スターツアーズ最終回

11月23日(土)~24日(日)にかけての話。

さて、ホテルで1時間ほど寝た後、スマホでYoutubeの動画を検索したら、スターツアーズのがアップされていた。
これって、実は違法なんじゃないか? と思われるような、隠し録り動画だが……

ここでは、あえて紹介を見合わせておく。

さて、動画を見たりしているうちに、もう夕方で、腹が減ってきた。
妻たちに電話してみると、ちょうどワールドバザールのセンターストリート・コーヒーハウスという店に入って食事してる、というから、さっそく行ってみた。

サーロインステーキを注文してみたら、これがえらくウマい。
やわらかくていい肉を使っているし、焼き加減も絶妙。
そこらのファミレスのステーキなんかとは比べものにならない……

お肉の専門店の、本当に旨いステーキと並ぶくらい、旨いじゃないか。
驚いた。

妻や娘によると、他のメニューも美味しかったらしい。
うん、ディズニーランド、頑張っているな。

さて、食事しているうちにすっかり夜になってしまって、スターツアーズの方に様子を見にいくと何と120分待ち。
こりゃ無理だわ、と思ってファストパス発券所に行ってみても、もう発券も終わっている。
今日は別なのに入って終わりにしよう、ってことで、Rちゃんがものすごく、

「じーじとコップ(コーヒーカップのこと)乗りたい、乗りたい」

とせがむので、アリスのティーパーティーに行ってコーヒーカップに乗った。
あれは、回し過ぎると酔いそうになるね。

それから、リニューアルしたという、It's a small world にみんなで並んで入った。

確かに、クリスマス&新年おめでとう、的な装飾に変わっていた……

そしてその日はホテルに帰ったんだけども。

いつも思うんですが、ディズニーランドって、とにかく妥協がないですよね。
どういうことかというと、例えば、そこらのスーパーとかショッピングモールなんかに、幼児用のカートがあるじゃないですか。中には、ミッキーやミニーのキャラのカートもあったりする。
でも、たいていは色が剥げていたり、部品が取れていたり、それでもそのまま使っていることが多い。
ところが、ディズニーランドは、そういうのが一切ないんですね。

幼児用のカートにしても、ミッキーの顔のプリントに、剥げや擦れが、まったくないんです。
It's a small world にしても、相当な数の人形が動いているワケだけども、一つとして故障して動いてなかったり、色が落ちていたり、一部破損していたり、そういうのが全くない。

あれは、すごい。

普通、事業所はコスト削減のために、ちょっと壊れたり色が剥げたくらいだと、交換や修理しないでそのまま使う。

ディズニーランドの㈱オリエンタルランドに限っては、そういう妥協は一切しないのだ。

ちょっとでも瑕疵があれば、すぐに修理や交換をするんだろう。
かなりコストを掛けていることになるが、それを上回る売り上げが上がっているから、可能なんだろうな……

だから、また人が大勢詰めかける。
入場規制を掛けるほどに……

だから、質の高いエンターテインメントを提供できる、という良循環が出来上がっている。

あれは、すごいビジネスモデルだと思うよ。

中には、拝金主義だとか、従業員に過酷な労働を強いているとか、批判する向きもあるようだが、いえいえ。
そんなことないですよ。
優れたビジネスだと思う。実に優秀な経営だと、思うワケです。

おっと、話が逸れた。

次の日、24日(日)も、朝から入場してスターツアーズに乗ってきた。その結果を簡単にまとめると。

一回目(通算5度目):ダースベイダー→タトゥイーン→アクバー提督→コルサント!

やった、コルサントが出た!
(T▽T)
これで、あと見ていないのはレイア姫からの通信だけとなった。

妻と、レイア姫見れるかな、とか話しながら、本日2回目、通算6度目は。

ミレニアムファルコン→タトゥイーン→アクバー提督(いい加減にしてくれ)→コルサント。

うっ、さっきとほぼ同じ……でも面白いから、いいや。

さて、お昼近くなってきて、さすがに明日は仕事だから、あと一回だけ乗って帰ろう、ということになった。
そして通算7度目を迎える、最後のチャレンジは。

ダースベイダー→キャッシーク→ヨーダ→ジオノーシス~デススター。

おぉう!
やっと、やっとアクバー提督の呪縛から解き放たれ、ヨーダが出た……しかし、ついにレイア姫には会えなかった。

でも、最後のデススターは、いかにもラストを飾るにふさわしいエンディングだったので、二人とも満足して帰ったのであった。

ちなみに、Rちゃんはママと一緒に、バズライトイヤーのアストロブラスターに繰り返し乗り、3日間で10回以上は乗ったらしい……(-_-;)

