ヴァイオリン紛失か!?



ワタシは、ヴァイオリンケースをかついで、電車で街に出掛けた。
妻と一緒に。

デパートで買い物したりした後、ふと気が付くと、背負っていたハズのヴァイオリンケースが、ない。
いつの間にか、背負っていない……


あれ、どこいったんだろう!?
マジで焦る。

そんな……あの愛器が……なくなるなんてっ!?


どこだ……どこに忘れてきたんだっ!?


電車の中か?
駅に行って、忘れもの係(そんなのあるのか?)に行ってみる。
そこの係の駅員が、まったくやる気がない。

こちらの名前は訊くけど、どんなものを失くしたのか、忘れたものの特徴とか、まったく訊いてこない。
そんなんで、見つけられるワケなくね?

駅員の後ろに置いてある、忘れ物を見てみると、楽器のケースみたいなのもいくつかある。
自分のか!?
と思ってよく見てみるが明らかに自分のじゃない。

違う……ここには届いていない。

じゃあ、デパートの忘れ物係か……


ウソだろ……
あれがなくなったら……マジでへこむ。
これはもしかして、ヴァイオリンケースを担いできたというのは気のせいで、実は家に置いたままなんじゃないか。
家に帰ったら、そのままあるんじゃなかろーか……

などと、淡い期待を思い描きつつ絶望の淵に沈んでいるあたりで、ふと目が覚めた。


だはぁ~っ。
(;´д`)=3

ゆ、夢か……
なんて恐ろしい夢だっ!

でも、夢でよかったぁ~……
と、しみじみ思った、今朝の夢。

生涯で見た夢の中でも、トップクラスの悪夢だった。
トップクラスどころか、ダントツのトップかも?
これより恐ろしい悪夢は、なかった気がする……

恐ろしや。
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル



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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

ゲームな夢

今日はさすがに疲れたので、練習はお休み。

そこで、だいぶ前に見たゲームっぽい夢の話をしようと思う。
いつ見たのかも覚えていない、もう何年も前に見た夢なのだが、内容だけはハッキリと覚えている……



~~~~~~~~~


岩山をくりぬいて建造したような古代遺跡の神殿のような建造物の中にいる。
通路の先には、大広間があった。

天井はそれほど高くはなく普通に人間が楽に立って走れそうなくらい。
たくさんの柱が立ち並び、天井を支えている感じ。
そこも岩を掘りぬいてつくったような造りで、かなり広い。
どこまで広がっているのか、よく分からない……
しかし、遠くの方に光が見えていて、どうやらそこが出口らしい。

俺は、その出口に向けて走り出した。
すると、林立する柱の陰から、どこに隠れていたものか、鳥の姿をした化け物が何羽も現れて、こちらに向けて突進してきやがる。

鳥の化け物の姿は薄暗くてよく分からないが、青みを帯びた羽をしていて細い首に鋭い嘴を持っているようだ。
そいつらが、明らかに俺を狙って走り寄ってくる。

俺はなぜか、ハンドガンのような銃を携行していて、その銃で鳥の化け物をドン! と撃ち殺しながら進んだ。
出口の光を目指して走りながら、次々と柱の陰から走り寄ってくる鳥の化け物を撃ち殺す。

だが、銃にはどうやら弾数制限があったようで、すぐに弾切れになってしまった。
もう撃てない。

しかし、鳥どもはわらわらとさらに数を増して、俺に迫ってくる……
必死に走って逃げようとするが、前方の柱の陰からも鳥は現れてきて、ついに取り囲まれ、一斉につつかれ、噛みつかれた。

ぎゃあー!!


すると画面に「GAME OVER」と表示され、またさっきの広間の入り口からやり直しになった。
どうやらこれはゲームらしい……
ここにたどり着くまでにも、恐らく様々なトラップやら敵やらを乗り越えてきたのだろう。
記憶にはないが……たぶんここがセーブ地点なのだ。


それはともかく、再スタート。
また、銃を構えて出口目指して走り出す。
今度も鳥どもが柱の陰からわらわらと現れる……

ドンッ! ドンッ! と撃ちつつ進むが、やはり弾数が圧倒的に足りない。
すぐに撃ち尽くして、また鳥どもに捕まってしまった。


こ、これは難しい……

そこで考えた。
弾数制限が厳しいので、あまり無駄弾を撃たず、必要最小限の鳥だけを撃って、とにかく逃げ切るしかない。


よし、行くぞ……

とにかく逃げること最優先で、猛烈に全力疾走する。
柱の陰から、鳥どもが現れてこちらを追いかけてくるが、構っているいとまはない。
できるだけ撃たずに、逃げる。


前方の柱の陰からも、ふいに鳥が現れるが、そういうときは銃を撃って排除する。
あと、どうしても追いつかれそうになったときだけ、後ろに向けて撃って鳥を殺す。

弾を節約しつつ、出口を目指してひた走る……


あまり撃ち殺してないので、いつの間にか後ろや周りが鳥だらけ。
集団で俺を追いかけてきている……

あともう少しで出口、というところまで来たが、やはりギリギリで弾切れ。
またも鳥どもに取り囲まれてGAME OVER。


くそっ、無理ゲーすぎる!

そんなことを何度か繰り返し。
結局、脱出できたのか、できないまま目が覚めたのか、その辺はよく覚えていない。
できたような気もするし、できなかったような気もする。

でも、目が覚めたとき、なんじゃこの夢は……?
と、ひたすら謎だった。

生身の体でゲームしている、という。
しかし、ゲームだから死にはしなくて、セーブポイントからやり直しになるだけ。


謎な夢だった……


もうひとつある。


