もはやバッハすら無関係に。

どうも最近、ヴァイオリン意外に面白いことがあまりない。

なので、今日も練習しちゃうのである。


今日も気分を変えに変えまくって。
まずはブラームスのヴァイオリンソナタ ト長調 “雨の歌” から第一楽章。

ハイポジションが難しいが、頑張ればどうにかなりそうな。
バッハのヴァイオリンソナタ第4番のような、常軌を逸した難しさはない。

ピアノの方に聞いてみたら、なんと前に弾いたことがあるそうな。
じゃあ今度やりますか、とは言ってみたものの……まだまだ弾けてはいない。
なんだか、やたらと半音階で微妙に動いていくところがあって、そこの音程がイマイチ取れない。

いい曲なんだけどねぇ~。


続いて、モーツァルトのト長調 K.301。
第1楽章だけ譜読み。
ついつい、ヒラリー・ハーンのYoutube動画の影響を受けつつ弾いてしまう。
ヒラリー・ハーンのを聴くと、なんだかすごくいい曲に聴こえてきてしまうから、不思議。
以前までは、この曲の良さがいまひとつ理解できていなかった。
何がええねん!? って感じだったのよ、実は……

でも今となっては、すげぇいい曲に思える。
ヒラリー・ハーンがうまいから?


次に、こないだ弾いた、モーツァルトのホ短調 K.304。
再度、弾き直してみた。
やっぱり、一度、人前で弾くと、かなり指に馴染んでいる。
せっかくだから、そのうち録音でもしてみるかな……なんとなく、録音しないと、その曲を「やり終えた」感がなくて。

いつまでも自分の中で、未消化のまま残ってしまう。

でもどっちがいいのだろうか。
録音して終わりにするのがいいのか、録音などしないで、ずっと弾きつづける方がいいのか……


ちなみに、ブラームスの雨の歌、イツァーク・パールマンとダニエル・バレンボイムという定番すぎる組合せ。
ただし、音量が小さいので、そこだけ注意。



聴いていると涙がにじんでくるよ。

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パールマン

ブラームスの雨の歌というのは、知りませんでした。
パールマンは、顔も大きいけど、手も大きいですね。
まるで、420位のビオラを弾いているようです。
バイオリンなら3/4の分数バイオリンのよう。
ピアノもそうですけど、大きい方が有利ですね。
バイオリンを始める前は、細かい音程とかあるので、細くて長い指じゃないと向いていないと思っていましたが。

Re:ちさこさんコメントありがとうございます。

> ブラームスの雨の歌というのは、知りませんでした。

ご存じありませんでしたか?
雨の歌、いい曲なんですよ。
第2番と、第3番もいい曲ですよ、ブラームスは。

> パールマンは、顔も大きいけど、手も大きいですね。
> まるで、420位のビオラを弾いているようです。
> バイオリンなら3/4の分数バイオリンのよう。

そ、それは、褒めているのですか、けなしているのですか(笑)
顔も大きい、とか……orz
手は大きいですね。

> ピアノもそうですけど、大きい方が有利ですね。
> バイオリンを始める前は、細かい音程とかあるので、細くて長い指じゃないと向いていないと思っていましたが。

そうなんですよ~。
前に習っていた先生も、パールマンみたいに太い指してましたが、繊細に弾いていました。
パガニーニは手が大きかったようで、曲も指を大きく広げて取る音程が多く出てきます(とても弾けない)。

反対に、パブロ・サラサーテは手が小さかったらしいですね。
だから、ツィゴイネルワイゼンは手が小さくても弾ける音程になっているらしいです(譜読みすら出来ないレベル)。
プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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