ファストパスチケット付の宿泊プランだったので、そういうことが可能だったのであった。
ただし、スターツアーズには使えない、という……

次回からは、真面目に練習の話(予定)

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スターツアーズその3

11月23日(土)の話。

8時30分頃。
開園から30分程度経過したディズニーランドは、それでも入場する人で物凄い混雑だった。
ぼくは、押し寄せる人波をぬうようにして、スターツアーズのファストパス発券所へとダッシュした……

スターツアーズのファストパス発券所の場所は、すでにスマホで調べてある。
スペースマウンテンの向こう、左隣だ。

ファストパス発券所に着いてみると、なんと全然、混んでない。
楽々、ファストパスを2枚、発券して、まずはスタンバイエントランス(ファストパスでない普通の入場口)へと並ぶ。
もうかなり長く、ショーベースの方まで列ができ始めているではないか。
50分待ち、とのこと。

そこへゆっくり歩いてきた妻と、合流した。
並んでいると、ほどなくして建物内部へ入れた。
50分待ち、というのは、おそらく不測の事態(機械の不調等)に備えて、少し長めに発表しているのだと思われる……

昨日はあまりよく観察する余裕がなかったが、建物内のスクリーンを見ているとけっこう面白い。
IMG_0021.jpg
帝国軍への入隊をPRする広告まで流れるではないか。
これには、笑った。

これについては、ストームトルーパーはクローンだから、入隊を募るというのはどういうことなのか、みたいな疑問を呈している向きもあるようだが、それは違う。

スターウォーズエピソードⅣ~Ⅵを観れば分かるように、クローン兵以外にも明らかに人間のスタッフも帝国軍にはたくさんいる。

恐らく、入隊を募集しているのは、そういう、人間スタッフの方なんだと思われる。
画像には、思いっきりストームトルーパーが映ってはいるが……

矛盾点を突いておかしい、おかしいと騒ぐよりも、実はこうなんじゃないか、ああなんじゃないか、と前向きに検討する方が、はるかに面白いと思う。

さて、さらに進んでいわゆるQラインの方まで入っていくと、C-3POとR2-D2がいる。
IMG_0023.jpg
ここは、誰でも写真を撮るところで、ネット上のあちこちで同じような画像を見ることができる。
だが、やはり生で見ると、血が騒ぐぜ……
ここでのC-3POとR2-D2との会話(?)も、注意して聞いているとかなり笑える。
次のエリアに入ると、荷物検査とか、われわれをスキャンしている画像とか、いろいろあるじゃないか。
われわれがスキャンされている画像は、少し遅れて表示されるので、手を振ってみても、自分が映っているのかどうか、分かりづらい。
検査ドロイドのちょっと手前の天井に、カメラらしき球体の物体がぶら下がっているから、恐らくあれがカメラだろう。

そして、いよいよ、宇宙船への乗り場に到達……
IMG_0024.jpg
なんだか、本当に宇宙船に乗りこむみたいで、雰囲気が盛り上がる。
飛行機に乗るときを、思い起こさせますな……

さて、今回は、何が出るかな?

「スターツアーズ1401便、発進を許可します」

前回と同じアナウンスからスタートして、前方のスクリーンが上がると……


Σ( ̄□ ̄;)おおぅっ!!

ミレニアムファルコンだっ!

昨日と違うぞ!

そして、その後は森の惑星キャッシークで、ウーキーたちの戦闘に加わる。
スピーダーバイクとの攻防戦は、惑星は違えどエピソードⅥのエンドアを思い出させるなぁ。

そして通信は、アクバー提督からだった。
……何となく、アクバー提督は外れ感が漂う。
申し訳ないけども。

最後の場面は、惑星ジオノーシスの環でボバ・フェットと戦いを繰り広げた後、なんとデス・スターの内部へと侵入してしまう!

すげぇ!!

デス・スターの内部をすり抜けて外に出ると、またしつこくボバ・フェットが現れる。

ボバ「これで終わりだ。あばよ」
C-3PO「ソニック・ボムだぁ!」

ここの、ボバ・フェットの兵器なんだけども、エピソードⅡではオビ=ワンが「サイズミックチャージ」と呼んでいたハズなんだが、C-3POは「ソニック・ボム」と称している。

どっちが正しいのか???

