韓国人こそ歴史を学べ!

今日もシャコンヌの練習。
今日は、一通り通してから、「ここは難しいな……」と思う箇所を取り出してそこを丁寧に練習してみた。

以前は、一通り通すだけで左手指が痛くなってしまって、全然、細かく練習できなかった。
今は、出来るようになった……
前よりも、緻密な練習が可能に。


それはともかく。

次の記事が、ネット上で話題となっているようだ。

韓国人こそ歴史を学べ!――朴槿惠大統領は父親を糾弾すべし - ケント・ギルバート

戦後70年経った今でも、GHQが施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」による洗脳が、多くの日本人の意識に植え付けられていて、様々な分野で悪影響を及ぼしている、という話からスタートする。

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムというのは、かんたんに言うと、アメリカが敗戦国日本に対して、「戦争をしたのは悪いことだった」という贖罪意識を、日本人全体に植え付けることを目的としたプロパガンダ戦略とでも言うべきもので、次の書籍に詳しい。




私もそうだが、これまで日本人は、太平洋戦争(大東亜戦争とも呼ぶ)は非常に悪い行いで、侵略を行ったアジア各国に対して、お詫びせねばならない立場なのだ、それが正しい認識なんだ、と、思い込んできた。

しかし、それは実は、アメリカ(というかGHQ)によって仕組まれた、洗脳プログラムにしか過ぎなかった、というのが真実だったのである。


それに便乗して、隣の韓国は、言いたい放題やっている。
いわゆる従軍慰安婦の賠償問題などがそうである。

そもそも、慰安婦に関して、日本軍による強制連行はなかった、というのが歴史的事実である。
上記リンク先でも述べられているが、韓国人女性を無理やり連れてきて慰安婦にしたのは、他ならぬ韓国人たちであった。
日本軍は、そうした拉致や強制連行まがいの行為をしないように、と取り締まる立場であったことは、当時の資料から明らかとなっている(朝日新聞は、その資料をもって『日本軍の関与明らか』などと事実を歪曲した報道を行った)。


私や妻などは、戦後の日本に生きてきて、いわゆる在日朝鮮人の人たちに対するえげつない差別やいじめを目の当たりにしてきたから、なんとなく「韓国の人たちには、日本はヒドイことをしてきたんだ」という思いが自然と湧いてきていたけども、従軍慰安婦の賠償問題とかは、どうもそういう在日の人たちへの差別問題とは、ぜんぜん別個の問題だったようである。

まあ、詳しくはリンク先を読んでもらえれば分かると思うが、従軍慰安婦に対する補償問題は、すでに決着しているし、日本政府として謝罪は何度となく繰り返し行われてきた。
韓国という国は、こちらが謝れば謝るほど、ますます付け上がって「まだ足りんのぅ~、もっと金よこさんかい!」と恐喝してくる、ヤクザのような国家だった、というのが事実のようである。

あ、それから上記の本も、超絶オススメである。
「いわゆる陰謀論」とか、「著者はこう思う!」とかいう主観論では全然なくて、ちゃんとアメリカまで行って残っている公文書を実地に読んで来て書いているから、説得力ありまくりである。
さらには、現代日本の教育がヒドいことになっている元凶にも触れている。
文句なしの良書である。


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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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