無伴奏バイオリンパルティータ第3番からメヌエット

J.S.バッハ作曲、無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番ホ長調BWV1006から、メヌエットⅠ&Ⅱを弾いて録音してみたので、アップした。

無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番からメヌエット

興味のある方は、聴いてみてください。

とにかく、聴いた感じの可愛らしさとは裏腹に、鬼のような重音が激難の難曲なのであった。
なぜこれを録音したのかというと、前にガヴォット・アン・ロンドーを録音したときから、曲順的に次はこれだよな、というのがずっと頭にありまして。どうしても、あのガヴォットを聴くと次の曲であるこのメヌエットが頭の中に鳴り響いてしまって、どうしても録音してみたかったのです。ずいぶん時間がかかったが…

当然、次はさらにブーレ、ジーグと続くワケである。

ところで、パルティータ第2番のシャコンヌはどうしたのか、というと、ちょっと暑さで練習があまりできないため、軽く挫折中である。まったく練習していないワケではないのだが、シャコンヌだけはどうしても毎日練習することができない。

シャコンヌを練習すると、曲が長いのとテクニック的にもかなり無理があるため、次の日になると肩から左腕全体がしびれるようなダルいような、明らかに筋肉の使い過ぎで疲労がたまっている感覚が残る。だから、練習をお休みしないととても体がもたないのだ。なので、シャコンヌの練習だけは、良くて3日に1回、仕事の疲労も重なると1週間に1回できるかできないかという、超スローペースにならざるを得ない状況に陥っている。

パルティータ3番のメヌエット、ブーレ、ジーグくらいだったら、とても短いので毎日練習してもさほど負担にならないのだった。

シャコンヌの録音は、もっと涼しくなってから本格的に取り組む予定。

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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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