それはともかく、ボバ・フェットの射出した爆弾はR2-D2が発射したビームに弾き返されて、ボバ自身がくらってしまうのであった。

そしてそのまま、反乱軍(同盟軍とも言う)の基地にたどり着き、大勢の同志たちに拍手で出迎えられるのであった!
感動的なラストだ!!
(T▽T)

ここは思わず、観客席からも拍手が出てしまうところだ。



あ~、面白かった! と妻と話しながら、次はさきほど発券したファストパスでまた並ぶ。
ファストパスだと、さきほどとはくらべものにならないほど早く入れてしまう。

そして、通算3回目。

最初のシーンはダースベイダー。
2番目のシーンは、な、な、なんと、氷の惑星ホスが出たじゃねぇかっ!!

うぉおおーっ、す、すげぇ……

帝国軍のAT-ATスノーウォーカーとの戦闘に巻き込まれてしまった!

感激(T▽T)

帝国の逆襲(エピソードⅤ)、めっちゃ好きなんですよ。
特にこの、氷の惑星ホスでの戦闘シーンが。

もう、すごすぎて言葉も出ないよ。

しかも、雪の上を滑った勢いで、クレバスに落ちそうになるし……

C-3PO「みんな、体を反らせて~!」

抵抗むなしく、谷底へまっさかさまに落ちる! 落ちる! 落ちるぅ~!
谷底に激突する寸前で船首を持ち直して、そのまま岩山の間を滑って激走。
すげぇ迫力……

なんか、ビッグサンダーマウンテンみたいだな。
バーチャルビッグサンダー、的な。

そのまま雪山の上まで滑って、また宇宙空間へと飛び立った。
通信は、またしてもアクバー提督……う~ん、かなりがっかり。
レイア姫が見たい。

最後のシーンは、また惑星ナブー。
昨日と同じだ。

あ~、面白かった~、と妻と話しながら外へ出て、どうする、もう一回乗るか? てことで、またファストパスを取った。

ファストパスは、全然混んでなくて、すんなりと取れる。
オープンして間もないころはとてつもなく混んでいたらしいが、今はそれほどでもない。

そして、またしても本日3度目、通算4度目のスターツアーズへ……

その結果。

シーン1:ミレニアムファルコン
シーン2:惑星ホス(おぉう!)
シーン3:アクバー提督(またか!)
シーン4:惑星ナブー

……って、さっきとほとんど同じじゃねぇか!
でも、同じでも、大いに楽しめてしまうから、すごい。
しかも、ネット上で言われている通り、後ろの席に座った方が、揺れが激しくて、面白さ倍増。
一番前の席は、揺れはそれほどでもないけど、映像が目の前だから、それはそれでいいけどね。


さて、さすがにぼくは昨晩、あまり寝ていないため、そろそろ限界を感じたので、みんなで集合してスターツアーズ向かいの、パン・ギャラクティック・ピザ・ポートでピザを食べた。

あれ、ここのピザ、以前はカットされた三角形(正しくは、扇形)だったよな、いつの間に、丸いワンホール(?)になったんだろ、とか考えながら、食す。
うん、おいしい。
この、アメリカンなチープ感が、実は好きなんスよ。

そして体がさすがにヘナヘナになってきたぼくは、一人だけホテルに帰って、お昼寝したのであった。

続く(誰が読んでいるというのだろうか)。

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スターツアーズその2

11月22日(金)。

スターツアーズの興奮覚めやらぬままホテルに戻ったぼくたち。

妻と娘は、マイカーから荷物を持ってくるついでに買い物もする、ということでぼくと孫のRちゃんを残して行ってしまった。
しばしRちゃんと二人だけで遊ぶ。
テレビのディズニーチャンネルでは、MARVELのアニメをやっていた。
スパイダーマンとハルクが出てきて、コミカルなコメディを演じている。
それを観て、4歳のRちゃんがなぜか大爆笑しているではないか。

