そして無伴奏な日々。

今日は、無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調の、第1楽章アダージョと、第2楽章フーガを最後まで譜読みしてみた。

激ムズである(-"-;)…

でも、1年ほど前までは、譜読みすら困難を極めていた。
3重音、4重音など、指が押さえきれなくて音が取れなかったものだ。
それがどうにかこうにか、音だけは出せるようになってきたから、やはりシャコンヌをたくさん練習したのは良かったようだ。

とくに、3rdポジションより上、4thや5thの音が、前よりも取りやすくなったのは、非常に大きい。
前は、4th、5thなんてもう、どんな音程なのか見当もつかなくてホントたいへんだった。
最近では、だいたいの音程の見当がつくようになったから、大した進歩といえる。
40歳過ぎても、進歩するのである。

それから、無伴奏パルティータ第1番のアルマンドも弾いてみた。これも、難しい…けど、ソナタのフーガほどじゃないかな。ドゥーブルも前半だけさらってみた。う~ん、これくらいなら、頑張れば弾けるかも?

難易度的には、シャコンヌの次はパルティータ1番に行くのが順当なところっぽい。
けど、ソナタ1番の魅力にも抗いがたいものがある…

ま、いずれにせよ、ソナタ1番かまたはパルティータ1番、のどちらかが今後、メインとなるであろうことは、間違いなさそうである。

でも、たまには気分を変えてヴィオラも弾きたいなぁ。

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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