練習を続ける意義。

ここのところ、3日くらい連続して練習していたのだが、さすがに今日は限界で、練習を休むことにした。

あの無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番のフーガは、とにかく練習していくだけで左手指がヘロヘロになってきて、しまいには音程がどんどん合わなくなってきてしまう。

だから、休まないと続けられない。

そんなにしてまで続ける意味が、どこにあるというのか?
こんな、金にもならない、たかが趣味程度の道楽に。

もっと、仕事したらどうなのか。

とも思うのだが、それはちょっと違うのだ。

実は、この、無伴奏みたいに異常に困難な曲に挑むというそのキツさが、仕事に取り組む上で「自分に厳しくなる」という姿勢を涵養してくれる…気がする。たぶん。

あと、ヴァイオリンを弾くと、頭に刺激がいって、脳の老化防止になって、すごくいい。

だから、全然、無駄じゃないのである。
むしろ、仕事にとっても非常にプラスになる。

だから、とりあえず続けている。

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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