やる気0…

う~。

なんか、書く気しない。

どうもここのところ、練習はするんだけども、パソコンに向かってブログを書く気力がイマイチ、ない。

練習の方は相変わらず、無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番の第3楽章と第4楽章、それにモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラの二重奏曲で、こちらはヴァイオリンパートのみ。

今日は、ゆっくりと遅く練習した。
特にモーツァルトの方。
モーツァルトは、グリュミオーのYoutube動画の影響もあるし、また曲が曲だけに、ついつい速く弾いてしまっていたのだが、それだと全然弾けなかった。

しかし、倍くらい遅いテンポでゆっくりと確実に音を取って行く練習を積み重ねれば、そのうち弾けてくる…と思う。たぶん。

なにしろ、モーツァルトの難しさは、バッハのそれとはだいぶ趣を異にする。
バッハの無伴奏は、むちゃくちゃな重音が出てくる難しさなのだが、モーツァルトのはそうではなくて、16分音符の細かいパッセージがとても難しい。
ポジション移動が素早くなめらかに出来なくてはならないため、けっこうキツい。

あと、休符のところで、ついつい次の音に早めに突っ込んでしまいがちになる。
これだと、重ね録りで後から合わせることが出来なくなってしまう。
テンポ通りに休まないと、ヴィオラと合わなくなる。

一応、録音の順番としては、まずヴァイオリンパートを録音して、それに合わせてヴィオラを弾く、という形になる。
というのは、ヴィオラの方が休符が多いため、先に弾くことができないためだ。
第2楽章、第3楽章については、先にヴィオラを録音して、それからヴァイオリンを合わせる、ということになりそうだ。

って、なんだか目がしょぼしょぼする。
どうしてだ。
自分がしょぼいからか。

…っていうCMがあったっけなぁ。

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モーツァルトのデュオ。

今日の練習メニュー。

バッハ、無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番イ短調から、第3楽章アンダンテと第4楽章アレグロ。
アレグロは、初めて最後まで譜読みしてみた。
む、難し……(-_-;)

次に、モーツァルト、ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲ト長調から、第1楽章をヴァイオリンパート、ヴィオラパートそれぞれ2回ずつ通す。

ヴィオラは、左手、左腕が痛くなる……
楽器が大きい上に、弦が太いので、ヴァイオリンよりも左手指の筋力が要求されるのだ。
キツいっす。

う~ん、だけど、無伴奏のアンダンテはすげぇいい曲だし。
モーツァルトのデュオも、すごくいい曲だ。

しかし。

無伴奏のアレグロ、4楽章だけは、異様に地味で、いい曲なんだか、何なんだか、よく分からない曲である。
自分で弾いてみても、「?」な曲だ。
CDを聴いても同様であることは、言うまでもない。

というワケで、今日はモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲の全曲をご紹介しましょう。
Youtubeの動画で、映像はなぜか楽譜、演奏者は、不明。

では、どうぞっ!!








一応、元のURL。
http://www.youtube.com/watch?v=tjOdiZ6M6mg

http://www.youtube.com/watch?v=afTT6H_JAEQ&feature=endscreen&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=dVGsygUGsnI

実は、第2楽章も、第3楽章も、すげぇ~、いいんだよなぁ。
特に、第3楽章が好き。

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モーツァルトの話。

え~と、たまにはバッハから離れて、モーツァルト。

昨日、Youtubeの動画を貼り付けた、モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲ト長調なんだけども。

これは、まぁ、表向きはヴァイオリンが活躍する曲なんだが、実は、ヴィオラパートの方が圧倒的に、良い。

というのは、たいてい、室内楽では低音はチェロが担当するため、ヴィオラがあまり目立たない。
その点、この曲はヴァイオリン以外のパートがヴィオラしかいないため、とにかく、ヴィオラ特有のあのやわらかくて温かみのある音色が、たっぷりと楽しめるという、実はヴィオリストにとっては外せない隠れ名曲なのであった。

聴いていても、また自分で弾いてみても、ヴィオラの魅力が満載だということがよく分かる。

むしろ、実はヴァイオリンが脇役なんじゃないか、とさえ思うほどである。
ヴァイオリン、難しいのにね(^_^;)

でもそれは、同じくモーツァルトの、ヴァイオリンとヴィオラの協奏交響曲にも、言えることだな。
あれも、ヴァイオリンよりヴィオラの音の方を、聴いてしまう曲だ。

何気、モーツァルト、侮れない。
いや、もともと侮ってませんが。

んで、昨日の動画だけども。
貼り付けたものの他にはあまり良い演奏がなくて。

ダヴィッド&イーゴリのオイストラフ親子の演奏もあったんだが、映像はなしの音声のみで。
しかも、どうも、オイストラフは加齢のせいなのか。
どうもこの、モーツァルト特有の活き活き溌剌とした感じが出てなくて。
つまらない演奏だったので、却下しました。
他にも、映像アリの動画もあったんだが、録音が古いのか、どうもしなびた感じで生気のない演奏ばかりで、良い動画がなかった。

唯一、どこかのCDから音源を引っ張ってきたらしい、映像が楽譜のものがあったんだけども、あれは良かった。誰が弾いているのか不明ながら。
しかもそちらは、第2楽章、第3楽章もあったので、そのうちここで紹介しようと思う。

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プロフィール

ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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