練習のペース。

また、数日空いてしまった。

今日は、これまでで一番、いい練習ができたと思う。
曲は相変わらず、無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調から、第2楽章フーガ。

今日の練習では、「とにかく止まらず、弾き続ける」というのをかなり重点的にしつこく追及した。

今までは、難しい箇所になると指が苦しくて、同じ箇所を何度も弾くことができず、まあ一回通せばいいや、てな感じで、すぐに次の音へ移ってしまい、全体的にただ通すだけで終わっていた。

たまに、困難な箇所を何度もやることはあっても、それはごく限られたある一部分に限定されていた。

それを今日は、曲全体に広げて、とにかく指が苦しくて止まってしまったら、即、その数小節前、場所によっては何小節も前から、もう一度弾き直す。

そして、止まらず弾きとおせるまで、何度も何度も繰り返す。

自分の指を、いじめつける感じ。

この辺は、アスリートが体を鍛えるのと似ているハズだと思う。
ぼくは運動は全般的に苦手でダメ系なんだが、ことヴァイオリンに関してだけは、どんな練習でもやれる。

話が逸れたが、上記のような練習を曲全体にわたって、一つの妥協もなく適用してゆくのである。
今までは、そんな練習をしようものなら、左手指が疲労しすぎてしまって、最後までもたないところだったが、今日はいくらやっても、全然、筋肉の疲労は感じなかった。

これは、かなり左手指が鍛えられてきた、ということなのだろう、恐らく。

少しずつではあるが、着実に録音に向けて、近づいているようだ。 やはり、3日ほど練習ののち数日だけ空けてまた練習を継続、というくらいのペースが、いいのかもしれない。

毎日続けてやり過ぎても、疲れる。
1週間以上休んでしまうと、かなり感覚が鈍る。

ほどほどのペースを守りつつ、練習に励むことにしたい。

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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