それからRちゃんとお風呂に入ったら、ちょうど妻と娘も帰ってきた。
そしてぼくは、少々飲酒して就寝したのだが……

深夜。

ふと、1時過ぎか2時くらいに目が覚めた。
隣では、なんだか妻と娘がいつまでもくっちゃべっている。

ぼくは、たった今まで見ていた夢について話した。
それは、ぼく自身がジェダイの騎士になっていて、テロリストと戦う夢だった。
雑魚は倒したものの、敵のボスは、スターウォーズエピソードⅠのダースモールで、非常に手強い。
とてもぼくの腕前では、倒せそうもない……
そこに、スペースレンジャー姿のRちゃんが表れて、強力なフォースを発してダースモールのライトセーバーを弾き飛ばしてくれるじゃないか。
ぼくはすかさず、ダースモールを袈裟懸けにばっさりと切り捨てた。

……みたいな夢で。 もちろん、背景はスターウォーズそのままの、SF色たっぷりな景色で。
そのまんま過ぎますな(-_-;)

それから、妻と娘も寝たんだけども、ぼくはどうも、それから寝付けなくなってしまった。
仕方ないので、スマホ(1ヶ月ほど前に、スマホデビューした)を取り出して、スターツアーズについて検索してみる。


すると。


な、なにぃ~!
Σ( ̄□ ̄;)!!



スターツアーズは、乗るたびに映像が違う、だとっ!

これはちょっと検索するとすぐに出てくる情報ではあるが、繰り返すと。

スターツアーズは今年の5月にリニューアルオープンして、正式名称が「スターツアーズ:ザ アドベンチャーズ コンティニュー」になったらしく。

しかも、全体が4場面に分かれていて、それぞれに異なるシーンが用意されている。
内訳は次の通り。

シーンⅠ(宇宙港):①ダースベイダー ②ミレニアムファルコン
シーンⅡ:①砂の惑星タトゥイーン ②森の惑星キャッシーク ③氷の惑星ホス
シーンⅢ(通信):①ヨーダ ②アクバー提督 ③レイア姫
シーンⅣ:①ナブー ②コルサント ③ジオノーシス~デススター

これらがランダムに組み合わされて、あちこちで言われている通り、54通りの映像になる、という。
まあ、組合せが54通りとはいえ、個々のシーンを数え上げれば全11シーンしかないわけで、運が良ければ3回乗れば全てのシーンが見られる可能性がある……

やべぇ、乗りてぇ。

ぼくは、深夜にもかかわらず、頭が冴えまくってしまって、次々とスマホの検索結果を閲覧していった。

すると、最初に反乱軍のスパイが乗っている嫌疑をかけられるシーン。
あそこでは、乗客の中からランダムで誰か一人の写真がいつの間にか撮影されていて、画面に表示される、というではないか。
うっ、気づかなかった!

最初の宇宙港では、ダースベイダーが登場すると、スパイの顔写真はメインスクリーン横の小さなサブスクリーンに表示されるため、ダースベイダーに見入っていたぼくは気づかなかったようだ。

こ、これは、明日も乗るしかない……


結局、それからまったく眠ることができず。
IMG_0020.jpg
朝を迎えてしまった。 ディズニーランドホテルから望む、朝焼け……クリックで拡大。
この後、ご来光まで拝むことになろうとは。

そして、朝6時半頃。
起き出してきた妻に、

「これから朝イチで、スターツアーズに乗る、ってどうよ?」

と提案したら、快く承諾してくれた。
乗るたびに映像が違うことを話したら、妻もぜひ乗りたい、と非常に乗り気。

できれば、開園15分前に入場したかったのだが、なんと朝食の時間が7時50分に決められていた。


超ショック!! Σ( ̄□ ̄;)


そして、朝食を終え、8時30分ころにはみんなでまたディズニーランドに入場したのであった……

長くなるので、次へ続く。
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今さらスターツアーズ

前回の記事の後、仕事が体力的にハードすぎて、風邪をひいてしまっていた。
そのため、練習は全くできず……

ところが、先週の22日(金)を有給として、23日(土)、24日(日)と、だいぶ前から予約してディズニーランドに行くことになっていたから、行かないわけにもゆかず。

風邪が治りきらない不安なまま、ディズニーランドに行ってきた……

とりあえず、22日、金曜日。
♪本日有給と~りまぁしてぇ~、てな感じで、10時くらいから入場。

ぼくは、風邪が治りきってないから、付き合いみたいな風で孫と娘とは別行動にして、妻と二人でホーンテッドマンションに入ったり、ビッグサンダーマウンテンに乗ったりした。

