内部留保の件

この度の西日本豪雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
m(_ _)m



さて、未曾有の大災害で思い出したので(というか、前から書きたかったテーマではあるのだが)、最近巷で何かとやり玉に挙げられている、いわゆる企業の「内部留保」というものについて、どうも壮大な誤解が一般に広く浸透してしまっている印象を受けるのでワタクシの考えを述べておくことにする。



企業(特に大企業)の「内部留保」というと、やれ内部留保を吐き出せとか、内部留保を従業員の給与を上げるのに使えだとか、日本共産党あたりだと、内部留保のたったの2%を使うだけで従業員の給与をこれだけ上げられる! だとか、よく耳にする。

そこでは、「内部留保」というと、大企業が「ズルく汚く貯めこんだ悪い金」とでも言いたげである。
というか、完全にそういう位置づけなんだろう。
「内部留保」=ズルくて悪い金、という。

まるで、時代劇の越後屋と悪代官みたいな、悪の大企業経営者とそれを優遇する極悪な自民党議員と安倍政権が、貧乏人からむしり取って私腹を肥やすために貯めこんだ、ズルくて汚くて悪い金であるかのように思わせる、そういう印象操作を明らかに行っており、そしてその目論見はかなり成功してしまっているように見える。


この「内部留保=ズルく汚く貯めこんだ悪い金」という図式、もうずっと以前、記憶にある限りだと20年以上前か、もっと前か記憶が定かでないが、よく「しんぶん赤旗」紙上で堂々と語られていたものだった(今もかな?)。

しかし、この図式には、ワタシがまだしんぶん赤旗を読んでいた頃から、妙な違和感を覚えていて、どうも鵜呑みに信じることができなかった。

というのは、その頃、同時に新聞紙上を騒がせていたニュースで、大手自動車会社(トヨタだか日産だか三菱だかダイハツだかどこだかは忘れた)がリコールを出してしまって、数千台だか数万台だか、具体的な数字は忘れたけども、全て無償で修理・部品交換をする、的なことが報じられていたんですね。

そこで、すげー疑問に思ったんですよ。
リコールにかかる費用は、消費者じゃなくて売った企業側がすべて負担するワケですよね?
部品を交換するなら、その部品の仕入れ値に加えて、修理や交換を実施する作業員さんのお給料だとか、かなりの額の費用が掛かるハズ。
それを、お客さんからは徴収しないで企業側がすべて自腹でやるのだとしたら……

その金はどこから出てくるのか。


あ、そうか。
いわゆる「内部留保」から支出するんじゃないの?
とワタシは考えた。

日本共産党をはじめ左翼系のメディアがいかにもズルく汚く貯めこんだ悪い金、と攻撃するところの「内部留保」、それがなかったとしたら、リコールに対応できないんじゃないのか。
いわゆる「内部留保」があるから、リコールが発生してしまっても、自腹で費用を負担してなおかつ会社が倒産してしまわない、ということが可能なんじゃないのか。
もし、内部留保がなかったら、リコール一発で企業は倒産、従業員は路頭に迷うことになってしまうのではないのか……

そう思ったんです。

してみると、日本共産党が展開する内部留保叩きが、途端に胡散臭い大嘘なんじゃないか、という疑念が自分の中で広がっていった。


それが確信に変わったのは、東日本大震災の時でした。
あの時、確かトヨタの工場のひとつが東北にあって思いっきり被災してしまって、生産ラインが数カ月にもわたってストップしてしまったことがあった。

トヨタは、売る商品そのものである自動車が生産できないんですから、その数か月間という長い間、売り上げがまったく立たなかったワケです。

普通に考えたら、倒産しますよね。
でも、トヨタは倒産なんてしなかった。
それは何故か?
内部留保があったからだ、とワタシは確信したんです。

それこそ、過剰とも思えるような莫大な内部留保を貯めこんでいなかったら、あれだけの激甚な想定外の大災害に遭って、数カ月単位で生産ラインが完全にストップしてしまっても、倒産しないで生き残ることなんて、出来るハズないじゃないですか。

これ、日本共産党や左翼系メディアの言う通りに、内部留保を貯めこまず、従業員の給与として吐き出してしまっていたら、未曾有の大災害ひとつで一発倒産です。
そして結局、従業員は職を失い、路頭に迷った挙句に餓死、という流れに容易になってしまう。


言えることは、内部留保は必要な金、ということです。
それを吐き出せ、吐き出せ! と騒いで、その通りに実行することは、今回の西日本豪雨のような激甚災害の際にあっさり企業が倒産して従業員の職を失わしめ、結局は労働者の首を絞めることになるだけである、ということに他ならない。

そして、これから先、どんな自然災害が襲ってくるかなんて、正確に予測できる人なんてこの世に存在しないのです。
この度の西日本豪雨にしても、いったい誰がそれを正しく予測することができたというのでしょうか。
誰にもできやしません。

そんな状況下で、いったいどれだけの額の内部留保を貯めておけば十分なのか? なんていうことを、正しく見積もることなんて誰にもできない。
それこそ、過剰とも思えるくらいに多めに見積もっておかないと、来年はもっと大きな災害が起こらないなどと、誰が正しく予測できるというのでしょうか??