~~~~~~~~~


俺は特殊部隊の隊員か何からしく、黒いコンバットスーツに身を包んでいる。
背中には、ジェット噴射するバックパックを背負っていて、それで空中を飛んでいる。
手には、ライフル銃のような(たぶん光線銃)武器を構えている。

もう一人の、相棒の隊員と一緒に、二人で飛びながら向かっている目標物は。

眼前に、上が平らになったピラミッドのような、巨大な建造物がそびえ立っていた。
台形ピラミッド、とでもいうのか。
表面は白くて、ツルツルと滑らかな壁になっていた。

その建造物めがけて、俺たち二人はすーっ、と飛んでいった。

斜面になった壁の一部に、黒く口を開けた入り口があった。
ちょうど、人ひとりが通り抜けられるくらいの、長方形の開口部だった。

俺たちは、そこから内部へと侵入した……


内部には、ちょうど外壁に沿うような形で、左右に通路が伸びていた。
いかにもSF映画にありそうな、未来的なデザインの通路だ。


その通路を、右だったか左だったかは覚えていないが、一方へ向けて進んでいった。


少し進むと、通路の壁に扉がある。
開けてみると、さらに通路が続いている。
どうやら、通路は外壁に沿った方向に伸びていて、さらに内側にも同じように何層にも重なって伸びているらしい。

通路はときどき行き止まりになったり、さらに内側につながったりして、迷路のように入り組んでいるらしいことが分かった。

まだ、部屋らしきものには行き当らない……


不審に思いつつ、どんどん進んで行く。


ふと通路の角を曲がると、前方に何か見える。
まるで蟻(アリ)が巨大化したかのような姿をした、エイリアンだった。
しかも、数が異常に多い。
それほど広くもない通路の向こうから、物凄い数でわらわらとこちらへ向かってきている。

やべぇ……

俺は相棒と二人で、装備していたレーザーガン(のようなもの)をぶっぱなして、片っ端から蟻型エイリアンを殲滅にかかった。

だが、数が多すぎる……

撃っても撃っても、後からあとから次々と湧いて出てきやがって、キリがない。
むしろ、どんどん距離を縮められている……

これはダメだ。

俺は相棒に合図して、撤退することにした。

急いで元来た通路を引き返そうとする。


すると、いつの間にかさっき来た通路の方からも、蟻型エイリアンがわらわらと無数に迫ってきているではないか!

うそ!?
挟み撃ち!?

仕方なく、相棒と背中合わせになりながら、二人で必死に迫りくる蟻型エイリアンを撃ち殺しまくる。
だが、撃てども撃てども後ろから無限に湧いて出てきやがるエイリアンども。
次第に距離を詰められ、ついには二人とも捕まってガリガリかじられてしまう羽目に……


ぎゃあー!!


そこで、画面に「GAME OVER」と表示された。
あれ、これってゲームだったの?

