妖怪ウォッチ・ザ・リアル

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で今、開催中の『妖怪ウォッチ・ザ・リアル』

なんだか9月で終わってしまうらしいので、今ごろ情報を上げても需要ないかもしれないが。
もともと自己満ブログなので、いちおう感想等を書いておく。

こども整理券を並んで取って、時間になったら開催場所まで行くんだけども、そこからまたさらに並んだ。
真夏の日差しにジリジリと焼かれながら……

ようやく、建物内に案内されると、妖怪ウォッチと妖怪パッドを貸してもらえる。
妖怪ウォッチは市販のおもちゃとあまり変わらない大きさだったが、妖怪パッドの方はおもちゃよりも大きくて、アニメ中でウィスパーが使っているものにソックリ。
これは、テンション上がる。
思わず、妖怪パッドの画面を指でフリックだかスワイプだかする動作をしながら、ウィスパーのモノマネをして「あの、その、え~と、え~とぉ~……」とかやったら、Rちゃんが喜んじゃって、「もっとやって~」って、いや、さすがに他のお客さんもいるし、何度もやるのは恥ずかしいよ……


壁のテレビでは、妖怪ウォッチとパッドの使い方をコント風に説明する動画が流れていた。
それを眺めて使用法を覚えつつ、並んでいるとやがて部屋に案内される……

そこはおおもり山の妖怪ガシャ前。
巫女さん姿のクルーさんが来ると、ウィスパー登場。
このウィスパーが、ホログラフなのか、3Dプロジェクションなのか、なんだか分からないけども、本物みたいな半透明で空中に投影された画像なんですわ。
もう、ここだけで感動モノ。
リアルウィスパー。

次におおもり神社に移動すると、今度はジバニャン登場。
ここで妖怪を友達にするやり方を学んで、いよいよさくらニュータウン(だっけか?)に行く……

妖怪パッドにさくらニュータウンの地図と、妖怪の位置が表示されるのでそれを頼りに妖怪を探していく。
さくらニュータウンは、それほど広くないけどもゲーム中に出てきた建物があちこちに再現されていて、おもしろい。
しかも、ゲーム中で歩いている人たちが本当にいる。
そのキャラの扮装をして……
会社員とかOLとか、女子高生とか男子高校生とか。
魚よしさんとか。
中でもチョーシ堂のおじさんの再現度がかなり高い。
ここでも、かなり人件費かけてます。

途中、なぜか妖怪ウォッチと妖怪パッドの接続(無線LANか何か)が切れてしまって、クルーのお兄さん(赤いエプロンの)に聞いたら、「機械に詳しい自治会長さんに聞いてきます!」とか言って奥に引っ込んでいったよ。
自治会長さんは機械に詳しかったのか……

しかし、お兄さんが戻ってくるころには何事もなく復帰していたから、よかった。

結局、妖怪はジバニャン含めて3体しかトモダチにできなかった。

そのうち、急に鬼時間になって、カウントダウンが開始。
よく分からないまま、奥の方へと先導されていくと、そこで鬼と戦うことに。

トモダチにした妖怪の中から、好きなのを選んで召喚。
このとき、お子様の名前(あらかじめパッドに入力しておく)が前方スクリーンに表示されるので、ちょっと燃える。

鬼との戦いはゲームと同様、妖怪ウォッチをタップしたり回したり、こすったりして行うのだが、これが意外とアツかった。

素早く技を出せると、スクリーンにお子様の名前と妖怪が映し出されるので、ちょっと必死になる。

まあ、遊びと分かっていても、俺まで夢中で遊んじゃったな。
Rちゃんは大喜び。

しかし、鬼を倒した後の評価では、星3つしかもらえなかった。
今回、実は3回もやったのだが、最後に星5つもらえました。
そのときの状況としては、妖怪はジバニャン含めて5体トモダチにして、最後の鬼との戦いでは右の部屋に行って、黒鬼と戦った。
そしたら、星5つもらえた。

こうすれば5つもらえる、とかいう攻略法はなくて、完全に運なのかもしれない。

あと、4歳くらいの女の子が、鬼時間でガン泣きしてしまっていた。
あの緊迫感に耐えられなかったのだろうか……

あと、どこかのお母さんが、鬼時間が始まってみんな逃げ始めると、「なに? なに? 何がなんだか分からないー!」とか叫んでいたのは、笑った。
ゲームやったことなかったんだろうな……

最後になったが、町で妖怪を探すとき、妖怪のいる場所によっては、妖怪の姿がウィスパーみたいに3Dプロジェクションで空中に投影されることがある。
さわろうとしてもさわれず、宙に浮いている妖怪の姿は、本物みたいですごかった……手のひらサイズくらいで小さいんだけどね。

USJも、すごい遊びを創るもんだなぁ~、と感心させられるアトラクションだった。

町を歩いている人たち(クルーさん)も、ご苦労様としか言いようがない。
かなりの人件費であろう。
なるほど、期間限定で開催、というのはその辺の事情なんじゃないかな。

だって、開催が長引けば長引くほど、人件費がずっと掛かり続けるワケだから。
ディズニーランドのような、機械仕掛けで動くアトラクションなら、一回建造してしまえば、あとはメンテナンス費用だけで済むだろうけど、これは毎回毎回、莫大な人件費が掛かる。
だから、期間を決めてある程度やったら撤収にしないと、採算が合わないのだろう。

でも、この人海戦術(?)は、すごいと思う。
だって臨機応変に、その都度その都度、お客さんの言動にリアクションしてくれるワケだから。
何度やっても、飽きずにやれるというものだ。

この辺が、ディズニーランドとは考え方が違うところなんだろうな。

(次は、ハリーポッターの予定)

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テーマ : クラシック
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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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