だから、企業の外部の左翼連中が、内部留保が多すぎる! とか吐き出せ! とか騒ぐのは、結果的に従業員さんたち(左翼が守ると豪語しているところの労働者たち)を、企業倒産で路頭に迷わせるリスクを高める、危険行為だということを、ここで強く主張したい。


あと、付け加えておくと、日本共産党は内部留保のたった2%を吐き出すだけで、従業員の給与をこんなに上げられる! すぐに実行しろ! とか喚いていますが、本当にそうなのでしょうか。
今の日本の労働法制下では、一度上げた給与を今度は下げる、というのは異常に困難を極めます。
例えば、今はたまたま売り上げが上がって、黒字だから給与を上げましょう! と大盤振る舞いをしたとして、しかし次の年はそれこそ未曾有の災害とかがあって売り上げが大幅ダウンしてしまったら、どうするのでしょうか。
今年は売り上げが半減したから、給与も下げますね、なんて言い出したら、これはこれで猛然と大反対するのじゃないでしょうか。
だから、一度、給料を上げたら、売り上げが下がろうが激甚災害に見舞われようが、決まった給料を払うしかなくなる。
しかし、そんなことやってたら、企業なんて簡単に倒産してしまいますって。
簡単に給与を上げろ、と主張するのなら、その反対、売り上げが下がった年は、給与も簡単に下げることができなければおかしいワケで、そうじゃなかったら、企業なんてすぐに赤字抱えて業績低迷からの倒産ですよ。
会社が倒産したら、仕事を失って一番困るのは従業員の方です。

簡単に、給料上げろ! などと言うことなんてできないハズ。

ここら辺が、「内部留保は、企業の経営者(資本家)が弱者の労働者を搾取してズルく汚く貯めこんだ悪い金」という風にしか見ることができない、マルクス・レーニン主義にどっぷりと毒されている日本共産党ならではの主張で、資本家と労働者はあくまで敵同士、利害が対立していて、労働者は資本家を闘って倒さなければいけない! という思想が根底にあるが故の、現実無視、現実から乖離した、机上の空論を無理やり現実に当てはめて現実を歪めて見ている赤い奴らの狂信なんですね。


トヨタ自動車は、莫大な過剰とも思える内部留保を貯めこんでいたからこそ、東日本大震災のような、想定外の未曾有の大災害に遭ってもなお、倒産などせずに従業員の生活を守ることができたのです。

たまに、利益の大半は従業員のお給料に還元して、社長は全然儲けない! などと豪語している経営者をネット上で見掛けることがありましたが……そんな中小企業、激甚大災害ひとつであっさり倒産して、結局は従業員の生活を守れないでしょう。

目先の単純な正義だけでは、人の生活を守ることなんてできないんです。

左翼・パヨク界隈の連中には、理解不能な世界なんでしょうけどね。
理解不能なら不能で構わないけども、実社会に影響を及ぼさないでもらいたい。
リアルの人間が、実害を被ることになるからね。

それでも自分たちの罪深さには気づかないのがパヨク界隈の連中。
救いがたい社会の害毒である。


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P-ウイルス感染者の末路(グロ注意)





!!( ; Д ) ゚ ゚
バイオハザード!?





