編集してみた。

1回目の録音から後半部分を取り、2回目の録音から前半部分をもってきて、つないで編集してみた。

バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調BWV1006 第4楽章アレグロ・アッサイ

それでも、後半部分(1回目の録音)には、ところどころで音程が「?」な箇所がある。
まあ、ハイポジションが無難にまとまってる分、こちらの方がマシか……

この曲に関しては、これでほんとうに終わり。

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バッハ無伴奏Vnソナタ3番4楽章アレグロアッサイ(再

あまりにも出だしの音程がヒドかったので、もう一度、録音し直してみた。

バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調BWV1006 第4楽章アレグロ・アッサイ


出だしの音程は、さきほどよりはまあ、マシにはなったかな。
しかし、後半部分で、一ヵ所、まったく違う音を弾いてしまう、という痛恨のミスが。
さらに、終盤のハイポジションの音程も乱れてしまっている……

出だしがヒドいよりはマシなので、こちらを採用しておくことにしよう。
ってゆーか、もう無理。

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バッ無伴奏Vnソナタ3番4楽章アレグロアッサイ

今日、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調BWV1006から、第4楽章アレグロ・アッサイを録音してみた。

バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調BWV1006 第4楽章アレグロ・アッサイ


録音してみたものの、なんと、最初っから音程が狂っている。
出だしの、もっとも印象的と思われる第一声のフレーズでいきなり、である。

……orz

弾いていても、なんかヘンだな? という自覚はあったものの、実際聴いてみると、ヒドい。

他にも、怪しい箇所があちこちに……

終盤のハイポジションに関しては、かなり危ない感じはあったのだが、それほど大きな破綻はなく(小さな瑕疵程度で)まとまったようだ……


とにかく、出だしの音程がヒドい。
何度聴いても、ヒドい。

しかし、これから録音し直す気力は、すでにない……


音程がヒドいまま、この曲はこれで終了。

というか、もう弾きたくねぇ……
見たくもねぇ……


ぶっちゃけ、この曲はあまり好きでもない。

なんか、これでバッハの無伴奏を全曲、とりあえず録音し終わった、という実感に乏しいんですけど……
こんな盛り上がらない曲がラストだった、というのが、ちょっとなぁ……

ま、それはともかく、お疲れっしたぁ~、ってな感じか。
いや、もう、ヘロヘロだよ。

ここのところ、疲れがずっと取れなくて……
ダルさがヤバい。

年齢のせいなのか、それとも肝臓のせいなのか……
酒は控えておくか。

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再録バッハ無伴奏Vnソナタ3番3楽章ラルゴ

無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調BWV1005の第3楽章ラルゴであるが、昨日の録音はどうも聴き返してみるとアラが気になったので、今日また録音し直してみた。

無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調BWV1005第3楽章ラルゴ

昨日の録音では、慎重を期すあまり「音を置いていく」という感じだったのに対して、今日のは少し「流れる」ような感じになったのではないかなぁ? と自分では思う。
が、実際どうなのか、よく分からない……

長ら~く弾きつづけてきた曲なので、大きなミスをすることは全くないのだが、小さなところで微妙な音程のズレが出てしまうのが困りもの。
頭の中では正しい音程が分かっているのに、指が行ってくれない、という。

いっぱい練習しても、指が疲労していくだけだし……
難しいです(=_=;)

さて、今からまた、第4楽章アレグロ・アッサイでも練習すっかー。

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無伴奏Vnソナタ第3番第3楽章ラルゴ

バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調BWV1005から、第3楽章ラルゴを録音してみた。

無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調BWV1005第3楽章ラルゴ

よくCDで聴かれるようなテンポよりも、だいぶ遅く弾いている。
でも、ラルゴだからこのくらいでいいのではないか? と思う。

出来具合の方は、完璧とは言えず、ところどころで残念な箇所があることは否めない……
とはいえ、前にフーガを録音したのが4月だから、かれこれ8ヶ月くらいこのラルゴを練習し続けてきたことになるのだ……

いい加減、そろそろいいかな、と思う。
これ以上練習しても、たぶんあまり変わらないような気がする。
まあ、コンディション最高の時をうまく捉えて、録音に持っていけば、もっと完璧に近い演奏も可能かもしれないが……

それが出来るという保証はない。

やれるときにやる。
多少の不出来は、気にしない。

これである。


それはともかく、買ったばかりの新しい楽器、しかもそれなりのお値段のする楽器なので、前の安楽器のときよりも格段に音が聴きやすくなった気がする。
前よりも、やわらかくて粘り気のある音が出ている。

前の安楽器だと、どうも音が生硬で、音程が合っていてもキイキイと耳障りな響きがして、狂って聴こえる、という難点があった。

これからは、そういうことはなさそうだ。
良かったよかった( ^-^)=3

これからの予定としては、順当に第4楽章アレグロアッサイ、そしてシャコンヌや第1番のフーガ、さらにはパルティータ3番の全曲などを再録音していきたいな、などと考えている。

再録音がない曲は、パルティータ第1番、ソナタ2番、ソナタ3番の1・2楽章などがある。
難しすぎて、また弾くのがツラすぎるからである。



……

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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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