ビッグサンダーマウンテンは、やはり歳をとったことに加えて体調も万全ではないため、けっこう怖かった……怖いけど、乗りたくなるから困ったものである。

そんなこんなで、ハートのクイーンのレストランに並んで、食事してるうちにもう午後3時過ぎ。
そのあと何したかよく覚えてないんだけども、暗くなってからのウエスタンリバー鉄道は、昼間よりもむしろ雰囲気があってよかった。

で、夕食はポリネシアンテラス・レストランでショーを観ながら、という贅沢……

その後。

まだ閉園まで時間あるね、てことで、妻が、スターツアーズに乗ろうよ、とすごく薦めるんですよ。
ぼくは、うん……まあ、いいよ、くらいなテンションで、大して期待もしていない。

スターウォーズの映画自体は、全6エピソード観て、かつてはハマったけども、それも昔の話で……今となっては、それほど心躍るというほどでもない。

じゃあ、まあ入ってみますか、程度のノリで、スターツアーズに入ってみた。

すると。


「スターツアーズ1401便、発進を許可します」
「え?」
「自動操縦作動」
「ちょっと、あの……パイロットがいないのですが?」

C-3POが操縦席に乗ったまま、宇宙船は発進してしまう……
ぐぐっ、と船体が動いて前方に推進していく感じが、体に伝わってくる……

宇宙港のドックみたいなところを低速で飛行していくと、前方になんとダーズベイダーとストームトルーパーズが!

ダースベイダー「まて! 中を調べさせてもらうぞ」

すると、中に反乱軍のスパイがいるとか。

C-3PO「逃げるぞ、R2!」

ところが、ダースベイダーのフォースに捕まって逃げられない。船体が、ぐらぐらと揺れる……やばい。 とっさにR2-D2がビームを発射、それをライトセーバーで受けるダースベイダーに、隙が生じた。
一気に逆噴射(?)して高速で後退、宇宙港から脱出すると……

げげぇ!
Σ(‾□‾;)

外は、帝国軍のスターデストロイヤーだらけじゃねぇか!!
タイファイターまで襲ってくる始末。
うわぁ、やられるぅ~。
船体はぐいぐい揺れる。

攻撃をかわして、ハイパードライブに入った。
ものすごいGが、体にかかる!

超空間を抜けると、惑星タトゥイーンに着いた。地上では、ポッドレースの真っ最中!
そこになぜか、ぼくらの乗ったスターツアーズの船が混ざって一緒にレースを繰り広げてしまう。
セブルバの妨害もはねのけて、ついに優勝してしまった。

そのまま脱出してまた宇宙空間へ出ると、通信が入った。
マスターヨーダからだ!

なになに、この船に乗っている、反乱軍のスパイを無事に送り届けてほしい、だって?
不安がる3POをよそに、R2はまたしてもワープ航法に入ってしまう。

たどり着いた先は、惑星ナブーの衛星軌道上。
なんと、通商連合と交戦の真っ最中じゃないか。

ナブースターファイターの先導を受けて大気圏に入るも、通商連合の戦闘機から攻撃をくらって、まっさかさまに海へと墜落。

どわぁ~、落ちるぅ~!

海面にどばっしゃーん、と着水して潜水すると、そこは水中のグンガンシティ。
ボンゴがついてこい、と先導してくれるのだが、そこに海のモンスターが出現して、ボンゴに食らいつくじゃないか。

……って、こっちも食われる!
食われたぁ~
Σ(‾□‾;)

思いっきり、フロントガラスに怪物が食らいついて、船体がぐらぐらと左右に大きく揺さぶられる。
電気ショックを与えて撃退に成功(海底2万マイルみたいだ……)、浮上するとちょうど基地の前……

基地の中に入るも、ブレーキが分からなくてナブースターファイターの尾部に突っ込み、フロントガラスが割れてしまう。破片がこっちまで飛んできたぞ! あぶねぇ!!(3Dだから)

……そこで終了した。

な、なんだ、この体験は……

すごすぎる!

なんといっても、映像だけじゃなくて、乗っている船体がぐらぐら揺れたり、ぐぐっ、とGが掛かったり、落ちて行ったり、とにかく体感が半端ない。

しかも、映画のスターウォーズの世界に自分たち自身が入り込んで、実体験できてしまう、という……

バーチャルとはいえ、あまりに体感がリアルすぎて、本当に体験したかのような感覚になる。

ものすごい!!

ぼくは風邪もふっとんで、テンション上がりまくった……

この続きは、次の記事で。

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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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