ふー、よかったぁ~。
ε=(´o`;)



いつの間にか、さっきの台形ピラミッドを眼下に臨む丘の上から再スタートになっている。
しかし、今度は再突入することなく、そこで目が覚めた。


なんつー無理ゲーだ……


でも、ちょっと前まで、すごく難易度の高いゲームを攻略するのが好きだったからなぁ。
このくらいの無理ゲーを、どうにかして攻略する、ってのが面白いワケでして。

極魔界村、とか。
あと古いところでは、雷電Ⅱとか。

でも、ひとつ目の弾数制限のある銃で敵を撃ちながら逃げる、ってのはバイオハザードを思い起こさせるなぁ……


でも、最近はゲーム自体、あまりやってない。
ゲームと呼べるのかどうか分からないけど、スクールガールストライカーズはちょこちょこと今でもやってる。
まあ、正直、飽きてるけど惰性で続けてるだけだけどね……


明日は練習すんぞっ!!


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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

悪夢にうなされた。

今朝は、悪夢にうなされた。

この悪夢は、昨日だったか、おとといだったかにも見た悪夢の続きのようで。


夢の中で、俺はなぜか今ごろになって大学に通わなければいけないことになっている。
しかも、明日は1時間目から授業がある。
自宅から大学までは、軽く1時間以上掛かる……
だから、相当、朝早く家を出なければいけない。
いやだな、行きたくねぇな……でも行かないという選択肢はあり得ない。
明日早起きするのしんどいな……と物凄いストレスで苦しんでいる、というところで目が覚める。
これは昨日かおとといの悪夢。

今朝のは、何だか自分は、どこかから自動車を運転して一人で帰ってきている。
どこから何をして帰ってきているのかは、よく分からない。
その日は、午後から授業で、午後1時くらいまでに大学に行かなければならない。
ふと時計を見ると、午前11時くらい。
あと2時間ほどあるとはいえ、いったん家に帰ると、そこから大学までは1時間以上かかる。
あまり時間的に余裕はない……
これは、家に戻らずにここから車で直接大学に向かった方が確実だな、などと思い直して、幹線道路と直交する交差点を、自宅方向の右ではなく反対の左に曲がって、大学を目指す。
そこで、とんでもないことを思い出した。
教科書として使う本を、まだ買っていなかった。
ヤバい……大学生協でまだ売っているだろうか。
もう売ってないかもしれない。
今から向かえば、早めに着くから、買いに行っている時間はある。
しかし、売り切れている可能性が非常に高かった。
ああ……今日は、教科書なしで、ひたすら話を聞くだけの受講となりそうだ……気が重いったらありゃしねぇ……

と、すごいストレスに苦しんでいるところで、目が覚めた。


なんで、今ごろになって大学に行かなきゃいけない夢など見るのだろうか。

でも、これはまだ大学だからマシな方で。
2年くらい前までは、どういうワケか、高校にまた通わなきゃいけなくなった、という夢を時々見ていた。
あれは嫌過ぎたな……

なんでいい歳して、また高校に通わなきゃならんのよ。
あの窮屈極まりない制服着せられて。
ワケの分からない校則に縛られて、苦しい思いをまたしなきゃいけないのか。

あれは、悪夢だった。

それが、最近は大学になってきたから、どうやら夢の中の自分も、少しずつ成長しているらしい(?)。

大学も相当いやだったっぽいな……

でも、仕事の夢はちっとも悪夢じゃないんだよね。
若い頃やってた仕事の夢、ってのも、たまに見たけど、それは悪夢でもなんでもなかった。
むしろ、楽しい夢だった。

どうも俺は、学校は嫌いだけど仕事は嫌いじゃないらしい……


そんなこんなで、今日は練習は軽めに済ませた。

ヴァイオリンは、無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番の第4楽章アレグロ・アッサイだけを丁寧に。
なんだか、左手指の苦しさがかなり軽減されてきた。
これは、筋力がついてきた、ということなのだろうか……

