いわゆるドイツ3Bで。

今日はまず、バッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調から、第1楽章のセカンドのソロパートを弾いてみた。
いつもファーストなのに、なんでセカンドなのかというと。

孫のRちゃんが習っているヴァイオリンが、かなり順調っぽくて、数年後にはこの曲を一緒に弾くのもがぜん、現実味を帯びてきたので、その場合には恐らく自分がセカンドだろうな、と思ってセカンドも練習しておこうかと思って。

まあ、弾くかどうか分からんけどね。

セカンドパートは、ファーストよりも5度程度低い音域で同じような音型を弾く場面がほとんど。
音の響きは、ファーストよりはかなり地味。
でも独奏で飛び出す部分は、ファーストと同じ音だから、やっぱり沁みる。
こんな曲、弾けたらいいね(一人じゃなく、という意味)。


続いてベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番“春”から第1楽章。
この曲、CDで聴いたりしてる限りだと、春めいてうららかな、穏やかな印象を受けるけども、自分で弾いてみると意外にそうでもなくて、ベートーヴェンらしい力強いところも出てくるなぁ、と感じる。
ベートーヴェンの短調の曲にあるような、こう、ガツン! と来る感じ?
それが、“春”にも微妙に入ってるのね。

聴いてるだけよりも、自分で弾いてみると、すごくいい曲に思える。
こんな曲、弾けたらいいね(ピアノパートやってくれるかな?)


次に、ブラームスのヴァイオリンソナタ第1番“雨の歌”から第1楽章。
これもまた、ブラームスっぽい歌にあふれてて、いいんだよね~。
しびれる。

ただし、ハイポジションの部分は異様に難しい。
弾けてはいない。
ただ、挑んでいるだけ。
でも、前にさらっていた時よりも、ハイポジションの音程がつかめてきた。
ヴァイオリンの音程って、指と指の間をくっつけて取るか、離して取るか、という違いがあるじゃないですか。
半音と全音の違い、というのか。
ハイポジションになると、その辺の区別が分かりづらくなってくる。
ついつい、適当にアバウトにやっちゃうと、もう音程が取れていない。
その辺を、ピアノの鍵盤を脳内にイメージして、離してとるところとくっつけてとるところを明確に意識していったら、前よりうまく取れるようになってきた。

特にこの曲の場合、やたらとフラットがついたりしてパッと見、非常に分かりづらく見えるから注意が必要だ。
だって、ドのフラットって、つまりシじゃないか。
その次にシのフラットが来てたら、指はくっつけて取るところになる。
こういうのが、ちゃんと頭で考えて精緻に取っていかないといけないところである。
ブラームスはヴァイオリンのこと考えないでピアノ的に作曲してるから、こういう弾きづらい音型になるのだろうな。
でも、いい曲だから許す!


最後に、ベートーヴェンのロマンスト長調とヘ長調を二曲続けて。
休み休みとはいえ、しょっちゅうさらっていると、だんだん音を覚えてきて、ハイポジションも音程が取れるようになってくるし、鬼ムズな重音も、前よりも弾けてきたから、驚きである。
こんなん、無理ちゃうか? と思っていたのが、少し弾けてくるから、不思議なものだ。

人間、あきらめないことが肝心だ!(あれ?)
ここまで、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスと、ドイツ3Bの曲ばかり弾いていたことに気づく。
やはり、ドイツものが好きなのか……
モーツァルトのテンションには、どこか疲れるものがあるので、最近は敬遠気味。
いや、いい曲なんだけどねぇ……



そしてさらに、今日は久しぶりにヴィオラを取り出してみた。
いや、ここのところ、ヴィオラも弾きたいな~、とは思っていたのだが、疲労がひどくてなかなかヴィオラまでは手が回らなくて。

今日は、ようやくやれそうな気がしたので、楽器を出してみた。

すると。

いや、まあ。ヴィオラくん、かなり怒ってますね!
ずっと放置してたから。
よくも、長いこと放置してくれたわね! ぷんぷん!!
ってな感じ。
というのは、調弦しても音が合わないこと合わないこと。
合わせるそばから、狂っていく。
もう、すねにすねまくっているような感じがする。
そう簡単に、弾かせてたまるかー! わたし、怒ってるんだぞ!!
とでも言っているかのように……

弦と格闘することしばし。
ペグは異様にキツくなってて、回しづらいし……

というか、かなり久しぶりにヴィオラの音を出してみて、意外に思った。
あれ、ヴィオラの音って、こんなに低くて太かったんだっけ?
4番線なんか、すっごい低音がブンブン唸りを上げるじゃないか。

