デスクラ、次元の塔

たまにはゲームの話も。
デスティニーオブクラウン(デスクラ)ですが。

飽きてしまってやらなくなったりもしつつ。
最近、新キャラで「マサムネ」ちゃん(女の子)っていうのが増えて、その娘がエロかっこ良くて惚れたので、またぼちぼちプレイしたりしてた。

そしたら、「次元の塔」というコンテンツがいつの間にか追加されていた。
え、何コレ?
と思いつつやってみると。

難易度が運命、宿命、天命と3種類あり。
一番難しい天命を選んでみたら、敵がクソ強すぎて歯が立たない。

何やねん、コレ、と思いつつ、一つ難易度を下げて宿命にチャレンジ。
最初の方は進められるけど、途中から異常に敵が強くなって、全然クリアできない。

ううっそ。

仕方ないので、一番難易度の低い運命に挑戦。
これなら、割と楽にサクサク進める……と思ったら、大間違い。
一番最後、12階かな。
ラスボスが控えていた。

リッチという不死の怪物。
こいつがまた、えげつなく強い。

「消滅」というスキルで、こちらの英雄(ユニット)を即死させてきやがるし。
リッチの両側に立っている変な街灯みたいな玉(?)から、「暗黒のオーラ」が発せられると、ダメージ1しか与えられなくなりやがるし。

こんなん、無理!
と思って、ちょっと諦めかけた。

ネット上で攻略法をググってみたら、雑魚モンスターには構わず、リッチを速攻で沈めるのがいいらしい。
しかし、このリッチ、不死の怪物だけあって、HPをゼロに追い込んでも、すぐには死なず、5~6ターンくらい(もっとかも)は生き延びて、情け容赦なく攻撃を繰り出してきやがるのです。

チートすぎてえげつなさすぎる。


作戦を立てた。
メンバー。

光リン……自称、義賊。スキル「影切り」の、一撃必殺の威力は全キャラ中随一を誇ると思われる。
炎ローズ……ウチのスーパーエース。「砲撃支援」で敵の行動力を下げ、味方の移動力を+3できるのが大きなアドバンテージ。
炎マサムネ……エロかっこいい武士の女の子。「花影乱舞」を単体の敵にヒットさせたときの威力が大きい。さらに、パッシブスキルで無条件に味方の物理攻撃力を+50%(最大値)してくれる。チートすぎやしませんか……
風エルディン王……「魔力集中」で、味方一人のスキルクールタイムを短縮することができる。
炎モニカ……味方にシールドを張ることができる。アレンデルさんよりも広範囲に散らばった味方に届くので使いやすい。
光アーリン姫……鉄板の回復役。沈んだ味方を復活させることもできるし。

以上の6名で挑んでみた。
ターンの始めは、アクセサリーで行動力を上げてあるローズさんが「砲撃支援」をかまして味方全員の移動距離を+3する。
リンがリッチに近づいて、「影斬り」を喰らわす。このとき、クリティカルが出ることが絶対条件。
すかさず、風エルディン王がリンに「魔力集中」を掛けて、「影斬り」スキルを再び使えるようにする。

リンの順番が回ってくるまでの間、マサムネがリッチに近づいて「花影乱舞」、モニカは「守護の誓い」で全員にシールドを張る(これでとりあえずはリッチの最初の攻撃を凌ぐことができる)。
アーリン姫は適当に遠距離からリッチに軽くジャブを浴びせ。

リンの順番がきたら、2発目の「影斬り」。
ローズさんも、「鮮血の薔薇」で削っていく。

この辺で、リッチのHPの半分以上は持っていける。
最初の攻撃をどうにか凌いだら、みんなで総攻撃。
リッチから「消滅」を喰らって、マサムネちゃんが沈むが、構わず残りのメンバーでガリガリ削りまくる。
アーリン姫は2ターンに1回、回復。
そのうちリンの「影斬り」が回復してきて、どうにかリッチのHPをすべて削り切ることに成功。
しかし、ヤツはHP1で生き延び続けやがる。

ここで全員、撤退。
高台の上まで逃げ延びて、周りにいる雑魚モンスター狩りに専念。
ただ一人、アーリン姫に復活させてもらったマサムネちゃんだけ、リッチの隣に立っている街灯を斬り続ける。

ただ、あのリッチ野郎、雑魚モンスターをばっさばっさと斬り捨てても、「不死の誓い」だか何だかいうスキルで、また復活させやがるのよ。
それでもめげずに、雑魚を斬り続ける。
5~6ターンくらい(もっとかも)すると、リッチは勝手に断末魔の悲鳴とともに死んでいく。
う~、長かった。
ここまできたら、後は変な街灯と雑魚モンスターを片付けるだけ。
総力を挙げて、ゴミの始末だ!!


