いったい何日ぶりだ……?

え~と。

前の記事が、7月26日だから、また1ヶ月とは経ってないのか。

ここのところ、ずっと練習はしていなかった。

というのは、やる気になれなかったからである。
なんというか、その、ヴァイオリンなんぞやってる場合かー!
……っていうのがあって。

とにかく、現在の業務で、近い将来、収入が激減するXデーが来ることが確実になっているため、それに代わる収入の道を探らなければいけないという状況にはまったく変わりがないので。

遊んでいるヒマはないな、というのが正直なところであった。

が。

今日は、ちょっと息抜きに久しぶりに練習してみた。

最初は、バッハのヴァイオリン協奏曲第1番の第1楽章から。

久しぶりに弾いたら、衰えは大して気にならず。
むしろ、ゆっくり丁寧めに弾いたところ……なんと。

今までで一番、いい感じに弾けた(T▽T)

あの曲の、こう、なんというか。
哀愁漂う、というか、独特の堅固な構成感から沁みだす豊かな抒情というか。

あの、えもいわれぬ情感が、自分で弾いてもやっと、そこはかとなく漂ってきた!
やった!
パールマンにちょこーっとだけ近づいたぞ!
一応、理想はパールマンなので。

それから、無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番の第3楽章、アンダンテ。
こちらは、そうおいそれと弾けるほど易しくはない。
でも、やっぱりなんか、前より丁寧になっていて、いい感じだ。

前は、ついつい調子に乗りすぎるというか、テンポが速くなってしまい、細部が雑になるという欠陥があったんだけども、しばらく練習せずにいたおかげで、細かいところも丁寧に弾くようになったので、かえって良かった。かも。

第4楽章アレグロも、前よりも丁寧に練習してみた。しかし、これはかなり難しい。そのうち、指使いの変更をしないといけないかもしれない。

そして最後に、モーツァルトのデュオ、ヴァイオリンパートのみの第1楽章。
う~ん、こちらはバッハよりもある意味、難しいかもしれない。

モーツァルトの場合は、バッハと違って遅めに丁寧に弾いても、モーツァルトっぽさが出ないので、ダメである。
モーツァルトはむしろ、調子に乗って速めのテンポで、ノリノリで弾いた方が、それっぽい感じになりそうである。


グリュミオーの演奏が、速めのテンポであるように。

あ~、次の練習はいつになることか。
まして録音など。

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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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