練習できてなかった。

前回の記事から、まったく練習できていなかった。

毎日忙しくて、外食が多く、家に帰って風呂に入るともう、疲れ果てていて練習する気力がなくて。

それでも、今日あたり、耐え切れなくてというか、猛烈に奏でたくなったので、少し弾いた。

無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番の、第2楽章フーガ。

もう、しばらく弾いてないから、練習しようとか、そういう気負いは一切なし。

ただ、もう、音を楽しむだけ。
あの曲の良さを、奏でて楽しむ。
なめらかにつながらなくてもいい。
弾き直してもいい。
音が違ったら、弾き直す。

もう、それでいい。
楽しんだモン勝ち。
別に、人前で弾くワケじゃなし。
発表会とかも、ない。

まあ、それだと、たいていはモチベーションが続かなくなるのかもしれないが、ぼくに限っては、そんなことはなくて。
どんなにブランクが空こうが、無伴奏だけは、いつか弾きたい、いつの日か必ず弾きたい、という想いは決して消えることはない。

無伴奏の魔力に捕えられてしまったという、そういうことなのだろうけども。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ヴィオラへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード