伝説のすた丼は本当に伝説級だった。

伝説のすた丼屋』というお店があります。

何が伝説なのか。
食べてみたら、ホントにすごかった。


何で知ったかというと、『レトロゲームレイダース 最後のゲー戦』というブログを熱心に読んでいたら、この伝説のすた丼が紹介されていた。
なんでも、ジョーンズ博士が言うには、ヘロヘロ状態でもこれを食べて一晩寝れば体力回復、風邪をひいたときは二日続けて夕食に食べれば治ってしまう、リポビタンDよりも即効性のある栄養補給食、だとのこと。


そ、そんなにすごいの!?
(○_○;)……



最近、どうもダルくて、疲れやすくて、とにかくひどかったから。
ぜひ食べてみたいな、と思ったのだが。

しかし。

ウチの近くには店舗がなくて、他県まで遠征しなければいけなかった。
それでも、高速道路をぶっ飛ばして、行った。
食べた。


ほ、ホントにすごかった!!


とにかく、食べた日は、酒を飲むこともなくぐっすり熟睡。
次の日はおかげで疲れが取れて、かなり快調。

前は、「疲れ過ぎてよく寝られない→疲れがとれない」のコンボでボコボコにやられていましたが、伝説のすた丼を食べると「よく寝られる→疲れがとれる」のコンボで反撃することができた。


なので、今日も食べてきた。
わざわざ高速道路を使って……
どんだけコストかけてんだよ!?

っていうくらい、移動に余計な出費をしてまで食べてきたわけだが、それだけの価値はある。
今までだと、そんな高速道路で他県まで遠征すると、もう帰ってくるころにはヘトヘトで何もやる気がしなく、さらに次の日までダルくて死にそうになる、ってのがパターンだったのだが、今日はそれほど疲れを感じない。
ヴァイオリンも、少し弾いておいた(バッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲)。

明日から、ちょっと長期の旅行に出るので、その前にしっかりと体力回復しておかなくちゃ、と思って。
少々、無理してでも、食べてきた次第。

そしたら、公式サイトをよく見ると、通販もやってるんですね。
すた丼の具を、冷凍で販売しているらしい。

わざわざ店舗まで行かなくても、自宅で食べられるのかな。


今度、買ってみるか。

もう、恐らく伝説のすた丼なしでは、生きていけないだろう。



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ラッキーピエロ他

……こないだのいわゆるシルバーウィークと称された、長めの連休ですが。

実は(何が?)、北海道に旅行に行ってきた。
道南地域ですが。

こう書くと、こないだはUSJ(大阪)で今度は北海道か~い!?
どんだけ旅行しとんじゃぁ~、よう金あるな!!

……などと突っ込まれるかもしれないが(突っ込まれないかもしれない)、これにはカラクリがあって。
仕事半分だったりする。

まあ、もっぱら仕事の方は娘(ママ)に任せっきりで、ワシなどはほとんどただの旅行だけどね……
(ただし、運転担当)


つーことで行ってきました北海道(道南)。

ありきたりの観光スポットについては、誰でも書くだろうからあまり余計なことは書かない。
ただ、個人的にこれだけは書いておきたい、と感じたのは……


ラッキーピエロ


である。

これは函館市を中心に地元でチェーン展開しているハンバーガーショップなのであるが……
当然、本州ではどこでも食べられない。
函館に行かないと、食べられない。
ロックバンドGLAYがテレビか何かで紹介して、一気に有名に(?)なったらしい。

ちなみにWikipediaにも載っている。

ラッキーピエロ Wikipedia

そして公式HP。

函館名物ハンバーガー ラッキーピエロ

実はわたくし、ハンバーガーという食べ物がかなり好きな方である。
よく食べるのは、ファミリーマートのハンバーガー。

マックとかモスとかじゃないんかい!? という突っ込みがあるかもしれないが(ないかもしれない)、マックは大しておいしくないし、モスは価格が高い。
ロッテリアは近場にないし、ドムドムってまだあるんですか?
ほんとうはウェンディ―ズバーガーが一番、美味しかったのだが、日本から撤退して今は東京に1軒だけだったっけ?
とにかく、近場で手頃な価格で、しかも美味しい、ということでファミリーマートのを一番、食べるという。

まあ、そんなハンバーガー好きなワシですから、あまり妻は乗り気でもなかったのだけれども、函館のラッキーピエロに行きました。
んで、食べました。
まずは、ラッキーチーズ(チーズバーガー)。

うん、まず見た目からして、大きめでかなりのボリューム。
味の方は……

なんか、ミートソーススパゲッティのような味のソースが入っている。
すこし、他のハンバーガーとは方向性が違うようだ……
なんだか、ワイルド過ぎるような。
大味で、野暮ったい感じがする。
おおざっぱで、雑な感じ。

でも、なんか美味しい。

なんだろう、この感覚は……??


かなり時間が経ってから、気が付いた。
あの味は、どことなくホッとするような、安心するような。
あれは、「家庭の味」だ!!
Σ( ̄□ ̄;)!!


手作り感あふれる、まさに家庭の味。
それは洗練されてなく、高級でもなければ、繊細さも全くない。
一流料理人の作ったような完成度の高さからはほど遠い、野暮ったくて下町情緒あふれるような。

しかし、どこか懐かしさを感じさせる……郷愁を誘うような……こ、これは、もしや「おふくろの味」かぁ!?

ハンバーガーショップで、「家庭の味」「おふくろの味」を出すとは……ラッキーピエロ、あなどれない。

これじゃあ、GLAYのメンバーも好きなワケだね。
地元の人たちで、異常に混んでいるのもうなずける。

赤レンガ倉庫内のベンチに座っていたカップルが、「ピエロ行こう~」とか言って歩み去ったのも印象的だった……

そして持ち帰りで、ラッキーエッグ(エッグバーガー)とラッキーテリヤキ(テリヤキバーガー)も後から食べてみた。
エッグは、マジでうまかったな。
テリヤキは、ちょっと味付けが濃くてしょっぱかったけど、やっぱりホッとするような家庭の味。
独特のおいしさだ。
ちょっと他では真似のできない、ラッキーピエロ独自の美味しさを醸し出している。

すごい。
あの味は、また食べたくなる。
なんか不思議な美味しさだった。


あと、今回は食べられなかったんだけども、ハセガワストアーっていうコンビニみたいな店も、函館のあちこちにあった。
店内はコンビニとフードコートが一体化したような作りで、焼き鳥弁当のようなものを大勢の人たちが食べていた……あれはうまそうだったな。

たぶん、観光客とかはあまり食べないのだろうが、地元の人はみなさん食べているような感じだった。
もし、次に行く機会があったら、ハセガワストアーの焼き鳥弁当はぜひ、食べてみたい。

あまり観光スポットとかよりも、地元の人たちの生活密着型の方が、興味深かったり。


ま、それだけじゃナンですから、一応、函館山からの眺望でも。
(クリックで拡大)
HAKODATEYAMA.jpeg

すごい眺めだ。
ちょうど、テレビ局がここからの眺めをカメラで撮っているのに遭遇して。
ホテルに帰ってテレビつけたら、まさにその映像がニュース番組で流れてて、「あっ、あのとき撮影してた映像だぁ~っ!!」って喜んじゃったよ。
ガキか、ワシは……


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USJまとめ

前回、USJのまとめをやるとかぬかしておきながら、かなり長いこと間が空いてしまった。

もういい加減、USJ熱も冷めたかと思いきや、そうでもなく。

やっぱり、また行きたいなぁ、と思う次第で。
すでに、次の予約を入れており、旅行会社に入金済み、という状況だったりする……


ま、それはともかく、こないだのお盆期間に行ってきたUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の話。
まずは、次の写真。

(クリックで拡大)
仮面ライダードライブ?

妖怪ウォッチ・ザ・リアル入口の前付近に、何やらかぶりものをした人物が……
しかも、クルーさんに、写真撮ってくれるよう頼んでるし。

どうやら、USJの運営側とな何の関係もない、ただのコスプレイヤーらしく。
孫のRちゃんに聞くと、仮面ライダードライブらしい。

なんで、こんな人がいるんだ……やっぱり、USJ、何か違う。
ディズニーランドにもコスプレっぽい人はいるけど、これほどのクオリティーじゃないし。

あと、写真には撮らなかったけども、ニンニンジャーと悪役のコンビが歩いて来たり、マリオさんが歩いていたりもした。

何なんだ、いったい……USJってのは。


他にもアトラクションには入ったけども、感想等を述べてもありきたりで誰でも書いていそうなことしか思い浮かばないので、やめておくことにする。


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ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー(USJ

またしばらく間が空いてしまった。

今日はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のアトラクションのうち、ハリー・ポッター関連について。

整理しておくと、『ウィザーディングワールド・オブ・ハリーポッター』というのはUSJの一画にかなりの面積でハリーポッターの世界を再現したエリア全体のことで、ここに入るだけでも入場整理券がいる。

入場門(狭い)から入っていくと、まずは森の中の道(地味……)をひたすら歩いていくことに。
見通しは悪く、この先に何があるのか、よく分からない。
途中にボロい自動車がうち捨てられているが、勝手にライトが点いたりクラクションが鳴ったりしている。
映画の中でハリーとロン(だったかな……)が乗って空を飛んでいたヤツだろうか。

みんな写真を撮っているので、ママ(娘)がRちゃん(孫)にも写真を撮ろうとして車の前に立たせたら、後ろでクラクションの音が不定期に鳴るのでRちゃんが内心ビビりながらも必死に作り笑いをしているのが、かなり面白かった……


森を進んでいくと、曲がり角が。
角を曲がるとそこは、ホグズミード村の入り口の門。
その門から眺める世界は、まさにハリーポッターの世界そのものだった……

マジでここからの景色を初めて生で見たら、かなり感動する。
まあ、写真はネット上のあちこちにいくらでも転がっているだろうが、あの空気感はやっぱり実際に行って、自分の目で見ないと味わえないものなのだなぁ、と改めて実感した次第。
しかも、その場所に来ると、ちょうど映画のテーマ曲が壮大に流れてくるので、雰囲気盛り上がる。
ただ、人が多い。
物凄く混んでいた……
が、混んでいても、雰囲気のすごさは変わらないので、全然OKである。

門を入って、ホグズミード村の中央通りを少し進むと、左手に『三本の箒』という飲食店がある。
行ったときは、確か50分待ちだったのだが、並んだ。
けっこう延々と並んで、注文した『ホッグズヘッドビール』はかなり美味しかったよ。
地ビールみたいな感じで、そこらの缶ビールとは全然違う。

バタービールはお子様向けの飲料だが。

それはそうとこの店、天井や壁をよ~く見ていると、たまに緑色に光って何かが動く影が映ることがある。
店員さんによると、妖精だか何だかがいるんだそうだ。
これはRちゃんが目ざとく発見して、一人で騒いでいるから何事かと思ったら、本当に緑色に光って何か動いているから、びっくりした。
店員さんも見つけてくれて嬉しいのか、しきりにRちゃんに話しかけてくれていたよ。
おかげで他のお客さんも「何だろう?」ってな感じで上をしきりに見上げていたらしい。
でも、たまにしか現れないから、根気よく上を見てないと、見つけられないよ。


まー、それはそうとして、この『ウィザーディング云々かんぬん』の一番の目玉アトラクションとも言えるであろう、『ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー』である。 略して『フォービドゥン・ジャーニー』(あまり略されてない)。

これは、身長制限があって孫のRちゃんはまだまだ乗れないため、チャイルドスイッチということでまずはばーば(妻)とママ(娘)が先に乗りに行った。
ワシはRちゃんと一緒に売店出口前のごみ箱付近で、ニンテンドー3DSをやりながら待っていた。
しばし待つことどれくらいだったか。
いい加減、待ちくたびれた頃に、二人がもの凄まじい形相で出てきた。
もう妻なんかは、ムスッ、と不機嫌そうな仏頂面でのっそりと出てくるし。
何があったのか。

娘に聞くと、どうやら動きがあまりにも激しくて、二人とも酔ってしまったらしい。
そしてもう二度と乗らない、などとほざいている。

マジで?

そうは言ってもチャイルドスイッチだから、ワシに付き合って娘はもう一度、乗るハメに……
これに関しては、実はエクスプレスパスなので、大して並ばずに進んで行ける。

う~ん、ホグワーツ城の中は、かなりそれっぽい雰囲気を出して作られている。
ダンブルドア先生とか、ハリーたち3人とかが、3Dプロジェクションか何かで出てくるのがとてもいいね。
動く絵画とかもあるし。

さてさて、そうして実際に乗り場まで来て、アトラクションが開始してみたらば。

いや~、すげぇな、これは。
魔法界にワープして、目の前にあのハリーポッターの世界がパーッと開けた瞬間の感動は、恐らく一生忘れられそうもないな。
思わず、「すごい……」と声が出たよ。
その後も、登場キャラたちが話しかけるのに、いちいち答えてしまったりして。
ハグリッドが「この辺でドラゴンを見かけなかったか?」とか聞いてくるので、「いや、見てないな!」とか返してしまう。
隣で笑われていたらしいが(笑)


それはともかく、あの飛行する感覚は、ホントにすげぇ。
かなりの高速でホグワーツ城の周辺を飛ぶ感じが、あまりにもリアルでほんとうに飛んでるかのようで、あんな体験ができるとは、USJ、あなどれない。
っていうか、すごい。凄すぎる。

確かに、かなり激しく揺さぶられるから、人によっては酔ってしまうのも分かる。
しかし、ああいうので酔わないコツがある。

右に左に、上に下にと揺さぶられたときに、それに逆らって体勢を真っ直ぐに保とうとすると、確実に酔ってしまう。
なので、体を振られてもそれに抵抗せず、揺さぶられるままに右に左に、上に下にと体を傾けて行けばよい。
揺れるに任せて、体を預けてしまうのである。
そうすると、かなり酔いにくくなる。
これは『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』などでも使えるテクニック。
揺れの激しいアトラクションでは、とにかく揺れに逆らわないで身を任せること!
これが酔わないコツ。

話は戻って、このフォービドゥン・ジャーニー、高速で飛ぶ飛行感がとにかく半端なくリアルで、自分的にはとてつもなく感動した。
ただ、ディメンターの人形が襲ってくるところだけは、どうもディメンター人形が作り物っぽくて嘘っぽく、ちょっと冷めたけども。
最後、3DCGのディメンターが目の前まで迫ってきて、ハリーが倒してくれるシーンは感動モノだった。

いや~、しかし、あんな、ハリーポッターの映画の世界を、本当に飛び回って冒険するなどという体験を本当にさせてくれるとはなぁ。
USJ、マジですげぇわ。
もう、これだけのために、ウン十万円払っても惜しくないくらいの経験だな、と思った。
いや、実際、こっちから大阪まで行くとなると、往復の交通費、宿泊費、飲食費、その他もろもろ……で軽くウン十万円は飛ぶワケです。
しかし、それだけの価値は十分にあるな……

あまりにも感銘を受けたワシは、妻・娘・孫の3人が帰った後も、夜8時くらいにまたしても『ウィザーディングワールド云々』に行ったのであった……
夜8時くらいになると、ウィザーディング~の入場整理券もすぐに取れて、すぐに入れるのであった。
さらに、フォービドゥンジャーニーも1時間待ち、とかになっていて。
実際に並ぶと、30分も待たずに乗れて。
またしても、あの夢のような空を飛ぶ体験を味わう。

マジすげぇゼ……

出てくると8時30分くらい。
今度は待ち時間が35分待ちになっている。
また並んじゃおうかな……などと迷いつつも、ホテルでみんな待ってるし、明日帰らなきゃいけないし。
体力を温存するため、名残惜しいけども帰路についた……
もう8時半もすぎると、ウィザーディング~自体、入場整理券なしで自由に出入りできるようにされていて、フォービドゥンに乗ろうと急ぐ若者たちが森を走ってくるのと何人もすれ違った。

ワシももう少し若ければ、もう一回乗ったんじゃがのぅ。

って、まだそこまで歳じゃねぇか。
がっはっはっはっはっ。

まっ、とにかくUSJは面白いわ。
ディズニー、負けてるなぁ。完璧に。


(次は、USJまとめの予定)


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妖怪ウォッチ・ザ・リアル

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で今、開催中の『妖怪ウォッチ・ザ・リアル』

なんだか9月で終わってしまうらしいので、今ごろ情報を上げても需要ないかもしれないが。
もともと自己満ブログなので、いちおう感想等を書いておく。

こども整理券を並んで取って、時間になったら開催場所まで行くんだけども、そこからまたさらに並んだ。
真夏の日差しにジリジリと焼かれながら……

ようやく、建物内に案内されると、妖怪ウォッチと妖怪パッドを貸してもらえる。
妖怪ウォッチは市販のおもちゃとあまり変わらない大きさだったが、妖怪パッドの方はおもちゃよりも大きくて、アニメ中でウィスパーが使っているものにソックリ。
これは、テンション上がる。
思わず、妖怪パッドの画面を指でフリックだかスワイプだかする動作をしながら、ウィスパーのモノマネをして「あの、その、え~と、え~とぉ~……」とかやったら、Rちゃんが喜んじゃって、「もっとやって~」って、いや、さすがに他のお客さんもいるし、何度もやるのは恥ずかしいよ……