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パヨウイルス感染症

あ~。

なんつーか、昨夜の自分のブログ記事で。
最後、消費税増税に賛成! と表明したのはいいんだけども。

その中で、「日本の財政危機を理解しないヤツはバカ」のように言ってる自分に対して、


これじゃパヨクの連中と同じじゃねぇか。


と思ってしまって、若干、凹んだ。


やはり、一度パヨウイルスに感染してしまうと、たとえ考えを改めたとしても、パヨウイルスは脳内の奥深く、芯の部分にまで深く根を張って浸潤しており、簡単には消えないもののようだ。


パヨウイルス感染症の特徴としては、

①自分は絶対的に正しく、自分と異なる意見の人はすべて間違いだ、と見下すようになる。
②自分の思想は法律よりも正しく、法律を超えた正義を有している、とまで思い込む。
③自分と異なる意見の人から論理的に追い詰められると、罵詈雑言を発して幕引きを図る。
④なぜか中国、韓国、北朝鮮といった界隈に異常な親和性を持つようになり、それと同時に日本やアメリカを異様なまでにディスる。
⑤他人に向けた批判・非難の言葉が、ことごとく見事な自己紹介・華麗なブーメラン。
⑥異常に暴力的になり平気で暴言を人に吐き掛け、ときには本当に暴力を振るう。


などが挙げられるでしょうか。

自分の場合、消費税増税、という意見はまあ、いいんですけどね。
本来であれば、なぜ消費税は増税した方がいいのか、とかその辺を論理的に突き詰めていく、というプロセスが必要なハズじゃないですか。
しかし、それをやるにはイマイチ「知性」が足りない。
つまり、自分がバカだから、人に説明するプロセスをすっ飛ばして、「自分の意見を理解しないヤツがバカだ!」と、こう短絡するワケですね。

これがまさにパヨク脳の思考経路で、パヨウイルスに重篤に侵されている証。
結局、人を「バカ」とか罵っているのは、自分がバカだからに他ならない、という自己紹介乙な、華麗なるブーメランに過ぎないことになっていく。



ワタシも、かつてはパヨウイルスにおもいっきり感染してましたから、まだまだ脳内の奥底にパヨウイルスがしぶとく残っている。
図らずも、「ゆっくり保守チャンネル~♪」が面白くって観ているウチに、自分の中にしぶとく居座っていたパヨウイルスの存在に気づいてしまった、というところか。


しかしまあ、パヨパヨ界隈の人たちって、自分がパヨウイルスに感染している、という自覚がそもそもないでしょうからね。
ワタシのように、自覚してすらなかなかパヨウイルスは脳内から完全に駆逐するのが難しいくらいですから。
無自覚な人が、パヨウイルス感染症から回復するのは、もはや絶望的と言えます。

なにしろ、明確な治療法がそもそもありません。
気長に地道に、リハビリを続ける以外、方法がない。


ずいぶんと昔になりますが、かつて『パタリロ!』っていう漫画及びアニメがあった。

そんなモン、知らねえ~! ていう方のために軽く説明しておくと、
マリネラ王国という架空の国の王子、パタリロが主人公で、王子という高貴な身分ですから、詳しい理由は忘れたけど、なんかイギリスの諜報機関であるM I 6(エム・アイ・シックス)からバンコランという凄腕のエージェントが身辺警護のためにやってくる。
その後は、パタリロとバンコランとその他の出演者のからみで割と滅茶苦茶なギャグが展開していく、という内容なんだけども。

その中で、バンコランがまだ若かった頃(訓練生?)、教官だった男がいて、その男(名前忘れた)がある時、今は亡きソ連に拉致されて、麻薬を打たれてさんざん拷問された後になって、救出されたとかで再びM I 6に舞い戻ってくる、というエピソードがあった。

バンコランはかつて世話になった教官なので、彼の回復のために尽力するのだが、実はその教官だった男、すでにソ連から洗脳を受けており、実は社会主義陣営のスパイとしてM I 6に送り込まれたというのが真相で、最後はバンコランとその男との死闘が展開されるのだが、バンコランの恋人(ただし、女性ではなく美少年)の手助けで辛くもバンコランが勝利してその男を倒す、という結末だった。

ちなみにバンコランは男性だけど美少年としか愛し合うことができない、今風に言うとLGBTの設定になっています。


それはともかく、パタリロのこの回のエピソードは、社会主義国による洗脳の強烈さ、恐ろしさをまざまざと見せつけてくれる、ちょっと自分的には今でも忘れられない、トラウマ回であった。

パヨウイルスの感染力の強さ、症状の激しさ、治療の難しさを端的・的確に描き出した良エピソードと言えます。


その頃はまだ、確か民主青年同盟にも共産党にも入ってなくて、しんぶん赤旗及び日曜版(と、あとなんだっけ、少年少女新聞、とかいうのもあった気がする)を読んでいただけだったんだが。
なんとなく、社会主義(共産主義の前駆状態ね)というものは恐ろしいものなんじゃないか、というイメージがワタシに刷り込まれるには十分だったのかもしれません。


