シチリアーノとプレスト

無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調の、第3楽章シチリアーノと第4楽章プレストを練習してみた。

シチリアーノは、第2楽章のフーガほどではないものの、やはり重音が多くて、それなりに難しい。
初見で、いきなり弾けるほど甘くはない。

あの異常に難しいフーガをとりあえず一通り弾いた後でも、さっぱり実力が上がってないのが、レイトスターターの悲しいところである(T_T)

新しい曲が来たら、また一からさらい直しである。
経験の蓄積がされない。困ったものだ。

また、第4楽章のプレストは、重音が終わりの音にしかなく、全体に16分音符の細かい音で動き続ける。
なんだか、カイザー練習曲を彷彿とさせるものがある。
これは、カイザー練習曲だと思って、丁寧にさらうしかないだろう。
フーガで重音ばかり弾いていたので、たまにはこういうのもいいものだ。
ただ、難易度は高い。すべてを正確な音程で弾ききるには、相当な実力が要求される。

さしあたっては、一日一回ずつ通していく。

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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