難しいっす。

無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番イ短調は、あまりにも難しいので、今日は気分を変えて無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番のサラバンドを弾いてみた。

こないだ録音したとはいえ、しばらく練習していないと、もう弾けなくなっている。
とりあえず音をとりながら練習している感じにしか、ならなかった。
それでもまぁ、気分だけは味わえたので、ついつい流れでドゥーブルも一通り弾いてみる。
こちらも、録音したときのようには弾けなくなっている。

そして、さらに流れでTempo di Boureeの本編も弾き始めてしまった。
こちらは、録音してからまだそれほど日が経っていないので、そこそこ弾けたが、それでも録音時に比べたら全然ダメになっている。

そして、Boureeのドゥーブルは省略して、そのまま気分でソナタ第2番イ短調に突入した。

第1楽章グラーヴェは、けっこう弾けてきている。
あと1~2週間も練習を続けたら、録音可能なくらいにはなるかもしれない。

しかし、相変わらず問題は第2楽章フーガ。
これは、なんというか、もうある一線を越えた、超越的な難しさの域に入っているな。

なんか、今までのように、毎日地道に練習していればそのうちだんだん弾けてくる…というレベルじゃない気がする。
軽く、挫折した方が良さげな雰囲気さえ漂っている。

でもまぁ、まだ挫折はしないけども。

一番難しいのは、指4本全部使う四重音。
これは、ソナタ2番で初めて出てきた、みたいなことをこないだ書いた気がするが、それは勘違いで、パルティータ第1番のサラバンドにも実は1か所、出てきていた。

それを、忘れていたのだった…

でも、サラバンドはゆっくりだからどうにかなったが、ソナタ2番のフーガはサラバンドほどにはのんびりしていられないから、かなり大変である。
ある程度のテンポはないと、曲の感じが出ない。
あの指4本の四重音だけは、いったいどうやって克服するのか?、という感じだ。

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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