まあ、その後はなし崩し的に、民主青年同盟に加入からの、日本共産党への入党、と続いていくワケですが。
しかし、入党から数年を経過したある時だった。

日本共産党への、決定的な不信感を抱くことになった出来事があった。
しんぶん赤旗紙上に、日本共産党の、誰だったかな、不破哲三だったかな~よく覚えていないんだけども、とにかく党のトップの人ですよ。
そいつが、中国に渡って、中国共産党の総書記(今なら習近平だけど、当時誰だったかは忘れた)と直接会って、笑顔で握手している写真がデカデカと、1面すべてを埋め尽くす勢いで掲載されていたんですね。

ワタシはそれを見て、さすがにね。
ちょっと待て……日本って、資本主義国なんじゃなかったっけ。社会主義国の中国とは、対立してんじゃないの??
いくら日中平和友好条約とか結んで国交がある、とは言っても、日本の首相とかを差し置いて、日本共産党なんていう弱小政党が日本政府をすっ飛ばして直接、中国共産党の首脳と握手を交わして親しく交流している、って……なんか、日本共産党ってヤバくね? 社会主義陣営のスパイ? 内通者??

っていう不信感が、自分の中でモワモワモクモク、と大雨が降るまえに立ち込める暗雲のように膨れ上がって行ったのを、今でも鮮明に覚えている。
それからほどなくして(数年の後)、昨日書いたような経緯で日本共産党とは決別したのであった(実際には、いろいろ面倒くさかった)。


サヨパヨ界隈の人たちは、あまり表だって言葉にはしなくても、「社会主義こそが正しい、資本主義がそもそも誤り」っていう思想を奥底に持っていて、その言動の底流には常にその思想が流れています。

だから、中国や北朝鮮を悪く言わない。
反対に、資本主義陣営そのものであるアメリカと、アメリカと親密な安倍政権のことはボロクソに悪く言おうとする。

アベはヤメロ! アベはヤメロ! の根底にあるのは、結局は社会主義(からの共産主義)思想です。
資本主義を推進する勢力のことは、何があろうと気に食わず、何をやってもぶっ潰す、そういう思想が根底にはある。


そしてその思想こそは、旧ソ連で「粛清」と称して大虐殺を行ったスターリン、文化大革命で大量虐殺を行った毛沢東、今も北朝鮮で虐殺を続けている金正恩、全てに共通する、危険極まりない、凶悪・極悪な悪魔の思想です。


サヨパヨ界隈の、パヨウイルス罹患患者たちは、安倍政権を悪の権化、戦争推進の悪魔の政権だとでも言わんばかりにネガキャンに勤しんでいますが、


それこそ壮大なる自己紹介、華麗極まるブーメラン


だということを、有権者の皆さまは肝に銘じて知っておかなければいけない。


共産主義思想こそは、人の世に争いと憎しみと殺し合いを生じさせる、悪魔の投下した病原菌、ウイルスに他ならない。

パヨウイルスに感染した人がどうなっているか、それをネット上で見ればそれが真実だと、多くの人が気づくハズ。
ゆっくり保守チャンネルのぎっくりさんは、その辺を面白く広めてくれているから、非常にいい仕事していると言える。
YouTubeでアカウントBANされるくらい、パヨウイルス罹患患者たちが通報、通報、通報祭り! に必死になるのも、真実をバラされるのが不都合だからに他ならない。
中国がインターネットの検索にまで検閲を掛けて情報規制・言論統制に躍起なのとまったく同じ。
自分たちにとって不都合な真実を、広められるのが困るからでしかないのです。

こうやって情報規制・言論統制しないと維持できないのが、社会主義体制なのです。
それはキューバとて同じこと。

真の民主主義とは、国民の全員にあらゆる情報を開示して、みんながいろいろなことを知って、その上で国民一人ひとりが自ら判断し、その結果を「投票」という形で表明する、ということなハズでしょう。
バカサヨパヨウイルス罹患患者たちにとっては、自分らの主張する絶対に正しい社会主義思想・共産主義思想が無条件に受け入れられるのが民主主義だ! と勝手に言葉の解釈を捻じ曲げていますよね。
そういう、言葉の意味を恣意的に捻じ曲げて人心を惑わす勢力とは、断固として戦っていかねばならない。


ワタシなんか、ダラダラと長くまとまりがなく、論旨も明確でなく知性が足りないせいで説得力もないただの一人語りしかできないただのクソジジイでしかないが、それでも誰かご奇特な方の目に留まり、少しでも地球から共産主義思想という悪魔の思想を撲滅するための一助となることができたなら、本望なのである。

