バッハとモーツァルト練習。

なんか、かなり間があいてしまった。

風邪をひきかけて治ったり、とかいろいろありまして。

練習の方は、今日は無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番の第4楽章アレグロをゆっくりと。
CDで聴くイメージはとりあえず、すっぱりと忘れ去って。
パールマンの、バッハヴァイオリン協奏曲第1番のような感じで、遅めにしっとりと、弾く。

そうすると、なんか、速く弾くよりも、いい感じではないか。
CDでは、どれを聴いても、めちゃくちゃ速く弾いているものばかりだが、あれはもしかして、全部、ウソなんじゃないだろうか。

遅めに弾いた方が、絶対にいい。
しっとりと哀愁が漂ってくる。

それから、モーツァルトの、ヴァイオリンとヴィオラの二重奏。
今日はヴァイオリンの第1楽章だけ弾いてみた。

しかし。

今日じゃなくて、もう何日も前でいつのことだったか覚えてないんだけども、第3楽章のヴァイオリンパートを一回、通して弾いてみたことがあったんですよ。

そしたらまあ、いい曲だこと。

卒倒するくらい、いい曲だということが、判明。
CDで聴いているだけでは、なかなかわからない。

物凄く、いい曲。
とくに後半の、短調に転じて急に深刻で悲劇的になる辺り。
あの深い陰影、移ろいゆく微妙なニュアンス……

激、よすぎ!( ̄Ⅲ ̄;)

マジ卒倒するかと思った(嘘)。

でも、テクニック的には、激ムズである。
バッハより、難しいと思う。

あ、そうだ。
あと、気まぐれに、またタイスの瞑想曲と、それからヴァイオリン名曲31選の中にある、モーツァルトのメヌエットも弾いてみたんだった。

モーツァルトのメヌエットは、割と好きなんです。
簡単そうで、意外と難しい。
軽快に、可愛らしく弾くとなると、途端に難易度、激烈アーップ!! てな感じで。


……なぜだらう。
文章が、頭わる気になってきた気がする。

な、なぜだ……orz

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いったい何日ぶりだ……?

え~と。

前の記事が、7月26日だから、また1ヶ月とは経ってないのか。

ここのところ、ずっと練習はしていなかった。

というのは、やる気になれなかったからである。
なんというか、その、ヴァイオリンなんぞやってる場合かー!
……っていうのがあって。

とにかく、現在の業務で、近い将来、収入が激減するXデーが来ることが確実になっているため、それに代わる収入の道を探らなければいけないという状況にはまったく変わりがないので。

遊んでいるヒマはないな、というのが正直なところであった。

が。

今日は、ちょっと息抜きに久しぶりに練習してみた。

最初は、バッハのヴァイオリン協奏曲第1番の第1楽章から。

久しぶりに弾いたら、衰えは大して気にならず。
むしろ、ゆっくり丁寧めに弾いたところ……なんと。

今までで一番、いい感じに弾けた(T▽T)

あの曲の、こう、なんというか。
哀愁漂う、というか、独特の堅固な構成感から沁みだす豊かな抒情というか。

あの、えもいわれぬ情感が、自分で弾いてもやっと、そこはかとなく漂ってきた!
やった!
パールマンにちょこーっとだけ近づいたぞ!
一応、理想はパールマンなので。

それから、無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番の第3楽章、アンダンテ。
こちらは、そうおいそれと弾けるほど易しくはない。
でも、やっぱりなんか、前より丁寧になっていて、いい感じだ。

前は、ついつい調子に乗りすぎるというか、テンポが速くなってしまい、細部が雑になるという欠陥があったんだけども、しばらく練習せずにいたおかげで、細かいところも丁寧に弾くようになったので、かえって良かった。かも。

第4楽章アレグロも、前よりも丁寧に練習してみた。しかし、これはかなり難しい。そのうち、指使いの変更をしないといけないかもしれない。

そして最後に、モーツァルトのデュオ、ヴァイオリンパートのみの第1楽章。
う~ん、こちらはバッハよりもある意味、難しいかもしれない。

モーツァルトの場合は、バッハと違って遅めに丁寧に弾いても、モーツァルトっぽさが出ないので、ダメである。
モーツァルトはむしろ、調子に乗って速めのテンポで、ノリノリで弾いた方が、それっぽい感じになりそうである。


グリュミオーの演奏が、速めのテンポであるように。

あ~、次の練習はいつになることか。
まして録音など。

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はふぁ~(´O`;) 孫とお化け。

疲れますた。

今日は、久々に練習した。

ここのところ、勉強勉強! っつって本ばかり読みまくっていたので、練習する気になれなかったのだ。

なんの本を読んでいるのか、については、こういう、不特定多数の人が閲覧する、ネット上では言えないが。

ちょっとずつ、ちょっとずつ…「次の一手」に向けて、始動中。


それは置いといて。

もう何日ぶりの練習なのか、よく覚えていないけども、やっぱり、衰えてますね。
まず、音が出にくい。

弓の、弦に対するひっかかかりが弱くなってます。
うぅ。

これは、仕方ない。
徐々に戻していくしか、ない。

しかし。

左手の方は、まあ、当然、こちらも衰えてはいるんだけども、かえって、それが幸いして。

ゆっくり、丁寧に練習し直すことができた。

でも、これも毎度毎度、同じことを言っている。
つまらん……

つ、つまらん。

つまらないので、孫の話題。

孫(3歳)が、夜、なかなか寝ないので、ママが、

「早く寝ないと、お化け来るよ」

と脅かしたんだそうだ。

そうしたら。孫は。

「お化け、見る。お化け、待ってる!」

と言って、ますます、寝なくなったんだそうだ!(^O^)
ぶわーっはっはっはっはっはっ。

孫にとっては、お化けは、恐いものじゃないんだね!