そして、見事!
勝利を収めることができたっ!!

やったー!

残り3ターンくらいで勝てたよ。
いや~、最初は、こんなん、無理やろ!?
と思ったけども。
英雄(ユニット)を強化して、工夫して挑めば、どうにかクリア可能なんだなぁ、と。
なかなか、うまい造りになってるよ。


ルーンの装備は、必須ですね。
あと超越も、可能な限りしたうえでレベル上げしておく。


でも、ちょっと燃え尽きて、またやる気なくなってきた。

ちなみに騎士戦は、負けることの方が多くてすでにやる気ゼロ。
全然、やってない……



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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

♪なぁ~ぜぇ~めぐぅりぃあ~う~の~かをぉ~

♪わぁたぁしぃたぁちはぁ~なぁにもぉ~知ぃ~らぁないぃ~~
♪いぃ~つぅ~めぐぅりぃあ~う~の~かをぉ~
♪わぁたぁしぃたぁちはぁ~いぃ~つもぉ~知ぃ~らぁないぃ~~

♪どこに~いぃ~~たぁ~ぁの~
♪生きて~きぃ~たぁ~ぁの~
♪遠い~そ~らの~下ぁ~
♪二つ~の~~も~~のぉがぁたぁりぃた~~~ての糸~は~あ~なた~……



と、いうワケで。
最近の練習状況。

毎日はなかなかできず。
2~3日に1回くらいのペースで、少しだけやっていた。
週に3日くらい。

メニューとしては、バッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調のファーストヴァイオリンパートを例のYoutube動画音源に合わせて弾くのを中心として。
これはかなり慣れてきて、事前にゆっくり練習せずに、いきなり合わせでもずいぶんと合わせられるようになってきた。

以前より、しんどくなくなってきている。
バッハは、日々の基礎練習には本当にもってこいですね。
いい具合に、全ての指をまんべんなく動かす訓練になる。

しかも、音楽的にも心に沁みる名曲、と来ている。
すごすぎる……


他には、前回ご紹介したこちら↓


から、中島みゆき『糸』、一青窈『ハナミズキ』を伴奏CDに合わせて弾いている。
すっっっっっっっっっっごく、いいですね。

テクニック的には、激烈に簡単で第1、第2、第3ポジションしか使わなく、とてつもなく弾き易い。
しかし、長い音で、ヴィヴラートをいい具合に掛けて、キレイに、美しく感動的に弾く、というテーマで日々、弾いておりますと、そういう訓練には、なりますね。

別に、頑張って努力して、そうしようとしているワケではないのですが。
ただ、いい具合にキレイに美しく感動的に弾きたいなぁ、という欲求に従って、日々それを追求しているだけで。

でも、そうやって「やりたくて」やっていると、だんだんそういう風にできてきますね。
頑張って努力してやろうやろうとしていると、いつまで経ってもできるようになりません。
そして挫折して、やる気なくなります。

楽しいから、やりたいから、自分が感動するから、だからやりたい。
弾けたい!

