バッハヴァイオリン協奏曲第1番の出だし。

バッハのヴァイオリン協奏曲第1番イ短調の出だしの弾き方。

アイザック・スターン

二つある四分音符のうち、一つ目は弓を弦から放して戻して、次の八分音符を弾いている。
しかし二つ目では、四分音符を弾いた後、弓は弦に触れるか触れないかのギリギリに滞空して静止し、そのまま次の八分音符へ行っている。

ダヴィッド・オイストラフ

二つある四分音符の両方とも、弾いた後に弓をいったん弦から放して、次の八分音符へ行っている。

自分は、二つの四分音符両方とも、弓は弦の上、触れるか触れないかギリギリのところで静止して、そのまま八分音符へ行く弾き方をしている。

どれが正しい、というのは、特になく、演奏者によって好きにすればよい、というのが結論である。

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バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番1楽章

バッハの、ヴァイオリン協奏曲第1番の第1楽章で、出だしの弾き方についてご質問をいただきましたので、自分はどう弾いているんだろう?と思って、録音してみました。

バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番1楽章

出だしの4分音符は、自分の音を聴く限り、尻の方は小さくなって行ってますが、けっこう伸ばしてますね。
なので、「弓を吸い付かせて音の最後まで強く弾く」というワケでもなく、またかといって、「弓を浮かしていって音を抜いていく」というワケでもない、ということになりそうです。

これは言葉で説明するのが非常に難しいのですが、御幣を恐れずに言うと、「ドイツ語の発音のように弾く」というのが、正解なんだと思います。

4分音符の、音の最初はずーん、と深く入るが、あとはその反動でだんだん浮かんできて、最後の方は抜けていく、というか、なんというか。

軽くはずむような感じ、とでも言おうか。

少なくとも、4分音符を最初から最後まで同じ強さでずっと弾く、というのは、明らかに間違いです。
しかし、だんだん音を小さくしていく、というほど単純でも、ないと思うのです。

なんというか、こう、弧を描くように曲線を描いて音が抜けていくワケでして。

あぁ、なんだか、全然うまく説明できてない。
しかも、録音を聴いても、その辺が全然、伝わらない。
録音だと、最初から最後まで、同じ強さで弾いているようにしか、聴こえません。
いや、良く聴くと、だんだんちょっとずつは小さくなっていっているような。
でも、弓を浮かせて抜いている、という感じでも、ないんです。

とにかく難しい(>_<)

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八幡平アスピーテライン

玉川温泉から、松尾鉱山跡に行くには、八幡平アスピーテラインを通らなければならない。

そして、この八幡平アスピーテラインからの眺望が、すさまじく、良いのであった。


(写真をクリックすると全画面表示)
hachimantai_1.jpgこの眺め…


そしてさらに、山頂附近には、まだ大量の雪が。
hachimantai_2.jpg五メートルかそれ以上くらいの高さで、雪の壁がそびえ立ってるし…
車の中から撮影したので、いろいろ写り込んじゃってますが。
にしても、ものすごい高さだ…


hachimantai_3.jpgそして、恐らく一番高い地点からの眺め。
もう見渡す限り、山しかない。

とりあえず、言葉は、出ない。
嘆息するのみ。

松尾鉱山の緑ヶ丘アパート廃墟もすごかったけども、道中のこの眺めも、かなりのものだ。
玉川温泉かもしくはその周辺の温泉に宿泊したら、ドライブしてみる価値は、ある。
この次があったら、今度は尾去沢鉱山跡に行きたいなぁ…


それはそうと、今日の練習は。

どうも、ここのところ良く眠れなくて。
疲れが取れないので、練習もあまりできない。
今日もバッハのヴァイオリン協奏曲第1番と、二つのヴァイオリンの協奏曲を軽く流して終わり。
第1番の方は、途中で一回、弾き直した。
それ以外にも、シャープが付かない音符にシャープつけて弾いてしまったミスがあった。

眠れない理由は、いくつか考えられるが…たぶん、アレだろうな。
アレ。
(って、なんだよっ!?)

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今日の練習。

今日は、松尾鉱山跡について、写真を掲載したが。
一応、今日の練習についても簡単に触れておくと。

なんだか、昨夜は良く眠れなかったので、練習は簡単に済ませた。
今日は、二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調の、セカンドパートを弾いてみてから、ファーストパートも弾いてみた。

こ、これは難しい。
さすがにファーストだけあって、音域が高く、常に目立っているではないか。
これは、実際に演奏するとなったら、責任重大だ。
セカンドとは、数倍、難易度が違う。

などと考えつつ。

次に、ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調。
今日は、途中で1回だけミスした。
もうすぐ、ミスなしで通すことができるかも?

せっかくだから、録音しようか、とも思うのだけれど。
問題は、伴奏。

伴奏なしで、ソロパートだけ録音しても、ちょっとつまらないのであった。

自分はこれまで、無伴奏を録音してきたけども、その目的の一つが、自分で聴いて楽しむこと、なのである。
だから、コンチェルトとなると、伴奏なしで独奏のみだと、聴いて楽しむにはちょっと足りない。
どうしても、伴奏も必要になる。

さて、どうするか。

自分でピアノを弾いて、それに重ね録りするか。
それだと、ピアノも練習しなきゃいけない。
壮大で、遠大な計画になるなぁ…
無伴奏が終わったら、チャレンジするかな。

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松尾鉱山跡その2

その1の続き。
さて、さらに廃墟の社宅群に接近した、我々(誰だ?)であった。

(写真をクリックすると、全画面を見ることができます)
matsuo_6.jpg
うわぁ…すげぇ。
本やインターネットの写真で見たまんまだ。
いや、というよりも。
写真で見るより、生で見る方が、圧倒的にすげぇぜ〜!
Σ( ̄□ ̄;)!!

写真では伝わらない、肉眼で見るその威容。
すごい迫力。

ぼくたちは、写真右手の方からやってきたのですが、この時、左手の坂道の下から、一台のバイクが走ってきて、そして走り去っていった。
恐らく、ぼくと目的は同じだったのだろう…
写真を撮り終わって、帰っていったところだったのかもしれない。

matsuo_7.jpg
もう少し坂道を下って行くと、さきほど見た独身寮が。
ボロッボロだ。

matsuo_8.jpg
もう一度、全景を収めて。

matsuo_9.jpg
ちょっとズームアップして。
この廃墟感が、たまらねぇ〜(T▽T)

matsuo_10.jpg
そして、松尾鉱山跡の廃墟アパート群を後にしたのであった。
さようなら。
…っていうか、1枚目の写真とあまり変わらない。でもこの最後の方が、キレイに撮れたな。

え〜、そんなこんなで。
廃墟になど、何の興味もなかった妻でさえも、この光景には、何か感じるところがあったようで。
後から、すごかった、と言っていた。
わざわざ、おつきあい、ご苦労様でしたm(_ _)m

しかし、八幡平アスピーテラインからの眺めはこれまた物凄くて。
明日は、八幡平アスピーテラインの写真を掲載予定。

あ、そうそう。
松尾鉱山については、詳しい情報がインターネット上でいくらでも手に入るため、改めて特に述べませんでした。
気になる人は、「松尾鉱山」もしくは「八幡平 廃墟」などで検索!

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プロフィール

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから20年以上の歳月が流れ…今ではアラフォー。

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