和音、わお~ん!

今日、久しぶりに練習した。

前回、練習したのが、ブログを見返すと7月8日になっているから、今日が26日なので、え~と、26-8=18、18日ほど練習できなかった、ということになるのか?

2週間を越える期間だ。

さて、それで腕前の方は、どれほど衰えたか、という話だが、実のところ、さほど衰えてはいない。

というのも、そもそも無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調は、難しくてもともとそんなに上手に弾けてないから、今さらこれ以上下手にもならない、という気がするからである。

などと言ってしまうと身も蓋もないが、正直、練習をしないでいると指の疲労が取れて、また、新たな新鮮な気分で改めて丁寧に譜読みして音を取るので、むしろ楽しく気持ちよく練習できるのであった。

今日は第1楽章の難しい四重音のところで、気づくことがあった。

それは、指使いをどうするとか、深く考えずに、とにかく「和音の響き」を体で感じると、自然に正しい音程が取れて、CDで聴かれるような、いい和音が出るということだ。

おおっ、こ、この和音の響きはっ! CDで良く聴くあの響きだぁ~(T▽T)

ってな感覚を、味わえた。

別に、四番線はこの指でぇ~、三番線はここを押さえてぇ……2番線は……などと細かく吟味など、一切していない。

ただ、頭の中というか体で、和音の響きを感じながら、流れにまかせて和音へとなだれ込んでいく。

なぜか、その方がいい響きが出る。

テクニックがどうたらこうたら、考えるよりも、体の奥底で音楽を感じとり、流れに身を任せた方が、弾けるのだ。

疲れていると、それができにくくなる。そこが、問題だ。

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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