そういうのに突き動かされて、日々やっていると、自ずとできてくる。
ゲームが面白いから毎日やる、っていうのと、まったく変わりがありません。
自分の中では。

以前は、長い音でキレイに歌う曲(第2楽章とかに多い)がすっごい苦手で、とにかくヴィヴラートがなかなかできなくて、下手クソで歌えなかったものでした。

でも、今ごろになって、頑張らない、楽しむ、という境地に達して初めて、歌う曲も弾けるようになってきた。


力で頑張っているうちは、ダメですね。
楽しめる境地に達しないと、到達できない。


今さらながら、あぁ、前に習ってた先生が言いたかったのは、こういう境地だったのかもしれないなぁ、などと思ったりした。



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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

♪まぁばぁ~たき~ひ~と~つの~

♪あい~だの~い~ぃっしょお~
♪ぼく~たち~は~み~んな~い~ぃっしゅ~んのぉ~ほぉしぃ~
♪まば~たき~も~せ~ずに~息~をす~るこ~とさ~え~
♪惜~し~む~か~の~よ~ぉにぃ~~も~とめ~あぁう~~

♪あぁ~ひ~と~は~け~ものぉ~……



え~、というワケで。
前回、ブラック従業員に殺される、というようなことを述べた。

その後、どうなったか。
(そんなことどうでもいい話かもしれない)


退職勧告にも応じず、とうとう専門家に解雇の手順について相談し始めた矢先のことだった。
ブラック従業員の方から、今年度いっぱいで退職します、との申し出があった。

裏でどんな力関係が働いたのか、詳細は不明だが。
まあ、さすがに居座り続けることは難しかったのだろうか。

もう自分から、辞める、って広報してしまってるし……

ようやく、諸悪の根源、悪魔が去ることとなり、とりあえずは一安心ではあるのだが。
とはいえ、年度いっぱいまではまだいるので、その間に最後っ屁をかましていかないか、警戒を怠るわけにもいかない。

まだまだ気を抜けない日々が続いてはいる。
恐らくブラック従業員と陰で何らかのつながりがあるのであろうと疑われるような嫌がらせもあり、警察に相談に行ったり、多忙で精神的に余裕のない日常であった。


それでも、1日か2日おきくらいの頻度で、ヴァイオリンを弾くことだけはしていた。
もっぱら、バッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調を、Jenny Yun ちゃんのYouTube動画から落とした音源に合わせて弾く、というのが中心。

しかし、これが続けていると、かなり侮れない効果をもたらすこと判明。
あのテンポに必死に合わせることを何度も何度も積み重ねているうちに、いつの間にか、頑張らなくてもあのテンポについていけるようになっていた。
最初の頃は、もう必死にテンポについていくだけで精一杯で、全然弾けないし、絶対に無理! としか思えなかったものだが。

それが、毎日ではないにせよ、ちょこちょこと日々、続けていたら、なんかゆとりを持ってあのテンポで普通に弾けるようになっていた。
すごい……

全般的に、「弾く力」もアップしたようで、特に4の指(小指)の機動力がかなり向上して。
別な曲を弾くときも、以前よりも弾き易くなっている。

今日あたりは、コレ↓


の中から、中島みゆきの『糸』、一青窈『ハナミズキ』あたりをCD伴奏に合わせて弾いてみた。
事前練習なしで、いきなりCD伴奏合わせ。

でも、以前よりもかなりゆとりを持って弾ける。
『糸」』は前に譜読みしたことあったので指使いとかは知ってはいたんだけども、かなり久しぶりだとたいていは弾けないものだったが、今日は違った。
ほぼ初見状態でも、あまり間違えることもなく、最後まで弾きとおすことが可能に。
左手指の動きがかなり自由になった。
バッハ二つのヴァイオリン及びJenny Yun ちゃん効果である。

あ、ちなみに上記の楽譜は、本来はヴァイオリンデュオで、二人で弾くこと前提の楽譜なんですけども。
二人いないので、一人でメロディーラインだけを弾きます。
楽譜上では、メロディーラインがヴァイオリン1と2に分けてあったりするのですが、そこは、一人でメロディーラインの方だけを拾ってつなげて弾いていく。
対旋律の方を省略していくワケですね。

『ハナミズキ』の方は、今日が初めての譜読みで、曲は知ってるけど、文字通り本当の初見。
初見でCD伴奏に合わせていく。
でも、おおむね弾けてしまう。

まあ、かつてはオーケストラとか室内楽のヴィオラパートを担当していた(させられていた)から、譜読み力、初見力はそれなりにある方なんですけども。
譜読みできても、指がついていかない、という難がこれまではめっちゃあった。
しかし、バッハの二つのヴァイオリンのあのテンポで弾きまくったせいで、指がかなり自由に行ってくれるようになった。