で、お化けを見るために起きてたらしいんだけど、やがて眠さに耐えきれなくなり、

「お化け、来ないねぇ~」

と言って、寝てしまったそうだ…

そして、今日も、お化けに会うのを楽しみにしていた。
今夜は、会えたかな…?

ぷぷっ

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急に弾けてみたり。

今日、なんか知らんけども。

バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番、第3楽章アンダンテを弾き始めたら。

あれ、なんか、調子いい。

意外と、弾けてきた。

おお~、形になってきたぞっ!

そして第4楽章アレグロも。

うぉ~っ、けっこう覚えてきてる。

そしてさらに。

モーツァルトのデュオ。
ヴァイオリンパートだけども、ずいぶん、弾けてきてる。

なんだか今日は、全体的に突然、レベルアップした。
ばっかバッハは、レベルが上がった!てな感じだ(ドラクエ風)

この感じは、前からときどきあって。

毎日(ときどき休みつつ)練習を積み重ねいくと、ある日突然、急に弾け始めることがある。
まさに、レベルアーップ!てな感じなので、あながち、RPGにおけるレベルアップシステムってのも、間違いではないんだなぁ~、などと取り留めもないことを想ったりもする(何をもって間違いとするのか?)。

だから、最初譜読みの段階で、「こりゃ、無理かも…」と思えるような曲でも、いつか、レベルアップする日がくる、と信じて、日々、地道にさらうことにしている。

諦めが、大敵。

それはそうと、『「超」入門 失敗の本質』の方も読了しました。

なんか、ホントに。

今の日本で、経営がうまくいってない企業のトップって、まさにコレだよな、旧日本軍とまったく同じ精神構造のまま、今を生きちゃってるのな…と、つくづく思わされた。

慄然とします。

俺は、そんなことのないよう、常に頭を柔軟に…しようと思った。
以上。

ワシらは、市場経済という戦場で、常に戦い続けているのだから。
かつてのアメリカ軍のように…勝利をつかまねば、生きてゆけぬ。

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どん底、恐怖のずんどこ。ずんどこ武士(なんだそりゃ)。

はぁ~…

どうも、この。

大失敗というか、大醜態をさらしまして。
木曜日からずっと、どすーん、どよよ~ん、と落ち込みMAXでした。

まあ、人様に迷惑かけた、とかいう話じゃなく、自分一人が沈み込んでいれば済む話なのですが…
妻には迷惑かけてしまったようで。

まだ、完全に立ち直ったわけではないのだが、それでもまだ、だいぶマシにはなってきたので。

今日あたり、また練習。

いまいち、音に輝きがない気はするものの、バッハの無伴奏、アンダンテは痛んだ心にまた沁み込むものがありますな…いや、心じゃなくて脳神経か(逆だ)。

そして、無伴奏ソナタ2番の第4楽章、アレグロ。
あれ、この曲集の中でも飛びぬけて文部科学大臣賞級に地味で目立たない、良さがいまひとつ理解しがたい曲であるが。

しかし。

やはり、自分で何度か弾き続けていると、うぉ、なんだか、妙にカッコいいぞ、と思えてくるから不思議である。
強弱をハッキリつけると、カッコよさが引きたってくる。
聴いているだけだと、あんなに意味不明なのに。

恐らく、CDを録音している名手、大家、巨匠たちも、自分では「うお~、この曲、カッコええ~(T▽T)」とか思いながら弾いているのに違いない(違うと思う)。
しかし、聴き手にその、弾き手の思いはなかなか伝わらない、という、なんとも骨折り損な曲である。

翻って(ひるがえるなよ)、モーツァルトの方。
こちらは、まあ、相変わらずヴァイオリンパートのみなんですが、休符のところで、しっかり休んで、ヴィオラが入ることを意識しつつ、次の音へ突っ込んでいかないように弾くことを心掛ける。
難しい16分音符のところ、4thポジションが出てくるところ辺りが、ずいぶん覚えてきた感じがする。
あまり練習していないヴィオラパートがまた、問題ではあるが…

でもまあ、モーツァルトよりは、バッハの方が癒し効果は高いかな。

モーツァルトはハイテンションすぎて、弾く方が疲れちゃうんですよ。

うっ、腰痛い。
神経性のものだな…寝るかな。

でもなぁ~不眠傾向も併発してるし。
孫には早朝の5時に起こされるし。
もう、乾いた笑いを発するしかなかったよ。
は、ははは。
といった風に。

あ、まったくの無関係だが、孫はぼくのことを、「ぼく~」と呼ぶ。
ぼくが、自分のことを「ぼく」と言っているので、孫もぼくのことを「ぼく~」と呼ぶようになってしまったのだ…ときどき、「じ~じ~?」とも呼ぶのだが、どうも呼びかけるときは「ぼく~」の方が多い気がする。

三歳児の思考経路、その立体構造の全容はまったく見当もつかないが、周囲の推測その1では、じーじの名前が「ぼく」だと思っているのではないか、というものがある。

たぶん、それは違うと思う…

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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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