かつてパヨウイルスに感染していた患者の立場としては。
まだ完全回復、とは行かないまでもね。


安倍政権ガンバレ。
くたばれパヨウイルス罹患患者たち。



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共産主義思想は、必然的に暴力・独裁に行きつく。




少し古くて、約1年前の動画なのですが。
「俺は神で俺の見解は常にすべて正しいのでおまえは黙ってしたがえ」


↑こういうセリフを吐く人物を見たら、一般的には「頭おかしいの?」「どこの基地外?」とか思うのがふつうでしょうけども。

かつて共産党の中にいて、共産主義思想というものの真っただ中にいたことのある身だと、今ごろになって上記のようなセリフ、あるいは考え方、というものに触れると、非常な既視感を覚える。

過去がフラッシュバックしますね(笑)


ワタシがかつて、習っていたヴァイオリンの先生(以下、先生)。
この人が、モロに共産党の関係者でした。


あまり前面に出さないよう、本人は気を付けていたのかもしれませんが、その思想は共産主義思想そのものだった。
彼の主催する楽団は、まさにプチ北朝鮮のような、日本国内にできた、北朝鮮の飛び地のような世界でしたね。


指揮者を務め、音楽に関しての指導を一人で行う「先生」は、まさに将軍様そのもの。
彼の命令は絶対でした。

まあ、そうはいっても、ここは日本ですから。
言うこと聞かないヤツを銃殺にするとか、そんなことはできません。
その代わり、自分の言う通りにしないヤツには、壮絶な嫌味攻撃がありました。
それはそれは、人の神経を逆なでし、心の奥底を情け容赦なくえぐり突き刺し貫き通す、言葉の暴力がとてつもなく上手かった。

うらやましいくらいに、人を傷つける言葉の暴力が巧みだったんですね。
そうやって人を追い詰め、意のままにしていた。

さらにヒドいのは、かの「先生」は、自分の演奏こそが世界で一番優れている、と豪語していたことでしょうね。
そして、世界的に活躍している有名な演奏家のことを、テレビで観ながら嘲弄し、愚弄し、ぶかっこうに真似してみせてバカにして笑っていた。
そのグロテスクな姿を見て、ワタシなんかは「この人、なんでここまでのことが言えるんだろう……? 自分はひとっつも売れてもいないのに……こんな片田舎の小さな町で、細々と活動しているだけの分際で、世界的名演奏家をボロクソにけなせるこの自信っていったいどこから来るんだ……」



おや?


どこかで見た光景ですね。
現在もあちこちに湧いて出ている、左翼・パヨク界隈の人たちの精神構造と、驚くほどよく似通っているじゃあ、ありませんか!


「俺は神だから、黙ってしたがえ」
あの「先生」も、心の中では、確かにそう言っていましたね。
いや、直接口に出して言ったこともあった。
ただ、ここまで直截的ではなく、一応、こんなこと言ったらヤバいよな、という意識だけは多少持っていたのか、オブラートに包み気味に、ではあったけども。


「みんな、オレ(先生)の演奏を神業だと思って、オレについてきているんだ。お前もオレを神のように崇めて、オレの言う通りにしろよ?」的なことを、実際に言われましたね(あんまりオブラートに包んでないかな?)


まあ、ワタシが内心、「この先生、ホントに大丈夫なんだろうかぁ?」っていう疑念を持ちながら普段から接していたから、それが態度とか物腰とかからそれとなく伝わって、あちらとしては、言うこと聞かないムカつくヤツ、くらいに見えていたんでしょうね(笑)


でも、日本国内でプチ北朝鮮は、やっぱりおかしい。
結局、あっち(先生側)もワタシをうとましく思うようになってきて、なんだか排斥されてるような感じになってきたから、あっそう、ってな感じでこちらからも縁を切った、と。

それだけのことでした。


共産主義思想って、突き詰めていくと、「俺は神で絶対に正しいんだから、俺に黙って従え」っていう思想に必然的に行きつくんですね。
あっちこっち、日本の中だけじゃなく、世界中でそうなったじゃないですか。

崩壊した旧ソ連しかり。
自分が神で絶対に正しいもんだから、自分の考えに反するヤツらは残らず殺してしまったスターリン。

文化大革命とやらで大量虐殺を行った中国も。

そして何かと話題の北朝鮮も殺しまくりですよね。
共産主義がいったい何人の人間を殺したか、っていう話しなんです。

日本国内においても、共産主義思想に染まったヤツら、故・SEALDsやらしばき隊とやらとか、あと五寸釘ほなみっていう女の子もいたけど、とにかく暴力的になりがち。
自分たちの思想に反する勢力なら、この世から抹殺してやるぜ! ってな勢いなんですね、それを実際にやるかやらないかは別として。
明らかに、脳内ではやっちゃってるワケですよ。