だから、『ハナミズキ』くらいだったら、初見でも全然、弾ける。
最初は、メロディーラインがヴァイオリン1にあるのか、ヴァイオリン2の方にあるのか、判別できない箇所があったものの、2回目にはその辺も完全に把握されて、最初から最後までメロディーラインをつなげて、CD伴奏に合わせて、とても気分よく、感動しながら弾くことができて、凄まじく楽しかった。
やっぱり、自分でヴァイオリン弾くことに勝る娯楽は、この世に存在しないと思う。

また、手に入れた楽器がとてつもなく優秀で。
弦がいい加減寿命来てるんだけど、それでもいい音出まくり。
マジで沁みる。
心に沁みる。

正直、「練習している」という意識は皆無。
ただ、「ヴァイオリン弾いて遊んでる」という感覚しかない。
弾いて、感動して楽しんでる。

でも、その方が上達する。
「本気で遊ぶ」ことが重要。

だって、音程が正確な方が楽しめるし。
音程が正確じゃないと、感動できない。

ボーイングだってちゃんとしてなければ、弾いて楽しめない。
そのために必要な、肉体的訓練のつらさ、キツさ、痛さなんて、平気で乗り越えるくらいじゃないと。

なんか、「遊び」って言うと、ツラくなくて楽で、自堕落で怠惰なものだけを指すみたいな、バカげた間違いが日本中に浸透しているような感じがするけども。
それは著しく間違っている。

本当に楽しいこと、面白いことは、ツラくて苦しい訓練を越えた先にあるものである。

「ツラくて苦しい訓練」と「楽しいこと」とは、本来、別なものではない。
それらは、密接に関連していて、同じものの裏と表である。

でも、そこを完全に分けて考えてしまっている人が、日本にはけっこうたくさんいる。

なんか、「勉強」って言うと面白くなくてつまらなくて苦しいだけのただの苦行で、「遊び」はカラオケに行ったりラウンドワンに行ったり、ゲームセンターに行ったり家でゲームしたり、楽なだけで怠惰の極み、みたいな。

頭悪すぎますね。

完全に、間違っている。


本来、勉強は面白いからするもの。
知りたいから知識を得るのであって。
知ることは、面白いことなハズなのに。

それを苦行としか受け取ることができないのは、頭悪過ぎです。

仕事も同じ。
生活のために仕方なく、やりたくもない仕事を我慢してやっているだけなのか。
そんな生き方で、本当にいいのか?

やっぱり仕事に大切なのは、やり甲斐だと思うわけです。
仕事にも、面白さがなければ、長続きできない。
ただ金のために、我慢をし続ける、というのは、人間には不可能です。
我慢なんて、所詮、長続きしない。

なんか、テレビ等で、我慢することが偉いこと、みたいなクソな価値観を垂れ流してるけども。
たとえば変な、ダイエット挑戦系の企画。

ツラくて苦しいことを我慢して、何かを達成することが、偉くて尊くて価値がある、みたいな。

たまにテレビで目にすると、反吐が出る。
バカだなこいつら、と思う。

大嘘ですよ、あんなのは。

人間、我慢してやれることなんて、たかが知れている。
しょせん、我慢なんて長続きできやしない。
絶対に、後で揺り戻しが来る。
だから、無理なダイエットしてもすぐにリバウンドするんです。


努力なんてものに、価値はない。
なんで、日本人は、「努力」というものに異常に価値を置いているんでしょうね?
バカとしか言いようがない。

努力なんて、してはダメです。
どうせ長続きしないし、大した成果を残せないから。

楽しんでやらないといけない。
それは、受験勉強であっても、資格取得のための勉強であっても、同じです。
それ自体を、楽しめるようじゃないと、人間、力を発揮できやしない。

我慢して、苦行に耐えて、何かの成果を得たとしても、その後で必ず、燃え尽きるときがきてしまう。
長続きできるわけがないんです。


ゴルフの石川遼選手だって、最近はあまり話題にのぼることがなくなってしまったけども、彼はべつにゴルフの練習を、苦しくて辛くてイヤだけど我慢してやっていたワケでもなんでもなかった。
彼にとっては、人生で一番やりたいことがゴルフの練習だった、というそれだけの話なんですね。
やりたくてやっているだけ。
楽しいから、面白いから、やっているだけなんだ。

