楽譜しかないのだろうか。
別にいいけど。


最後に、無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007から、プレリュードを弾いた。
かなり、以前のように弾けるようになってきた。
すごい……
やっと復活か。

何度も同じことを言っているが、構え方を変えてからというもの、前は弾けた曲が、全然、まったく、1ミリも弾けない状態になっていたからね。

それがかなり改善してきたというか、安定した構え方に体がようやく馴染んできたというか。

うん。
喜ばしいことだ。

でも疲れちゃって、プレリュードしか弾けなかった。
しかも、激烈に眠くもなってきた。

寝るか……


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感覚が戻ってきた…

今日は疲れちゃって、1日中寝てたような感じに。
まあ、ただ寝てもいられないようなトラブルもあったが……


夜になってから、おもむろに練習開始。


ヴァイオリンは、名曲31選を中心に。

タイスの瞑想曲はかなり指使いを覚えて、以前のように弾けてきた。
録音でもするかな……

ユーモレスクに至っては、あの激ムズな重音の指使いをずいぶんと覚えてきていて、遅くゆっくりとなら何とか弾けるようになってきた。
すごい……この辺は、エレキ練習の成果だともいえる。

ゴセックのガボットもイイ感じに弾けてきてる。

この辺から、だいぶ感覚がよみがえってきて、エレキだとあぁ~もういいや、もうやめよ、ってなっていたのが、生楽器だとあぁ~もっと弾きたい、やめたくない! ってなる。
そうなってきた。

なので、ランゲの花の歌とか、シューベルト楽興の時第3番(だったかな……)とか、あと何だっけ。
忘れちゃったけど、31選の中から何曲も弾いた。
でも体がダルいので、その辺でやめておいてヴィオラに移行。

ヴィオラもヴィオラ名曲31選を中心に。
ブラームスのワルツで小手調べして、サン=サーンス白鳥、フォーレ夢のあとに、シチリアーノあたりを弾いて。
シチリアーノはいい曲だね。
枯れた憂愁、っていうか。

ちょっとハマってる。

うん、かなりエレキの不快な電子音の呪縛からは解き放たれてきた。

バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007から、プレリュードも弾いてみた。
なんだか、かなり馴染んできた。

「安定した構え方」にしてから、一時期はまったく弾けないような状態にまで落ちていたからな。
弓の角度も、左手指の角度も違ってしまっていて、何一つ弾けないような感じになっていた。

それが、ずいぶんと体が馴染んできたのか、また以前のように弾けるようになってきた。
前みたいに、よどみなくすいすいすらすらと。

すごい。

こればっかりは、毎日地道に練習を繰り返す以外、ないですからね。
他に何かうまいやり方なんてものは存在しない。

もっと、1年くらい掛かるかと思ってたけど、数カ月程度で体が馴染んできたようだ。
良かった……

音もよく出ている感じだし。
ただ、欲を言うともっと低音をブリブリ、スゴーン、ズバーン、と出せたらいいな、とは思ってる。

ヴィオラで音をバゴーン! とド迫力に出すには、筋力というか体力というか、肉体的な強さが要求されてしまうんです。
それがまだ足りない。

いや、なんでこんなにヴィオラの音にこだわるのか、というと、前に習っていた先生が、ヴィオラですさまじくいい音出していたからなんですけどね。
ヴァイオリンもうまかったけど、ヴィオラの音がとてつもなく良かった。
楽器も良かった、ってのもあるかもしれないが、楽器がいいだけであれほどの音は出ないと思う。

ピンカス・ズーカーマンのような音だった。
あと、クリスティーナ・コルデロちゃんも近い。

結局、自分の原点は習ってた先生にあって、習わなくなっても結局はそれを追い求めている自分に気が付くワケです。


でも習い続けるのも無理だったしな~。
全ては、仕方がないこと。

最近、人のする選択に、間違いなんてものはないんだな、と感じています。

一見して失敗っぽい行動をとってしまったり、失敗っぽい選択をしてしまったり、したとしても。
悔やむ必要はない。
その結果から、何かを学ぶためにそのような失敗っぽい行動なり選択なりがあったんですね。
すべては実は必然だったりする。

なんであんなことしちゃったんだろう、なんであんなこと言っちゃったんだろう、どうしてあそこであのような選択をしたんだろう……

そんなようなことなんて、山ほどある。
でも、悔やんだところで今さらどうなるものでもない。

過去は変えられない。

その結果を自分の責任で受け止めることしか、できやしません。
でもその結果を真正面から受け止めて、その失敗っぽいことにどんな意味があったのか、自分はどうすべきなのか……そう考えていくと、おのずと方向性は見えてくる。

全ては、実は必然だった、ということに気づく。
己の不見識、未熟さ、それ故に訪れた試練だったにすぎないことに気が付くワケです。


あれ、何の話なんだ?



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エレキの功罪

家に帰りついて。

久しぶりに木で出来た本物の生楽器で弾く。


ヴァイオリンの愛器で、タイスの瞑想曲、ユーモレスク、ゴセックのガボットあたりを軽く弾いてみた。


やっぱり、音がぜんぜん違う……のだけれど。
どうもですね。

エレキの電子音の不快さが体に染みついてしまって。
生楽器で弾いていても、あの神経に障る不快感がよみがえってきてしまって、音楽に没入できない。


なので、エレキのせいで音楽的には明らかに後退しました。
ノリが悪くなりました。

ええ。


しかし、テクニック的にはむしろ向上していて。
ユーモレスクのクソ難しいあの重音が、少し弾けるようになってきている。
タイスのハイポジションも前より楽に取れるようになっているし……
ゴセックのガボットも、音程の正確性がアップしてる。

