このくらいのテンポかな。

バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調の第1楽章アダージョと第2楽章フーガを練習している。

第1楽章の方は、それなりに弾けてきて、そのうち録音できる日も近いだろう。

第2楽章フーガは異常に難しいので、そう簡単に録音はできないだろうが、今日はだいたいこれくらいのテンポで行こう、というのが決まった。

それは、既存のどんなCDよりも遅いテンポである。
自分でギリギリ、弾けそうなテンポに設定してみた。
ただ、遅いといっても、教会ソナタであるから、バッハのオルガン曲のような「厳かさ」が損なわれない程度に、いやむしろ、遅めでより厳かな感じが出るように、そういう風に弾くことにした。

クレーメルのCDなんかだと、ものすごい緊迫感だが、そういうのとはまた全然違った解釈になりそうである。
かといって、ズスケのような軽い感じでもない。

バッハの、オルガン曲であまりテンポが速くないフーガのようなイメージで弾くことにした。

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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