そういう人が、本当に成果を出せる。
イヤなこと、ツラいこと、苦しいことを我慢してやった人が、何かの成果を残したことなんて、ひとつもないんじゃないですか。
あったとしても、大した成果じゃない。
低レベルなことなら、苦行でも行けるだろうけど。
本当の一流には、なり得ない。


だから、我慢してやることには、意味がない。
やめた方が、いいです。
やりたくないことなら、やらない方がいい。

でも、勉強はキライだし、何もやりたくない、ただ怠惰に、欲望のままにだけ生きたい、それしか望みはない、という人は、どうしたらいいんでしょうか。

欲望のままに生きてみればいいと思う。
人間、欲望のままにやり切って、満足したら飽きて、もっと面白いことを自然と求めます。
じゃあ、反社会的な、人を殺したいとか、そんな欲望だったらどうするのか?

ま、それで実際に人を殺しちゃってる人がいますよね……
そうなったら、それ相応の社会的ペナルティを受けるしかない。
そして、奪った命、残された遺族、その罪を全身でかぶるしかない。

その覚悟があるなら、やりたいようにやればいい。
なに? 俺を殺しに来るって?
おぅ、上等じゃ。
返り討ちにしてくれるわ。


法律だとか、モラルだとか。
俺は、もともとそういうモノはあまり信じていない。

近頃はネット上で、過剰なコンプライアンスとかモラルとか、そういうのを守るのが至上の絶対善で、守らないヤツ、法やモラルを犯すヤツを全力で叩きまくるという風潮があるけども。
バカか?
と思う。

お前らは、そんなに聖人君子なのか、と。
生きてきて、一度も法を犯したこともなく、モラルに反した行動もしたことがないのか、と。

まあ、もしそうなら、逆にかなり危ない人だな、と思うけどね……
ひとつの法律違反も、不道徳なことも、したことがない人、なんて、そんなヤツ、気色悪くて信用できない、危ない人なだけだ。
でも、ネット上ではなぜか、そういう聖人君子様であることが絶対必要条件みたいに、なっているじゃないですか。

危険な兆候だと思うよ。


お酒は二十歳になってから、とか建前上は言うけども、そんなのは建前だけであって、誰だって未成年から酒なんか飲んでたでしょ。
それが、何があろうと絶対に二十歳にならなければ飲酒してはいけないんだ! それが絶対の正義だ! みたいな。
頭、おかしいです。
どう考えても、狂ってる。

自動車道で、制限速度が40キロです。
じゃあ、絶対に40キロで走行しなければいけないのか。
現実は、そんな制限速度をきっちり守って走ってる車なんて、いない。
むしろいたら、遅すぎて交通妨害レベル。
パトカーだって、守ってない。
守ってんのは、救急車だけ。
バカじゃねぇの?
人の生き死にが掛かってるときに、制限速度厳守で走る救急車。
見るたびに、日本って、狂ってるな、と思う。

守るところを、明らかに間違えている。


法が、そもそも何のために決められたのか? というそもそもの原則論が、すっぽり抜け落ちて、いつの間にか、法を守ることそのものだけが絶対の正義と思い込み、ひたすら法を守り続けることに固執する。
偏執狂的に。

頭おかしくて、頭悪いヤツが多すぎる。

特に警察や市役所の、窓口レベルの木っ端役人には多い。
県警や県庁レベルになると、意外と柔軟に対応してくれるのにね。

下のヤツらほど、法律の何たるかをそもそも知らないクセに、一般人相手に偉そうに上から目線で、杓子定規に法律の規定を現実に無理やり当てはめようとするから。

違うんだぞ、と。
法律の基礎から学び直せよ、と。
でも、頭悪いから、法学に関する基礎的な書籍を読んでも理解できないんだろうな。
だったらそんなクズが、窓口に座って偉そうにしてんなよ!
民間事業者を混乱させてんじゃねぇ!!