共産主義思想って、必然的にそういう暴力的な方向に行ってしまう。
日本では一応、法律で殺人とか暴力行為が禁止されているから我慢してるだけで、いや、それでも我慢しきれなくなって暴力行為に及んで逮捕されてるヤツもいるようだけど。


日本共産党は、努めて紳士ぶるようにしてて、暴力はダメ、っていう風に必死に言ってはいるけども、共産主義思想ってのがそもそも、「俺は絶対に正しいんだから、反するヤツらは皆殺し!」っていうところに必然的に到達してしまうような、そのような思想なんですよね。


なんでそんなことが言えるのかって?


だってオレもかつてはかぶれてたからな!



だから、パヨク拗らせて暴力的な方向にどんどん突き進んでいく極左の連中を見てると、ああ~、確かにあの思想のまま突き進んだら、おのずと自然にこうなっていくよな~、オレもヤバかったわ。
って思うんですね。


まあ、ワタシの場合、心の片隅にちょっと「ホントにこれ、正しいの??」っていう疑念がこびりついていて、全面的にどっぷりとその思想に漬かり切ることができなかった、ってのもあるし、今の奥さんが自民党だった、ってのが大きいです。


なんか知らんけども、自民党の人と縁があって結婚する運びとなったんですよね。
思想的な対立とか、なかったの?
っていうと、ワタシの方が、あっさりと共産主義思想なんか捨て去りましたさ。
だって、なんか最初からうさん臭かったし(笑)


んで、自民党議員の演説会とか、なんか選挙がらみの集会とか、そういうのにも出ましたさ。
そこで分かったことがあった。

日本共産党のしんぶん赤旗って、自民党を極悪人の集団、みたいに描き出していたんですよ。
もう自民党議員なんてのは人間じゃねぇ、みたいな勢いでね。
そういうのを真に受けて信じたら、五寸釘ほなみみたいな子が育ってしまっても無理はない。
しかし、実際に自民党議員さんとかを間近で見て、話しを聞くにつけ、ああ、しんぶん赤旗が描き出していた自民党像、って、真っ赤な大嘘だったんだ、と実感したのです。

しんぶん赤旗が描き出すような、日本を再び(他国への侵略)戦争にひきずりこもうとしてる、そしてその陰で金儲けを企んでいる極悪人、なんていう、そんな分かりやすい悪人は一人もいなかった。

むしろ、日本のことを考えて日々、頑張っている人たちばかり。


実際、日本人の暮らしぶりは、ワタシらが幼少の頃に比べたら、各段に良くなったではありませんか。
昔はもっと貧乏極まりなくて、原始人かよ? ってなくらいの生活をしていたんじゃないのか。
それが、平成大不況とはいったって、生活水準は40年前、50年前と比べたら、はるかに高い水準をキープしているのではないだろうか??

日本をそこまでにしたのは、自民党の功績なんですよね。
どんなに日本共産党をはじめ、その他の野党、あと過激なパヨク連中が、アベはヤメロ、アベはヤメロ! と叫んだところで、自民党が日本にしてきた貢献っていうのは、明白な事実として残っている。
でもそこを、大っぴらに言う人が、誰もいない、という現状も、かなり異常というか狂ってますよね。

テレビ、新聞といったメディアは一様に、反自民、反安倍政権一色で塗りつぶされているし。
これって、戦前・戦中の大本営発表とまったく同じですよね。

主張内容を180度変えて、戦争反対! 原発ゼロ! 憲法守れ! とかにしただけで、やってることは戦前・戦中と変わらない。
さすが、戦前は戦争推進、戦意高揚記事で日本を戦争まっしぐらに突き進ませた張本人、朝日新聞が業界に居座っているだけのことはある(笑)


反権力、だけがメディアの役割だと言うのなら、メディアだけに情報を依存するのは危険すぎる。
現政権を擁護する立場のメディアがなかったら、著しく公平性を欠く。
そこでインターネットの登場、となるワケですが。

ちなみにワタクシは、消費税増税に賛成です。
今の日本の財政がどれだけの危機にあるか。

日本共産党をはじめ、左翼連中が大好きな社会保障。
その社会保障関連費のせいで、国家財政が今、ヤバい。
たとえ自衛隊を解体して、軍事費をまるまる社会保障に回したと仮定しても、焼け石に水なレベルで全然足りないくらいに、ヤバいっていう現実を国民のいったい何人が認識しているのでしょうか。

そういう現実を知ったうえで、それでもなおかつ、消費税増税反対! などと本当に本気で言えるのか?