テクニック的には明らかに向上している。
しかし、音楽的にはノリが悪くなっている……

常に、多少の不快感を我慢しながら弾いてる感じになってしまっていて、ダメ。


これは全体としては、マイナスだと思う。
音楽的なノリの方が、はるかに重要だから。

ヴィオラに持ち替えてみても、やはりテクニック的には向上しているのを感じる。
でもヴィオラはエレキで弾いてないので、そこまで音楽的に落ちてはいないような。

でもなんとなく、やっぱり電子音の不快感を我慢して弾くクセが体に染みついてしまって、イマイチノリが悪い。
エレキだと、音を響かせてフォルテにすればするほど、不快な電子音が大きくなって、ますます神経に障り、気分が悪くなる、という悪循環がある。
あの不快感に対する恐怖心が体に染みついてしまっていて、ヴィオラでもフォルテで弾くことに対して神経過敏になってしまって恐怖感を覚えるようになっている。

ま、あまり気にしてもしょうがない。
ラフのカヴァティーナを弾いた後は、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第3番ト短調BWV1029のヴィオラ版第1楽章を弾いてみた。
これ、実際に譜読みしてみるとかなりの難しさだったのだが。
エレキ練習の後だと、前より弾くのが楽になっている。

やはり、テクニック的には向上したのは間違いない……


仕方ない。
明日からまた、生楽器で弾きまくって、感覚を取り戻すしかないですね。

エレキ、マジでいいんだか悪いんだか……


電子音の不快さを軽減する方法としては、ボリュームをできるだけ小さくする、というのがある。
ただ、あまり小さくし過ぎると音がよく聞こえなくなり、音程が合っているのかどうかが非常に分かりにくくなるので、その辺の調整が難しい。

ホント、電子音って不愉快で耐えられませんね。


ヤマハのサイレントだと、また違うんでしょうか。
それとも、同じようなものなのでしょうか。

どこかで試し弾きとかできないかな~。



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デスティニーオブクラウンもやってる。

温泉に宿泊してると、エレキヴァイオリンはそう何時間も弾いてられないし、風呂に入る以外他にやることもないので、デスティニーオブクラウンを集中的にやってみた。
そこそこ面白いですしね……

ただ、かなりキツくなってきた。
英雄(ゲーム中で操作するユニットの総称)たちのレベルが、なかなか上がらなくなってきてしまって。
レベルが10を超えたあたりからレベルアップが遅くなり、15とかになると戦闘を繰り返して上げるのはもはや退屈以外の何物でもない。

そこで、レボニャンとかエボニャンと呼ばれる、猫をお饅頭型にしたような変な生物を集める必要が出てくる。
この「○○ニャン」という変な生物を素材として使うと、英雄たちをレベルアップさせることができるのである。

ニャンたちを集めるには、やっと解放された「妖精の大地」で戦闘を繰り返さなければならない。
これをいちいち手動でやってると疲れるので、AUTOにして放置。
数分で戦闘が終了するので、「再挑戦」ボタンを押す、また放置、数分の後、再挑戦、放置、再挑戦……を繰り返す。

もはや、ただの作業。
面白くはない。

しかも、スクスト内の冒険チャンネルと違って、何時間も放置しておけばいい、というものでもなく、数分ごとに「再挑戦」ボタンを押下しなければいけないため、常にスマホを身近に置いて監視してなくちゃならない。

面倒くさいです。

いつまでやる気がもつか……



主力で育ててるメンバーの中では、アレンデルさんが強いですね。
防御系のキャラなんですが、攻撃力もそこそこあって、壁役に適している。
頼れる人です。

あと主人公の幼馴染? のライリス。
この娘、子どもっぽく見えて実は巨乳キャラ。
「マイ英雄」から閲覧すると、前かがみの姿勢から胸の谷間をぷるん! と見せつけながら登場してくれます。
意外にエロくて、いいですね。

ストーリー中で強がってるあたりも可愛いし。


あと回復役として、フェアリーだったかな。
なんかそんなような妖精さんを入れている。
回復魔法が使える人が、現時点で彼女しかいなかったので。
ニャンを使ってレベルを最高まで上げて、英雄進化させてみたけど、またレベル1から鍛えなおしになったのには凹んだよ……


あともう一人を誰にするかは敵の属性次第で。
主人公のアシュリットは基本なんだけど、妖精の大地は敵の属性が1種類固定っぽいので、水属性だと火属性が不利になる。
水属性に強い木属性で誰かいないかなー、と漁ってみたら「闇の追跡者アンナ」が木属性だった。
アーチャータイプで遠距離攻撃が可能で、しかも範囲攻撃のスキルも持っている。
育ててみるとなかなか強い。ただ、ライリスより射程が1マス分少ないので、攻撃が敵に届かなくて残念な場面も。


あと気になる英雄としては、トルキンっていう名前の、トロールのおっさんキャラが出てきた。
爆弾マニアで、通常攻撃もスキルも、全て範囲攻撃、っていう。
まだ攻撃力は低いけど、かなりの広範囲を爆撃できて敵を一網打尽にできそう。
爽快なキャラです。

ゴーレム君もなんかカッコいいので使いたかったんだけど、攻撃力が超絶低くて使いどころが分からない。
壁役の使い捨てキャラなのか。
いかにもゴーレムっぽいな。


今の時間はメンテナンス中とかで、開けない。
今見たら、アップデートが必要、とか出た。

幸い、ここのお宿はWi-Fiがつながるので、大量のデータ通信をしても大丈夫。
接続は若干、不安定でつなぎなおしを何度もしないといけませんけどね。


お、ようやくアップデートが終わったか。
相変わらず、マンドリン(行動ポイントみたいなもの)が1,200以上も溜まってるなぁ。
いつになったら使い切るんだ?


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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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