バカが。

迷惑なんだよ。



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ブラック社員、というのもいる。

よく、マスコミ等では「ブラック企業」というのを槍玉に挙げて批判しているが。
「ブラック社員」というか、「ブラック従業員」というか、「ブラック職員」というか。
まあ、分かりやすくブラック社員で統一しようか。

そういう社員も存在している。
ブラック社員は、会社の備品や在庫品を持ち出して着服する。
会社の経費で、私物を購入する。

顧客相手に、勝手に商品をディスカウントしたり、無料にしたりして、会社の売り上げを下げて損害を与えながら、自分自身は客から「値引きしてくれるいい人!」という高評価をもらう。

そして、ここの社長はあくどくずるく儲けていて、汚いヤツだ。
自分も安月給でこき使われている。
だから、お客さん相手には値引きしてうんとサービスしてあげますよ、これは社長には内緒ですよ、と吹き込む。
社長(や経営陣)を悪者に仕立て上げ、自分は正義のヒーローをきどる。
しかしその実態は、会社の売り上げを勝手に下げて損害を与え、自分は給料をまるまるもらう。
客からの評判はいいが、会社には大損害を与えている。

やがて客は、○○さんはいい人だけど、社長は悪人だ!
ずるく汚く儲けている!
と経営陣ばかり非難するようになる。

変に正義感のある人ほど、社長=悪と思い込まされ、社長宛に匿名で怪文書まで送りつけてくる始末だ。


経費ちょろまかして会社の在庫や備品を盗み、勝手に売り上げを低減させて損害を与えておきながら、すべて悪いのは社長、自分はいい人、を演じ、客もそれを真に受けて信じる。

人間、自分は正義!
って思いたい性情を持っているから、あいつは悪だ!
と認定して、それを叩けば、俺様正義のいい人!
って簡単に自分に酔って、それが本当に正しいのかどうか、疑いもしない。

左翼のバカどもには、そういう思考経路なヤツしかいない。

単純に、マルクス主義の、すでに間違っていることが証明された古臭い理論を未だに信じ込んでいて、資本家=経営者=社長==強者=悪、従業員=労働者=安月給でこき使われている被害者=善、という図式で、ものごとを見て解釈してしまう。


しかし現実は全然違う。
ずるくて怠け者で汚い従業員が、会社の備品や在庫品をちょろまかし、勝手にディスカウントして損害を与えてるくせに自分だけ客から高評価をもらう。

会社の売り上げを下げて損害を与えたら、自分がもらう給料に響く、とかいうことは考えない。
売り上げを下げて損害を与えてるくせに、給料だけはきっちりもらう。

そういう、汚くてずるいやり方をする社員が、のうのうとのさばっている。
そういう汚くてずるいヤツほど、小学校や中学校や高校などではどちらかというといじめっ子グループに属していて、自分たちのやり方に従わない同僚は、全力でイジメ抜く。

自分たちの、汚くてずるいやり方に染まらない、真面目で真っすぐな同僚は、徹底的に追い込む。
そのやり口は、あからさまな暴力や嫌がらせという形は取らない。
そんなことをしたら、自分が不利になることを十分に知り尽くしているから。

そのイジメの手口は、実に巧妙極まりない。
それは、徹底的な無視、というやり口で行われる。

業務上、必要な情報を一切、伝達しない。
話しかけても、一切無視。
まるで空気のように、存在がないかのように、とことんまで無視し続ける。
やられた方は、精神的に追い詰められていき、自分から退職していくか、それが恐ろしい人は、簡単にブラック社員たちのグループになびいて仲間になっていく。

そしていつしか、会社内はブラック従業員のグループばかりが占めるようになり、会社の業務はブラック社員が実質的に仕切るようになっていく。
売り上げは上がらない、赤字は垂れ流し。
それでも、ブラック従業員は自分のことしか考えていない。
会社がつぶれようがどうなろうが、そうなったら次に移ればいいぐらいにしか思っていない。


そんなブラック社員は、確実に存在している。
そして、そういう、悪質極まりないブラックな社員から、経営者を守る法律は存在しないのだ。
法律も、資本家=経営者=強者=悪、労働者=従業員=弱者=善、という偏った一面的な、マルクス主義に毒された思想で形成されているので、労働者ばかり保護して、経営者には厳しい内容になっている。