本当の民主主義というのは、そういう知見を国民の圧倒大多数が共有して、その上で、じゃあどんな解決があるだろうか? と建設的に議論できて初めて成り立つんじゃないの?


今、国の財政がどうなってるか、知りもしないし知ろうともしないし、知りたくもなく興味もない、そんなバカが、ただ目先の損得だけで、金払うのは嫌だ、負担はしたくない、そんなわがままだけで「消費税増税反対!」とか叫んでる、そしてそういうバカの意見に左右されて国政が決まる、とか、どう考えてもそんなもの民主主義でもなんでもなく、ただの衆愚政治。

国家財政破綻へと、一億総玉砕じゃねぇか。
戦前と何が違うの。


んで、日本共産党をはじめ左翼連中の悪質なところは、上記のような無知ゆえのわがままに乗っかって、先導して、そういう層の支持を集めて選挙で勝とうとしているところね。



もう、日本の財政破綻まっしぐらですわ。


そして、消費税増税の必要性について、なんて、マスコミは絶対に報道しないからね。
無知ゆえのわがままに迎合しないと、奴らも商売だからね。


なんか、オレ自身がどんどん過激になっていくね。
やっぱり、一度、共産主義にかぶれた人間なんてぇのは、たとえ思想的に転向したとしても、どうしても過激な方向へと行ってしまうものなのかもしれない。


やっぱり戦時中の日本軍が日本共産党を弾圧したのは、正しかったと言わざるを得ないな。
だって、マジで危ない、ヤバい思想なんだもの、共産主義って。

オレを見れば分かるっしょ(笑)



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日本共産党の凋落が激しい件。

しかし、まぁ……


ひでぇ。

まだオレが党員やってた頃の日本共産党って、ここまでひどくはなかったんだがなぁ。
ところどころ、「うん?」な箇所が見え隠れしつつも、言ってる主張にはそれなりに説得力あったハズ(過去形)。

それが今や、この体たらくかよ。
ありもしないものを「ある! ある!」
白いものを「黒! 黒!」

「疑惑」でしかなかったものが、いつの間にか「嘘をついている!」と断言。

なんか、出処は忘れたけども、笑いのネタで、「お前、ホモじゃね?」って疑われた側が、否定すれば「またまた~必死に隠すところが怪しい」とますます疑われ、無視すれば「何も言わないってことは認めたってことだ」と言われ、そーだよホモだよ! と開き直れば「やっぱり~」とからかわれ、どうすりゃいいの!? みたいな話があったよなぁ。

あれと同じ状態じゃん。


つまり、日本共産党(を含む野党6党? 5党?もう分からん)たちって、


もうただのイジメっこじゃん。



やっていることは、ただのイジメっこ。
そこには、動画でも言及しているように、真相を明らかにしよう、という意図ははじめっから、いっさいまったく皆無で、ただひたすら、安倍ヤメロ、安倍ヤメロ、だけが先にありき。
なんでもかんでも、どうにかして「アベヤメロ」につなげよう、という無理やり感。

これ、ただのイジメの手口じゃねぇの?


日本共産党も、堕ちたモンだね。
俺が、日本共産党に投票することは、今後一切、永久にないな。


今現在でも日本共産党の支持者やってる人たちだって、気づかないのかね?
この異様さ、異常さに。
もう完全に洗脳されきってて、安倍首相は極悪人だから、どうにかして辞めさせることこそ正義! って思い込んでるのかね。


どこら辺がどう極悪なのか、まったく理解不能。
左翼の人たちって、どうも目の前の現実を見ることすらできない、思い込みの妄想の中に生きている人が異常に多いように見える。

ウチの近所にも湧くんですけどね。
まあ、左翼なのか、旧民主党の人なのか、立憲民主なのか国民民主なのか、その辺は分からないんだけども、自民党系でないことだけは確かだわな。

なんかその人、通行人が一人もいない交差点で、たった一人で拡声器を持って、何やら演説してるのね。
でも通行人は一人もいないし、クルマで通りかかったって、何言ってるかぜんぜん聞こえない。
ファミレスとかはあるけど、店内にいるお客さんにも声は何言ってるか分からないでしょうに。


