ちょっとお休み。

今日は練習はお休み。

昨日の録音で、燃え尽きた。

そして改めて、これまでの録音を聴き返してみたり。

無伴奏チェロ組曲をヴィオラで弾いて、1番から6番まで録音してみたり。
無伴奏ヴァイオリンの方は、パルティータ3番、パルティータ2番(含シャコンヌ)、ソナタ1番、パルティータ1番、と来て、そしてようやくソナタ2番が終わった、という。

聴き返してみると、最後の方、パルティータ1番、ソナタ2番あたりからが、やっと聴けるレベルだなぁ、と思う。

それ以前のは、どうも音が生硬で、聴くのが苦痛である。
パルティータ1番あたりから、急に音がソフトになった。

これは、そうしようと特に意識した訳ではなくて、無意識にそうなったのだと思う。
無意識的に、自然に、生硬な耳障りな音を避けて弾くようになってきたのだと、思われる。

ある意味、進歩したと言えるのかもしれない。

まあ、左手指の技術だけは、いくら頑張ってもあまり変わり映えしないのだけども。

それにしても。

次の無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調は、これは普通に無理だろ、というような指使いが平気で出てくる難敵である。

今のところ、それに挑む気力はない……(-_-;)

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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