あまりにも、バランスを欠いた、偏った法律・制度になっている。


もうだいぶ前のことになったが、冷蔵庫だか冷凍庫だかに入って写真を撮ったバカッターのせいで、店が閉店に追い込まれる事件があった。
ああいう、バカな従業員のせいで店が閉店する、とかって、とてつもなく大きな損害なんですけどね。

ちょっと、労働者だけではなくて、経営者を守る法律も必要だろ。
大企業ばかりじゃないんだから。
中小企業は、一部の、ごく一部の従業員の不始末一つで、倒産に追い込まれるくらい弱い立場にある。

それを、会社は大企業だろうが中小企業だろうが、一律に「資本家」とひとくくりにして、全て強者=悪、という図式で縛る今の労働法制は、明らかに実態に即していない、歪んだ制度である。


ブラック従業員は、金銭的な方法ですぐに解雇できるように、法整備し直すべきなのだ。
おかしいから。
企業にばかり責任を押し付けて、労働者を甘やかし過ぎなのが、今の日本の労働基本法。
あまりに偏った、一面的な法律である。


自民党さん、ちょっと頑張ってくださいよ。
野党は全部、バカ左翼思想に染まり切っていて、話にならない。
著しく間違いまくってるから。


あ、上記のブラック社員ですけどね。
そんな社員、ホントにいるの?
どこにいるの?

と疑問に思われた方。


ウチの会社だよ。



おかげで、心労で死にそうだよ。

ブラック社員に殺される。
それが、経営者。



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ジャンル : 音楽

モンスタークレーマーの増加。

何なんでしょうね。
金払ってる方が無条件で偉いんだ!
こっちは金払ってるんだぞ!
そっちは、ちゃんとしろよ!
こっちは客だぞコラぁ!
そんないい加減なことが許されると思ってんのか!
きちんとやっていただけますか?


ああ。
やるよ?
やるけど?


つーか、お前何様?
金払ってれば、神様なのか?
お前、そんなに偉いのか?


何か、勘違いしてるバカが、日本中に蔓延してますよね
近頃。


金払ってる方が無条件に偉い。
こっちは金払ってんだぞコラぁ。
そんな失態が許さると思ってんのかぁ!

ってさあ。
お前、どんだけ偉いんだよ?
お前、何様ですか?


てめぇみてぇな、くだらねぇ些細な、どうでもいいようなことでクレームねじ込んでくるような頭おかしいヤツ、そもそも客じゃねぇから。。
来なくていいんだけど。

つーかくんなよ。
金なんぞいらねぇよ。
お前、べつに大口顧客ってワケでも何でもねぇし。

何たった○○円程度のはした金で、そんな偉そうにしてんの(笑)
バカじゃね(笑)


うん。
そもそも、売買契約、サービスの提供とかって、民法上は「双務契約」と言って。
別に、金払う方が偉い、とかそんな定めは法律上、一切ないですから。
一方が金銭を支払う、一方は商品やサービスを提供する。
双方に義務があり、別にどちらかが上どちらかが下、っていうのはなく、対等な契約関係だった。
ところが、ごく一部の特殊な百貨店が、お客様の要望にノーはない、という、お客様第一主義、みたいな、お客様は神様です、的な落語のネタだった冗談を、現実に経営方針にしたところから、日本全体がおかしくなった。

いつしか、お客=お金を払う側、が絶対的に偉く、お金をいただく側はその要望・要求を全面的にのむのが当たり前、みたいなバカげた間違った風潮が、日本中に広まって浸透した。
その結果、思いあがった傲慢な「モンスタークレーマー」という、頭のおかしい基地外が量産されたのだ。
ロクに法律の勉強もしたことない馬鹿が、「金払う側の方が優位なんだ、金もらう側はこっちの言うことに従うのが当たり前、従わないのはおかしい!」という歪んだ主張を繰り広げ、それを売り手側が受け入れ、頭のおかしいモンスタークレーマーが世にはびこることとなった。