誰一人として聞く者のないところで、たった一人で何か喚き散らしている人がいる。


正直、この人、頭大丈夫か? って思いますよね。
誰にも届くことのない、たった一人の自分語り?(あ、それオレか……)。


やってることが、自己満足だけで、何の意味もないワケですよね。
でも、やってる。

今、目の前にある現実が、見えていない。
自分の妄想の中にだけ、生きているとしか思えないんですね。
もしかしたら彼の妄想の中では、大勢の聴衆が拍手を送っているのかもしれない。
それはそれで、かなり怖いが。


んで、どうも日本共産党界隈の左翼・パヨクって、こういう人ばっかりみたいで。
今、目の前にある現実を見ることができなくて、自分たちの中の妄想の世界に生きているんですね。



なんで、こんな頭のイカれた連中が湧いて、日本のあちこちで迷惑行為を繰り返すばかりでなく、国会にまで入り込んで政治を混乱させて日本の国益を損なっているのか???


ルーツをたどって行くと、やっぱりかつての冷戦時代。
世界が資本主義陣営と社会主義陣営に真っ二つに分かれてお互いにいがみあっていた頃。
あそこからずっと続いているんだな、と。


日本共産党をはじめとする左翼・パヨクの思想的よりどころって結局、共産主義思想なワケじゃないですか。
共産主義マンセー!
共産主義こそ正しい!

ってのが彼らの根底にはずっとあるワケでしょ。

でも現実の世界では、共産主義社会の前駆状態であるところの社会主義国は、次々と破たんしていったワケですよね。
旧ソ連の崩壊、東西ドイツの統一、中国は市場経済を取り入れ……(あとは詳しく知らない)。

そして何より今、もっともホットな隣国、北朝鮮があの有様でしょ。
とんでもない独裁国家で、国民を飢えさせてまでミサイル開発してるような国です。
あれが、社会主義のなれの果てですよ。

だから、左翼連中は表立って「社会主義マンセー」と叫びづらくなってしまった。
でも、連中の思想には、「自分たちは正しい! 資本主義は間違っている!」ってのがどうしても根底に流れてしまっているからね。

自民党及び安倍政権を、資本主義の象徴ってことにして、それを叩いて憂さ晴らししようとしている。


とにかく、資本主義に関わる何者かを「絶対悪」に仕立て上げ、それを叩けば俺たちゃ正義! っていう自己満足に浸れる、っていうね。


まあ、一時はオレも、そういう思想に触れたことがあるから、そうなってしまうのも必然だろうな、とは思うけども。
いい加減、気づかないのは、バカすぎる。
そして、あまりに行き過ぎれば社会の害毒でしかない。


でもこの問題、思想云々、というそんな単純な話だけで済まない裏もあると思うよ。


何か、っていうと、必ず出てくる、旧民主議員の陰に北朝鮮の工作員が見え隠れする、っていう情報ね。
つまり、ただ思想・信条で左翼やってるワケではなくて、ヤツらの真の狙いは、北朝鮮の資金源となることなワケですね。
共産主義国の利便を図るために、日本国内で工作している、と。

これが、左翼・パヨク界隈の正体なんじゃないの。


日本共産党にしても、その発祥をたどると、旧ソ連で結成されたコミンテルンから、1922年に日本支部として認定されている。

つまり、共産主義国の出先機関だった、ってことになる。
コミンテルン自体は、今は解散しているようだが、結局、日本共産党のやろうとしていることって、日本に共産主義思想を輸入して染めてやるぜ、ってのが根底にはあるんだな。

自分たちが描き出すような、「正しい思想に目覚めて、よりよい日本社会をつくるために立ち上がった!」みたいな、そんなヒーロー像じみたモノでもなんでもない。
ただ、旧ソ連のマルクス・レーニン主義思想を植え付けられた、工作員でしかなかったんですね。

だから、戦中、弾圧された。
ヤツらは、正しい自分たちを、間違った軍部が弾圧した!
って主張していて、党員も言われるがままに信じてるけども。

実態は違いますね。


本当に頭のおかしい思想だから、弾圧しただけだった。



本当に社会にとって害毒だから、弾圧しただけじゃん。
そしてそれは、今でも変わってない。

今は言論の自由だとか基本的人権だとか、そういうのが保証されて、弾圧できなくなっただけ。
そういう自由や権利を逆手にとって、やりたい放題、ときには違法行為、不法行為、迷惑行為。
それでも自分たちは正義だから、何をやっても許される。
安倍政権は悪だから、何を言ってもいいんだ。
白でもグレーでも、黒と言いくるめて辞めさせる!


……って、弾圧されても仕方がないレベルで、社会の害毒でしかありませんね。




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テーマ : サヨク・在日・プロ市民
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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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