すごいな……などと思いつつ、必死に調弦をするうち、機嫌が直ってきたのか、音が安定してきた。
やれやれ、まずはテレマンのヴィオラ協奏曲の第1楽章。
久しぶりだからイマイチこなれないけど、音の出はすごい。
4番線、3番線あたりの響き具合は、昔とは比べものにならないほどすげぇ。

続いてバッハの無伴奏チェロ組曲から、第1番を全曲。
ヴィオラの方が、ヴァイオリンよりも筋力をより多く必要とするな、と感じる。
とくに右手。弓を支える右手の指に、筋肉疲労がずっしりと来る。
音が低い方が、筋力が必要なのだ。
チェロの人は、さぞかしたいへんなんだろうな。

第1番の後は、第2番ニ短調のプレリュードだけ弾いてみた。
あまりうまくは弾けないものの、音はだいたい覚えている。

う~ん、ヴィオラに関しては、どうも筋力不足で、「こう弾きたいな!」という、思い描く理想の演奏どおりには、弾けない。
脳内に鳴り響いている音楽は一応あることはあるのだけど、その通りの音を出せていない。
左手も、右手も、筋力不足。
しんどいです。

まあ、ヴァイオリンでも、ヴィオラでも(たぶん、チェロやコントラバスも)、脳内に曲が鳴り響いていないと、まず弾けませんね。
脳内に流れる曲がないのに、いくら指の訓練だけえっちらおっちらとやっても、それは楽器を弾いたことにはならない。

指がどうとかいうテクニックは、あくまで脳内の音楽を表出する手段にしか過ぎないのであって、本質は脳内の音楽。
これはピアノとか他の楽器でも一緒なんだろうけど、ヴァイオリン等の弦楽器では特に顕著にそれが現れる。
脳内に歌がないと、とてもじゃないが弾けたモンじゃない。
弾いても、それは音楽にはならないワケです。

だから、難しいとされるんだろうな。

ピアノとかだと、誰が弾いても音だけはしっかりと出るから、脳内の歌があるかないか、は素人目には一見して分かりづらい。
ゲーム音楽とかJ-POPとか、電子音だけの曲しか知らない人には、区別つかない世界なんだろう。

でもその違いは明確にあり、そして多くの人は実は無意識に気づいているのだ。
気づかないふりをしている、欺瞞に満ちた人も世の中にはいるが。

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音の出し方、的な。

今日は、ヴァイオリンに張ってある弦(ドミナント&ゴールドブラカット)の劣化がさすがに激しくなってきて、音が不安定になってきたので。
長い音を引っ張ったときに、音がふらついてしまうのです。


だから、恒例の弦の張り替え。

体感で、3ヶ月くらいで交換になる感じ。
毎度毎度、張り替えは大仕事というか、簡単ではない。
一度張っても、ペグの向きがどうも調弦しずらい位置にきてしまうので、また緩めて張り直し。
これが全ての弦でやるから、たいへん。

これって、弦には負担をかけているので、寿命は短くなるものと思われる……が、仕方ない。


弦を張り替えたばかりだと、弾いてるそばからどんどん音が狂ってくるので、あまり弾けない。
モーツァルトのト長調K.301を一通り弾くが、新しい弦だと馴染んでなくて音の出がどうも生硬というか、深く響かない。
音の出は安定するけどね……その後、バッハのヴァイオリン協奏曲第1番イ短調の第一楽章を弾いて、ヴァイオリンは終わりにした。


ヴァイオリンは弦が安定するまであまり弾けないなぁ、ということで、久しぶりにヴィオラを取り出した。

何ヶ月ぶりなんだろう……
さぞかし調弦が狂っているか、と思ったら、ほとんど狂ってない。
ずっと放置だったのに……お利口なヤツである。

スチール弦とはいえ。

で、かなり久しぶりにテレマンのヴィオラ協奏曲ト長調。
ヴァイオリンで慣れ親しんだような音の出し方で挑んでみた。

すると。

音が良く出る。
いい音が、楽に。ブンブン響く。

ここで、気づいた。
弦楽器の音の出し方。

自分で音を出そう出そうと頑張ったり、必死になったりしては、ダメなんだ、ということ。

音を出すのは、楽器に任せる。
優秀な楽器くんであれば、こちらがただすいーっ、と弓を引くだけで、ぶわーん、といい音を勝手に出してくれるのだ。

だから、弾き手は、いい音を出そうとか考える必要は全くなく、音を出すのは楽器に任せる。
こちらは、ただ脳内というか、心の中で、音楽を歌うだけ。

もちろん、左手指はあらかじめ訓練しておく必要はあるし、右腕もちゃんとボーイングできるような柔軟性が必要では、ある。

しかし、いい音を出す担当は、あくまで楽器。
ヴァイオリンやヴィオラ(たぶんチェロやコントラバスも)。

彼らに委ねて、任せる。

そうすると、楽にいい音が出せる。

というのも、実はヴィオラに関しては、前にまだまだ下手くそだった時代からの付き合いなので。
前は、必死になって音を出そう、音を出そう、いい音を出さなくちゃ、自分が頑張っていい音を出すんだ! ……って思い込んでいて。
それはもう、必死こいて、頑張って、力んで、無駄な力入って、いい音を出そうと躍起になっていた。
結果、いい音は出なかった。
そして、自分は下手なんだ、ダメなんだ、と思っていたのである。