狂ってるから。

別に、お金払う側が一方的に偉くて上、っていうことはない。
それは、ごくごく一部の百貨店が打ち出した、特殊で個別的な経営方針に過ぎない。

それがいつの間にか、あらゆる商売、売買契約にまで勝手に拡大解釈された、っていうのは、世の人間たちの大多数が、傲岸不遜で偉そうで傲慢で、思いあがって相手を下に見て見下して優越感に浸りたい、という実に自己中心的でわがまま勝手な欲求を持っているからに他ならないのだろう。


かように、人の心は醜い。
醜悪極まりない。


そんなクレーム処理に当たるワタシは、そんな人の心の醜さ、身勝手さ、自己中心性、わがままさ、傲慢さ……そういったものに直接触れて非常に不愉快になり怒り心頭に発すると同時に。
面白いな、とも思う。

他人の愚劣さに触れるというのも、また興味深いことでもある。
あのバカ女、最後には顔引きつりながらも、オレに向かって、あらかじめ用意してきたのであろう、文句の言葉を吐き捨てていきやがったし。
はいはい。

ま、捨て台詞とともに帰っては行ったけど、たぶん、オレのことはキライだろうな。
俺様、意外と傲岸不遜だから(笑)

てめぇごときがクレーム入れてきたからって、何もゆらがないよ。
文句あんなら、来なくていいんだからね。
いつ、その最後のカードを切ろうか?
とか思ってると、先方もそれを雰囲気で察するのか……?
当たり障りのない決まり文句を言って、去って行きやがりますね。


文句あんなら、いつでも来いよ。
あんまりうるせぇこと言ってっと、しまいには殺すからな?

そんくらいの気構えで、クレーマーには臨む。
別にそういうことを言葉に発したりは、決してしませんよ。
しかし、腹の底で「……このヤロ、しまいには殺すぞ? あぁん?」とか本気で思ってると(ワタシは本気で思ってます)、だんだん相手が、何かコイツ、ヤバいんじゃね? と本能的に察知して、勝手にビビッて去っていきやがります。


日本人の多くは、事なかれ主義で「自分、いい人!」っていうことにしておきたいような、怠け者で自分から動こうとしない無責任な輩が多すぎるからね。

ズルすぎる。


あのね。
何か事業を経営しようと思ったらね。
ぼくは悪にでもなる! っていう覚悟が必要。

ホントに悪じゃ困るけどさ。
バカからは悪だと誤解されても、正しいことをやり抜く覚悟はないとダメなんじゃないかな。

バカの言うことをいちいち気にして真に受けてたら、何も先に進まない。
それは今の、政府自民党にも言えること。
加計学園がどうたらこうたらとか。

何を今さら。

そんな八百長、日本の行政じゃ当たり前のことじゃん。
今ごろ、何を騒ぎ立てているのか。

答えを言うと、安倍政権が内閣人事局で官僚の人事権を握って「政治主導」を実現しようとしたところ、それに反発して官僚の権限を守ろうとした前川喜平が、安倍政権を陥れようと画策してマスコミにリークしたのが加計学園問題。

前川喜平は、別に正義のためにやったワケでもなんでもない。
ただ単に、官僚の既得権を守ろうとして、安倍政権に不利になるであろう情報をリークしただけに過ぎない。
官僚の既得権、とやらに、守るべき正統性があるのなら、それもいいかもしれない。

しかし、日本の政治や制度、法律を実質的に牛耳っているのは官僚で、政治家はただ表に出て矢面に立っているだけで、実際は何も決めてない。

国会はセレモニーのようなもので、実際には何も機能していない。

その辺の実態をまったく考慮しないで、安倍政権を潰せ! みたいに主張する左翼の低脳どもの言うことは、まったく現実から乖離した妄想でしかない。


安倍晋三が総理を辞職して、別な総理が就任したとしても、日本の政治・制度が大きく変わることは絶対にない。
本当に日本の政治や制度、法律を決めているのは、政治家じゃなくて、官僚たちだから。

官僚支配国家、それが日本という国。
でも、表立ってそれを言う人がすごく少ない、という辺りも、かなり異常な事態だと思う。


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ばっかバッハ

Author:ばっかバッハ
ヴァイオリンを習い始めたのは16歳くらい。
それから30年以上の歳月が流れ…今ではアラフィフ。
年齢とともに楽器を弾くのが辛くなってきたので、ゲームで遊ぶことも。

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