録音へ向けて、1曲に集中すべく、他は弾かなかった。


ヴィオラは、テレマンの協奏曲を第1楽章と第2楽章。
あとバッハの無伴奏チェロ組曲第1番からプレリュードだけ。

相変わらず、いい音出てる。

ヴァイオリンもヴィオラも、最近のテーマ「安定した構え方」がずいぶんと出来るようになってきたようで、曲の途中でどっこらしょ、と構え直すことがなくなってきた。
弾いてる真っ最中に、なんだか楽器がずり下がるような感じがしてきて、非常に居心地が悪くなってくる、というのが今までは顕著にあって、曲を弾きながらどっこらしょ、と構え直していた。
今日辺りは、多少、弾き心地が悪くなってくる感じはあるものの、我慢してそのまま弾きつづけていると、そのまま最後まで行けて、しかもそれほどズレてもおらず、割と安定したまま弾けていた。

だんだん、安定した構え方にも、慣れてきているようだ。

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テーマ : クラシック
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バイオハザードな夢

これは今朝じゃなくて、もう何日も前に見た夢なんだけども。

夢の中で、ヨーロッパ建築風の建物内にいる。
大きな広い屋敷みたいな。

大勢の人がいる一室で、口ひげのおっさんが突然、ゾンビ化して附近の人に噛みついてくる。

びっくりして逃げるワケです。

どうやって逃げたのかは覚えてないのだけど、なんだか、図書室みたいな部屋に逃れて、本棚の上でビビッてるワケです。

その図書室風の部屋は、出入口が2ヶ所あって、俺は本棚の上から、こっちから来たらあっちから逃げて、あっちから来たらこっちから逃げよう、などと考えながら、ゾンビが来るのを警戒して緊張している。

すると、黒服の執事みたいな人がきて、両方の扉を閉めてしまうんですね。

俺が、なんで両方閉めるんだ? と尋ねると、執事が扉をちょこっとだけ、ちらっ、と開ける。

すると、廊下の向こうから、ゾンビどもの集団がわらわらと向かって来ているではないか。

げげぇー! どっちの出口もダメか!
Σ( ̄□ ̄;)

執事は素早く扉を閉める。

すぐに扉の向こうまで到達するゾンビども。

扉が破られるのも時間の問題だろう。

まずい。

こうなったら、窓から外へ逃げるしかないか?

窓の方へ行って、やや高い位置から庭を見下ろすと。

な、なんと、窓の外もぎっしりとゾンビで埋め尽くされているじゃないかぁ!!
((((;゜Д゜)))!!

どうする、どうする?
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワ

天井を破って、上へ逃げるか、それとも地下へ通ずる抜け穴はないのかぁ!?

とか、めちゃくちゃ焦ってるワケです。

夢の中では、それが現実だと思ってるから、マジで焦った。

その辺で、目が覚めた。

ああ~。
マジでバイオハザードの世界だった。
ε=(´O`;)


……っていう、夢☆

それ以外にも、巨大なタンカーか空母みたいな船の上に建造された牢獄から、脱走を図る夢とか(プリズンブレイク?)、あるいは、地球を侵略してきた宇宙人と銃撃戦を繰り広げている特殊部隊の一員が俺で、戦力的に圧倒的に不利なため撤退を開始、そこへ援軍が現れてほっとしたのもつかの間、実はその援軍は、すべて宇宙人側に寝返った連中で、しかもその時にはすでに地球人の大半が宇宙人の軍門に下っており、戦ってたのは俺たちだけで、囲まれて銃撃を受けるのを辛くも脱出し、なんとか生き延びた数人だけが地下に潜伏し、反撃の機会を窺う……とかいう、絶望感MAXな夢とか。つーか反撃、普通に無理だろ……(-_-;)

ま、夢の話はおいといて。

無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番、第4楽章アレグロの練習について。

最近は、最初から最後まで、止まらずに続けて弾くことを心掛けている。
これが、なかなかしんどい。

途中で止まって弾き直すと、実は少しだけ、筋肉の疲労が取れるので、弾きやすい。
それが、途中で一回も止まらないと、どんどん左手指の疲労が蓄積する一方なので、曲の終わりが近づくにつれて左手指がますます動かなくなってくる。

しかも、勢いはついて行くから、ついついテンポは速まる。

左手指の疲労蓄積&テンポはスピードアップ。

これでは、弾けるハズもない。

なので、なかなか通して弾けない。

ミスってしまう。

できることなら、そろそろ録音してこの曲は終わりにしたいところなのだが。

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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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