しかし、今日は、楽器(ヴィオラくん)に、音だし担当はすっかり任せて、テレマンのあのメロディーをただ脳内に流していくと、左手指は脳内の歌につられて反射的に正しい位置を押さえてくれる。
この曲はこれまでにさんざん弾いてきたから、久しぶりに弾いてもけっこう、弾ける。

調子に乗って、全楽章弾いてしまった。
全体的に、前よりもかなりうまく弾けた。
すごいなぁ。
ヴァイオリンで修行を積むと、ヴィオラも上達するんだね。

いいヴァイオリンで練習すると、やっぱり良くなるね。


テレマンの後は、バッハの無伴奏チェロ組曲。
っていうか、この辺くらいしか、弾く曲がない。
ヴァイオリンはたくさん曲があるのに、ヴィオラはとにかく、弾く曲が少ない。

ないワケじゃないが、弾ける曲、となると猛烈に限られてきてしまって。
ヒンデミットとか、弾けねぇしな……バルトークもあったっけ? 無理すぎる。

ブラームスのヴィオラソナタ……クソ難しい。
シューベルトのアルペジオーネソナタは、リコーダーJPにあったなぁ……そのうち買ってチャレンジすっかー。

無伴奏は、第1番ト長調を全曲弾いた後、第3番ハ長調のブーレとジーグを弾いてみた。
久しぶりだけど、全然、忘れてなくて、かなり弾けましたわ。
とくに、第3番のジーグはかなり好きな曲のうちの一つで。
あれは無伴奏チェロ組曲の中でも、迫力があって盛り上がる一曲だと思う。
怒涛の進撃、って感じだよ。

いい曲だ。


これからは、たまにヴィオラも弾くか……と言っても、体力的にキツいから、どうしてもヴァイオリンばっかりになっちゃうんだよな~。

ヴィオラくん、すまん。

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弾くなら上手く弾けた方が。

ヘリコアに張り替えたヴァイオリンは、やっぱりドミナント(&ゴールドブラカット)には音質で劣るものの。

昨日よりは馴染んできて、それなりにいい音が出てきた。
まあ、劣るけどね……

今日は、いつものようにバッハのヴァイオリン協奏曲第1番を第3楽章まで全部弾いて。
これは、1回通しているだけで、練習というほどのものでもない。
音程が狂ったりしたら弾き直すけど、だからと言ってそこを何度も繰り返したりはしない。

その後、ベートーヴェンのロマンスヘ長調。
それから、バッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調から、ファーストヴァイオリンパートの第1楽章。
シャコンヌも弾こうかな、と少し考えたけど、長くてしんどいので、今日は見送り。


久しぶりにヴィオラも触っておかないとな、と考えて、ヴィオラを取り出す。
曲は前と同じ、テレマンのヴィオラ協奏曲ト長調から、第1楽章。
かなり久しぶりのヴィオラだったが、音が非常に良く響く。

これは、ヴァイオリンでさんざん、音を響かせてきたので、音の出し方が身についていたものらしい。
ヴィオラでも、とにかく音が猛烈に響き渡る。
4番線なんか、まるでチェロか? ってなくらい、低音がビンビン、ブンブンと唸りを上げる。
驚いた。

そしてやはり最後は、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調から、プレリュード。
久しぶりなので、なんだか音程を取るのがツラくなっていた。
そこは、丁寧に音を取り直し。
前に弾けたからといって、勢いだけで弾かない。
初心に返って、また音程を正確に取っていく。
その方が、うまく行く。

このプレリュードに関しては、意外と難しいので、あちこち繰り返し練習してしまった。
別に、何か目標があるワケでもないのだが。
発表会に出るワケでもないし、人前で弾く機会もない。
録音をまたするかもしれないが、今のところはまだ何とも。
だけど、うまく弾けない箇所があると、ついつい、繰り返し何度も練習してしまう。

やっぱり、うまく弾きたいじゃない?