壁のテレビでは、妖怪ウォッチとパッドの使い方をコント風に説明する動画が流れていた。
それを眺めて使用法を覚えつつ、並んでいるとやがて部屋に案内される……

そこはおおもり山の妖怪ガシャ前。
巫女さん姿のクルーさんが来ると、ウィスパー登場。
このウィスパーが、ホログラフなのか、3Dプロジェクションなのか、なんだか分からないけども、本物みたいな半透明で空中に投影された画像なんですわ。
もう、ここだけで感動モノ。
リアルウィスパー。

次におおもり神社に移動すると、今度はジバニャン登場。
ここで妖怪を友達にするやり方を学んで、いよいよさくらニュータウン(だっけか?)に行く……

妖怪パッドにさくらニュータウンの地図と、妖怪の位置が表示されるのでそれを頼りに妖怪を探していく。
さくらニュータウンは、それほど広くないけどもゲーム中に出てきた建物があちこちに再現されていて、おもしろい。
しかも、ゲーム中で歩いている人たちが本当にいる。
そのキャラの扮装をして……
会社員とかOLとか、女子高生とか男子高校生とか。
魚よしさんとか。
中でもチョーシ堂のおじさんの再現度がかなり高い。
ここでも、かなり人件費かけてます。

途中、なぜか妖怪ウォッチと妖怪パッドの接続(無線LANか何か)が切れてしまって、クルーのお兄さん(赤いエプロンの)に聞いたら、「機械に詳しい自治会長さんに聞いてきます!」とか言って奥に引っ込んでいったよ。
自治会長さんは機械に詳しかったのか……

しかし、お兄さんが戻ってくるころには何事もなく復帰していたから、よかった。

結局、妖怪はジバニャン含めて3体しかトモダチにできなかった。

そのうち、急に鬼時間になって、カウントダウンが開始。
よく分からないまま、奥の方へと先導されていくと、そこで鬼と戦うことに。

トモダチにした妖怪の中から、好きなのを選んで召喚。
このとき、お子様の名前(あらかじめパッドに入力しておく)が前方スクリーンに表示されるので、ちょっと燃える。

鬼との戦いはゲームと同様、妖怪ウォッチをタップしたり回したり、こすったりして行うのだが、これが意外とアツかった。

素早く技を出せると、スクリーンにお子様の名前と妖怪が映し出されるので、ちょっと必死になる。

まあ、遊びと分かっていても、俺まで夢中で遊んじゃったな。
Rちゃんは大喜び。

しかし、鬼を倒した後の評価では、星3つしかもらえなかった。
今回、実は3回もやったのだが、最後に星5つもらえました。
そのときの状況としては、妖怪はジバニャン含めて5体トモダチにして、最後の鬼との戦いでは右の部屋に行って、黒鬼と戦った。
そしたら、星5つもらえた。

こうすれば5つもらえる、とかいう攻略法はなくて、完全に運なのかもしれない。

あと、4歳くらいの女の子が、鬼時間でガン泣きしてしまっていた。
あの緊迫感に耐えられなかったのだろうか……

あと、どこかのお母さんが、鬼時間が始まってみんな逃げ始めると、「なに? なに? 何がなんだか分からないー!」とか叫んでいたのは、笑った。
ゲームやったことなかったんだろうな……

最後になったが、町で妖怪を探すとき、妖怪のいる場所によっては、妖怪の姿がウィスパーみたいに3Dプロジェクションで空中に投影されることがある。
さわろうとしてもさわれず、宙に浮いている妖怪の姿は、本物みたいですごかった……手のひらサイズくらいで小さいんだけどね。

USJも、すごい遊びを創るもんだなぁ~、と感心させられるアトラクションだった。

町を歩いている人たち(クルーさん)も、ご苦労様としか言いようがない。
かなりの人件費であろう。
なるほど、期間限定で開催、というのはその辺の事情なんじゃないかな。

だって、開催が長引けば長引くほど、人件費がずっと掛かり続けるワケだから。
ディズニーランドのような、機械仕掛けで動くアトラクションなら、一回建造してしまえば、あとはメンテナンス費用だけで済むだろうけど、これは毎回毎回、莫大な人件費が掛かる。
だから、期間を決めてある程度やったら撤収にしないと、採算が合わないのだろう。

でも、この人海戦術(?)は、すごいと思う。
だって臨機応変に、その都度その都度、お客さんの言動にリアクションしてくれるワケだから。
何度やっても、飽きずにやれるというものだ。

この辺が、ディズニーランドとは考え方が違うところなんだろうな。

(次は、ハリーポッターの予定)

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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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