左手指を裂傷しても練習。

え~、どうも、この。
ここ最近、仕事の方がハード過ぎて、ブログどころではなかった。

練習も、お疲れモードで簡略化する傾向に。
しかも、昨日は左手の人差し指を切ってしまって、ケガしちゃった。

左手の人差し指を切ったら、ヴァイオリン&ヴィオラどころじゃないだろう、と思うかもしれないが。
お構いなしに練習はしました。
でも、ちょっとだけ痛いので、今日は少しだけにしておいた。

なんで左手の人差し指を切ったかというと、少し前に妻がガラスのボウルみたいなのを落として割ってしまって。
なんか、妻が出掛ける直前だったから、俺が片付けておくから、早く行きな、って言って、ワタシが破片を片付けたんですわ。

しかし、拾いきれない小さな破片が残っていて。
昨日、ちょっと床を拭いていたら、その拾いきれずに残っていた破片に左手の人差し指が思いっきり突進したようで。
ブサッ、と人差し指に突き刺さり、凄まじいばかりの出血。

あんなに血ィ出たの、かなり久しぶりだった。
後から後から湧いて出てきやがる。
とりあえず、バンソーコー貼って止血。

やべぇな~、練習できないかな?
と思ったけど、夜には血が止まってたから、構わず練習した。
微妙に、いつも弦を押さえるポイントからちょっとズレた位置が切れていたので、一応、弾くことはできた。
とはいえ、弦を押さえるポイントのすぐそばがパックリ切れているワケだから、時々、ちょっと痛い。

あと、ヴィオラで、1の指(人差し指)を使った重音を弾いた時に、ガッツリと切れた部分で弦を押さえたため、激痛が走った。

やべぇ、また出血したかな? と不安になって指を見たら、出血はしてないけど、切れたところから透明な液体がにじみ出してきていた。
テラヤバす。

昨日はその辺で練習終了しておいて、今日もまた懲りずに練習。
ヴァイオリンで、バッハのオブリガートチェンバロとヴァイオリンのためのソナタ第2番イ長調BWV1015を少し真面目に練習。
特に第2楽章の、分散和音で派手にぶちかます辺り。

あそこだけが、異常に難しい。
分散和音からの、ハイポジションでの下降音型がかなり弾きづらい。
なので、そこを繰り返し弾いて指を馴染ませていく。
とてもじゃないが、1日では無理だった。

毎日、地道に練習を重ねるしかないな……

他の楽章はそれほどでもないのだけど。
あそこがスムーズに弾けないため、なかなかCD合わせに行けない、という。

さすがに、第3楽章、第4楽章と通して弾くと、左手人差し指の切れたところがかなり痛いので、練習はやめておいた。
ヴィオラの方はお休み。


あ~、明日は痛みももう少し和らぐかな。



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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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