ただ、それだけ。
ただそれだけのために、また練習する。

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ヴィオラが別人になった。

今日、ヴィオラをお迎えに行った。
本当は昨日、行けたのだが、店主がその時間はレッスンがあるとかで(ヴァイオリン教室もやっている)、今日になった。

どうも、どうあっても店主自らが俺の応対をしたかったらしい……


提携している職人さん(楽器製作も行っているそうだ)のところから帰ってきたヴィオラは、表面の傷などが修復され、キレイに掃除されて磨かれていたのは当然としても。


音が、まったく違っていた。


まるで、別の楽器のように。


軽く弾いただけで、ヴィオラらしい、いい音がほわん、と出る。


ああ、これだよ、これなんだよ! これがヴィオラの音だよ!!


今まで、こんな音、出たことない。
調整一つで、これほどまでに違うものなのか……

まあ、弓を新しく買った、というのも大きいのだろうけど。

俺は店主の前で、テレマンのヴィオラ協奏曲から第1楽章の出だしを弾いてみせた。

店主は聞き惚れて、「うん、いい音してるわ」と言った。

前の弓と、新しい弓とで弾き比べてみても、やはり店主も新しい弓の方が、いい音出る、と言ってくれた。

いや~。
それにしても、まるで生まれ変わったように、まったく違う楽器のように、音が変わってしまった。
こないだまで、あんなに苦労していたのは、何だったんだ。

こんなに楽に、ヴィオラらしい音が出せるとは。
劇的ビフォーアフターか。

いや、むしろ。
ビューティーコロシアム、と言った方がいいかもしれない。

すごい美人になって帰ってきた、みたいな。
いや、外見はそんなに大きく変わってはいないんだけど(多少、小奇麗にはなった)、変わったのは中身。
音の方。
まるで別人、別楽器である。
新しいヴィオラを買ったかのようだ。

すごい職人さんと提携しているモンだなぁ。


さっそく家に帰って、ヴィオラ祭りだ! と行きたかったが、今日は妻が友人と映画を観に行く予定にしていて。
ところが、その友人は急きょ、お通夜が入ってしまって、行けなくなった。

ネットであらかじめ買ってしまったから、今さらキャンセルできない。
仕方ないので、俺が代わりに妻と一緒に行くことに……

レイトショーだったから、家に帰りついたのは夜の11時45分頃。
それから風呂入って、少しだけヴィオラ弾いて、結局この時間(深夜の1時過ぎ)。

今日は、テレマンのヴィオラ協奏曲の全楽章と、バッハ無伴奏チェロ組曲第1番のプレリュードだけ弾いた。

駒が低くなったので、ハイポジションが格段に弾きやすくなっていた。
それよりなにより、音の出やすさ。
アップボウのときも、音がスカらずにしっかり出る。
しかも、豊かな深い、ヴィオラっぽい音。

すげぇ。
凄すぎる。

今夜はもう遅いから、寝よう。

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ヴィオラ難しい……

今日、朝に練習したのだが。

夜もまた、練習してしまった。

どうも、ヴィオラ中毒もかなり重症のようで、他に楽しいことがない。

ゲームもいまさらあまりやる気しないし、漫画とかもたまに買うんだけど、けっきょく読まないで置いたままだし、DVDを買ってもやはり観ないでそのままだし。
本も、買ってそのまま積んである。
テレビはもともと、あまり観ないし。

楽器を弾く以外、これといった娯楽がない。

あ、クラシックのCDは聴くけど、聴いているだけじゃ、物足りないしね。
やっぱし、自分で弾かないと。


で、ヴィオラなんだけど、いくら弾いても弾いても、まだ弾き足りないというか。
もう、今夜は、左腕が痛くなってきたので、さすがにやめた。

さっきまで、テレマンのヴィオラ協奏曲の全楽章と、無伴奏チェロ組曲第1番の全曲を弾いていた。

弾き方を変えてから、なかなかうまく弾けるようにならなくて、何度でも弾かないと気が済まなくなってしまっている。


前回の記事でも書いたように、1番線2番線で弾いているときと、3番線4番線で弾くときとで、かなり弾き方を変えないとうまく音が出ない。
3番線4番線の方が、音を出すのに多大なる筋力を必要とする。

特に、バッハの無伴奏は、跳躍音程が多くて、1番線や2番線から、突然3番線、4番線に飛ぶ音型があちこちで出てくる。
そのときに、とっさに対応しきれなくて、低音で音がスカってしまうのが、とても悔しい。

何度もその箇所を弾き直して練習するのだが、いざ最初から通してみると、やっぱりスカってしまって、「ぎゃあ~!」である。

今後の課題だ……
しかし、左腕が痛い……(-_-;)

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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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